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2015年9月15日 (火)

伊豆ヶ岳から根の権現へ

山行

伊豆ヶ岳から根の権現へ

 もう3000メートル級とは縁の薄くなった爺の山行。里山歩きも軟弱コースばかり、たまには骨のあるコースも歩かなくてはね。と言うことで、今日の6時間コース。同行はいつものKさん、Aさん、Nさんとぼんくら蛙。
 伊豆ヶ岳へは大蔵山から入るコース。

正丸駅(西武線)-大蔵山ー伊豆ヶ岳ー古御岳ー高畑山ー中ノ沢の頭ー天目指峠ー根の権現ー西吾野駅。天目指峠から根の権現までに、かなりのピークが4つか5つつありました。

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 はじまりは沢沿いの道。私は水のある風景が好きなのです。しかし道は荒れていました。特に大蔵山から高畑山あたりまでは、荒れています。このコースは関東ふれあいの道です。かつては伊豆ヶ岳は人気の山でしたが、伊豆ヶ岳を含めその周辺の山の道は(正丸峠以外)、荒れていますね。かつての人気は無いんだろうな。

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 これが伊豆ヶ岳の頂上。周りの風景が良く見える場所だったけれど、今は無理。ここで初日の出を拝んだと言う人が、今日のメンバーの中にもいたのに、今は木の隙間から見えるのかなあ。
 古御岳頂上の四阿屋の屋根が葺きかえられていたから、手入れがされていないと言うことではないらしい。

 古御岳のベンチで昼食をとっているとき、フランス語を使う女性3人組が登ってきました。やはりここで昼食。私たちが先に達ち、高畑山頂上で休んでいると、彼女達が来て、追い越してゆきました。健脚です。
 あるいは間違っているのかもしれませんが、私の観察では、さほど有名でもない山で会う外国人登山者はたいてい白人系。富士山とか高尾山とか有名な山では、東洋系やアラブ系にも会います。東洋系やアラブ系の人々には、名所を見物するということはあっても、たんなる登山を趣味とするような文化は無いのかもしれません。

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  根の権現裏からの見晴らし 根の権現だけを目指してきた場合は、たいがいここで昼食をとる。

気になる俳句

 秋海棠山腹に棲み何食ひて  手塚とき子

ぼんくら俳句

     秋海棠苔生している沢の石

 








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