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2015年7月25日 (土)

笠山・堂平山

笠山・堂平山 

 Hさん、Mさん担当の9月の山行、下見に付き合う。同行、Nさん、Kさん、ぼんくら蛙。行き先は、笠山、堂平山。
 東武線、小川町駅下車。白石車庫行きバスで皆谷(カイヤ)から笠山の登山道に向かう。
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 こんな風景の中を歩く。しかし頂上からの景色はもやっていて、すっきりしない。

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 これは笠山頂上付近。

 暑さのせいもあるのでしょう、Mさんがへばってしまい、KさんとNさんが付き添って下山することに。Hさんは9月山行の下見という意味もあって、堂平山に行くことに。Hさんを一人にもできないので、私はHさんと堂平山に向かいました。
 Hさんと私、暑いのには参ったけれどまあ順調に堂平山に着きました。山頂からの風景は、こちらのほうがいいです。

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 いわずと知れた堂平山天望台。ここで氷水を食べました。旨かったねえ。生き返った気持。Hさん、氷イチゴ、私は氷ブルーベリー。イチゴもブルーベリーも自家製だとか。このシロップ絶品です。

 堂平山から剣が峰を経てバス停白石車庫へ。剣が峰、外秩父七峰めぐりでもでもと
歩いているし、たいした距離ではないのだが、さんざん歩いた後のこの登りはきつい。底から白石バス停へは下りだけだが、下山して車道へ出てからバス停までの距離が、あほらしくなるほど長い。
 前にも歩いたことはあるし、長いことは知っていたけれど、こんなだったかなあと、あらためて思う。
 健脚のはずのHさん、足が吊ったらしい。
 寄る年波でみんな足が弱くなっているのだし、9月の山行は笠山だけにしたら・・・などと話し合う。

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 小川町の七夕風景。これがメインストリート。

 帰路、川越でも万灯祭りというのをやっていました。写真でも撮ろうかと思ったのです。すぐにも万灯の人たちが来る雰囲気で、大勢の人たちが見ていたのですが、待つ気にもなれず、西武線に乗ってしまいました。おかげで、川越万灯祭りのほうは写真無しです。

 狭山市駅でHさんに別れ歩いているとKさんに呼び止められました。駅の喫茶店でコーヒーを飲んでいたようです。分かれたあとNさんも転んでしまったとか。

 そして明日の相談。Aさんが歩きたがっているので、どこかへ行けたら行こうということ。Kさんも元気だねえ。最年長だけれども私も元気。明日も、行きますよ。

 こんな書き方をしていると、俳句大会のほうは何もしていないように思われますが、山から帰ってから30分くらいは、そちらの作業をしています。どうでもいいような雑用が結構あるのです。

気になる俳句

   嫌われて己が道ゆく毛虫かな  湘

                写真俳句ブログから

 安倍さんのことを言っているのかなあ。私も嫌っているけれど、彼は彼のみちを行く毛虫かもね。

ぼんくら俳句

     世を避けるごとくに山の奥の百合




















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コメント

暑いなか、下見でしたか。私は10時頃小川町七夕に行きました、山へ行きたかったのですが、近場では登山は暑いので、町遊びに・・・・お疲れ様でした。
明日も(^O^)

投稿: isoji | 2015年7月26日 (日) 21時06分

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