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2015年7月 3日 (金)

七夕準備

 絵はありません。サボりました。

V連の七夕準備

 狭山市社会福祉協議会の前に飾る七夕の準備で、いろいろな作業があります。道の両脇に立てる竹に吊るす、短冊やらリボンやら、ぼんぼり、吹流し作り。そして行灯。

 仮に「行灯」と書きましたけれど、正式には何というのか分かりません。厚さ30センチくらい、幅2メートル弱、高さ1メートル30センチくらいのもので、これを七夕通りの中央に吊るします。内部に電気を入れたりして(だから行灯と私は書きました)、七夕の飾りとするわけです。行灯は七夕通りを歩く人には、一番目に付きます。

 今日は七夕飾りを作る第1回目の会合で、社協に大勢集まって、朝からわいわいがやがや、その作業を始めました。私は先の会合で、行灯の下絵を描くなどと軽はずみに言ってし
まったので、ぼんぼり作りや花作りなどは何もしないで、もっぱら行灯に専念。古い紙をはがして、新しい紙を貼ったり、、フリーハンドでオレンジのリボンを描いて、あらかじめ用意してきた下絵の人物などを貼り付けたりしました。手伝ってくれる相棒は時々変わるのですが、何とか、絵は仕上がりました。

 なんだか、一仕事仕上げたような気分です。Iさんが言いました。「ぼんくらさん、今日の晩酌、旨いよ」。はい。旨いです。

気になる俳句

   へうへうとして水を味はう  山頭火

 無季、自由律の山頭火の代表句のひとつ。無季とはいえ夏の雰囲気。でも、他の季節でいけないということはない。井戸の水か、泉の水か、谷川の水か、いずれにしても、私などには「へうへうとして」水を味わうことなど、できそうもない。

ぼんくら俳句

     人声の何処かでしてる梅雨の夜
     バラ色のバラも濡らして雨しとど
     夏の雨会見の唇動いてる

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