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2015年9月 7日 (月)

絵で遊ぶ俳句

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          相模湖町

こぶし福祉会 ショップみちくさ

 みちくさへ行きましたが、今日はボランティアらしいことは、何もしていませんね。作ったばかりの『水彩画集』を持っていって、「蛙さん、すごい」とか言われて、有頂天の鼻をうごめかしたくらいのこと。

ブログのネックは俳句

 これまで何回も書いたと思いますが、問題は、毎日俳句をブログに載せることに決めているのに、ブログを書く時間になっても、俳句ができていないことが多いのです。毎日書くと自分で決めたのに、それができない。仕方が無い。季語を入れて五七五にして無理やり作ることが多い。
 したがって私がブログに載せる俳句は、第1稿です。推敲を加えて2稿3稿にしたからと言って、良くなるものでもありませんけれどね。
 今日はこのブログの最後に、2稿だか3稿だか忘れましたが、過去の俳句の推敲例を載せます。

絵で遊ぶ俳句

  この先、時々は絵と俳句を組み合わせて、遊んでみようかと思います。俳画ではありません。パロディになることもあるし、そうでないこともあるでしょう。それを時々やってみると言うことです。
 たぶん、以前にブログに載せたことがあると思いますが、今日は芭蕉俳句のパロディです。

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  この道や行く人なしに秋の暮  芭蕉

 行く人が無くても、来る人はいるかもしれません。誰が来るでしょうか?
それは芭蕉だと思います。芭蕉ばかりが、ぞろぞろと来るのです。

  来る人はみんな芭蕉や秋の暮  かえる

気になる俳句

  雲海の上に残月とわれとのみ  中島武雄

ぼんくら俳句

     雲海の果てて溶け込む日本海
     雲海や富士紫に染まりおり

 白馬岳を縦走したおりに「雲海の右富士左日本海」と言う句を作って、少し得意でした。「荒波や佐渡によこたう天の河」に匹敵するくらいのスケールがあると思ったのです。しかし、句会に出しても、ぜんぜん問題にされませんでした。それで、右と左を分けて二つの句にしてみました。いいんだか、悪いんだか。


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