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2015年10月15日 (木)

わたし俳句は言葉遊び

10月15日(木)

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 せせらぎを渡る少女 彩の森公園

狭山ケアセンターへ

 手品をしたり、切り紙をしたり、話をしたり。

私の俳句は言葉遊び

 俳句を作るにも、いろいろな人がいます。人生を賭けている人もいるわけですからね。詩だ、文学だ、芸術だ、人生だ、なにが真であるか、なんてね。
 私の俳句はそんなことには関係ない。季語が入って、5.7、5になれば、まあいいや、というようなものです。季語がどうして必要かなどということは、よく分かりません。だから無季語の俳句も認めます。5,7,5についても、どうしてもそうでなければいけないなどとは考えません。だから、字余り、字足らず、自由律も認めます。
 しかし私は、有季定型を基本に俳句を作っています。そのほうが作りやすいのです。たとえば文章を書くとき、何でもいいから自由に書けといわれるより、老人の山登りの是非について書け、とか、子供にとって必要なのは遊びか勉強か、などとテーマを与えられるほうが書きやすいのです。なんでも自由などといわれると、かえって戸惑うわけです。何かをするときには、少し縛りがあるほうがいいのです。文章を書くことによって生活をしている人も、締め切りという縛りが無かったら、なかなか書けなくなる人が多くなるだろうと、私は思います。
 と、書き進めましたが、今日ブログに載せる俳句が、まだ出来ていません。テーマも何も、全部これからです。でも、もう考えなければなりません。そして私は、何とかします。このブログを終わるのが締め切りで、締め切りに追われて、無理にでも、ひねらなければならないわけです。別に、ひねらなくても罰せられるわけではないけれど、自分で決めたルールなのでひねります。

気になる俳句

 暫しゐてまた木の実落つ父母の墓  草間時彦

ぼんくら俳句

     秋の瀬を少女走って渡りけり

 苦し紛れに、今日の絵から句材を得ました。


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