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2015年7月28日 (火)

最小限のことをする

001

 高麗川で水遊びをする人々

やらなきゃならないことだけやる

 今日したこと。洗濯。食料の買出し。電気バリカンで自分の髪を刈る。図書館に、借りた本を返しにゆく。後は「数独」などをやったりしながら、ゴロゴロしていました。今日は必要最小限のことだけをやった日。
 ちょっと付け足し。髪を刈るとき私は鏡など見ません。手触りだけです。美女の顔なら見たいと思いますが、自分の顔なんぞ見たってしょうがない。自分に関しては、頭も顔も、ありさへすればいいのです。
 そういえば、若い頃「この男、色気があるのかネエ」と先輩に言われたことがありました。もちろん私は女性が大好きでした。でも、その頃の男性の髪型は、ポマードやチックで髪をコテコテに固めるのが主流でした。まるで自然な感じがない。頭に彫刻を載せているようだと私は思っていました。それが嫌いで、私は風が吹けば自然に髪が乱れるような、つまり、ポマードやチックを使わない髪でした。それを言われたんですね。あ、あとは、下駄を履いて通勤していたからねえ、アレが問題だったんだナア。別段、バンカラを気取っていたわけではないんですよ。
 バンカラという言葉が分からないかもしれない。ポマードはともかくチックも分からないかナア。でも、面倒なので説明しません。適当に想像してください。

気になる俳句

   四方の蝉こゑ新たなり驟雨去る  沢田弦四朗

ぼんくら俳句

     まだ羽ばたく力残して蝉落ちる
     凌霄花ふるさと産の米を買う

 私が買い物に行くベルクでは、秋田県羽後町産の米「あきたこまち」を売っています。私の生まれた村なので、何時もそれを買っています。

 

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