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2015年10月 4日 (日)

車椅子と仲間の会

10月4日

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        入間川河川敷

車椅子と仲間の会

 10月、定例会。学校の運動会とか地区のイベントとかで、今日の出席者は少なく、14名だったかな? 車椅子の人たちは、さまざまなことで体調を崩す人も多い。何はともあれ、障害を持っても、このような会に出てくる人たちは、前向きであり、明るい。
 会長は、名前を出しても良いでしょう、苅谷浩三さんという両手両足の無い人です。それも、生まれつきではなく、中年になって、電撃性紫斑病という病気で、両手両足を失ったのです。普通ならそこでぺちゃんこになるところですよね。
 それが今、狭山市の障がい者のために、車椅子と仲間の会、狭山市障害者団体連合会の会長としてがんばっています。考え方もバランスが取れていて、決して障害者だけの自己主張になってはいません。私が尊敬するゆえんです。夜寝るときに、一人で不安におののいているかもしれませんけれどね、それは私の知らぬこと。

 11月22日に東京家政大学狭山キャンパスで「みんな幸せ・共生社会 県民のつどい」が開かれます。そこで、狭山市障害者団体連合会から数名のボランティアが必要ということで、お手伝いすることにしました。たぶん、V連からもボラの要請があるものと思いますが、狭障連からのボラとして参加します。
 そんな訳で、当日「歩こう会」があるのですが、ボランティアの手伝いをすることにしました。「歩こう会」を作ることに関しては、私が言いだしっぺでもありますが、11月はTさんの担当、失礼して、お願いすることにします。

気になる俳句

 栗拾ふものの光の見ゆるとき  平畑静塔

ぼんくら俳句

     縄文人喰いし山栗の小さくて

 喰うにも大変だったろうなあという思い。


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