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2015年9月22日 (火)

墓参と高尾山

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     棒の峰 白矢沢コース

墓参

 彼岸なので墓参。墓は高尾にある。墓を洗い、花と線香をあげ、墓の前に座ってビールを飲んでいると、背中から「おじいちゃん」と孫の声あり。次女の家族も墓参に来たのだ。
 次女たちは墓参ののち高尾山に行くつもりだという。日曜祭日の高尾山は混むぞ。頂上などは銀座のようだ。まして今日は高尾に墓参りに来た人たちがそちらに流れる。・・・のですが、一緒に行くことにしました。
 次女の連れ合いの車に乗り込み、高尾駅近くの駐車場を探したが、どこも満車。やむを得ず入り口に待機して中の車の出庫を待ちました。ようやく駐車場にとめられたのは14時ごろだったかな。
 次女も、その夫も、4歳の孫も、山に慣れているわけではない。登り降りともリフトを使うことにする。これがまた待たされて乗るわけです。それから頂上を目指したわけですが、リフトを降りてからの道も、すべて新宿銀座状態。孫はお腹を空かせ、薬王院下で腹ごしらえ。そういえば、皆さん昼食をとっていなかったのだ。
 頂上はあきらめることにして、薬王院に参拝してリフト乗り場に戻る。
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リフト乗り場の外はこの状態。往復乗車券は持っているのに、そのほかに整理券をもらうことになっていて、その順番でリフトに乗る。私達は4時ごろついて、乗れたのは5時過ぎ。
 
結論

  高尾山に登るのは、日曜祭日を避けること。結構いいコースもありますが、ケーブルやロープウエイを使って登る場合は、都会の道を歩くのと同じような舗装道路を歩くものと思ってください。何しろ、頂上にマンホールがあります。木は大木、景色は良いです。ケーブルやロープウエイを使わなければ、山道らしい山道を登ることもできます。

気になる俳句

  墓洗ふのみの故山にひとり来つ 奥山とみ子

ぼんくら俳句

     天高し墓前にあれば鳥の影




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