« 車椅子と仲間の会 | トップページ | 芙蓉 »

2015年10月 5日 (月)

黄斑円孔?

10月5日(月)

Img121
   お馴染み、彩の森公園

午前 こぶし福祉解消規模作業所「ショップみちくさ」へ。

午後 I眼科 黄斑円孔?

  I眼科、時間がかかるんだよね、ここは。診察してもらった結果、左目が「黄斑円孔」かもしれないんだって。放っておくと目が見えなくなる危険もあるんだそうです。専門のところで診察を受けなさいということで、埼玉医大への紹介状をもらう。埼玉医大は毛呂だから、遠いんだなあ。そんなに急ぐ必要もないそうだから、来週にでも行きましょう。
 黄斑円孔のパンフレットをもらった。それによると、黄斑円孔の手術が出来るようになったのは、最近のことらしい。手術自体は簡単らしく、どうという危険も無さそうなのだが、手術の後しばらく、うつ伏せの姿勢を保つ必要があるそうだ。この「しばらく」というのが問題です。1時間なのか1週間なのか。そんなことは無いだろうけれど、1ヶ月だったりしたらえらいことだよ。

気になる俳句

 雪嶺の光や風をつらぬきて  相馬遷子

ぼんくら俳句

     雪降るや雪嶺を隠し育てつつ

 いまどき雪嶺の句だなんて、頭で作って句ですね。記憶の中の雪嶺、いろいろあります。山が最も美しく輝くのは、朝日を受ける雪嶺だと、私は思っています。俳句では「山眠る」などという季語があります。しかし、自分が美しく輝いているときに、眠っている術はありません(この「術」は「て」と読んでください)。かつて私の作った句。

      雪嶺に歓喜の寝覚めありにけり

 これは奥日光の雪嶺を見て作ったものですが、雪嶺の美しさは、何も奥日光には限りません。


|

« 車椅子と仲間の会 | トップページ | 芙蓉 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/61916365

この記事へのトラックバック一覧です: 黄斑円孔?:

« 車椅子と仲間の会 | トップページ | 芙蓉 »