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2015年6月16日 (火)

枯れてもやっぱり男だな

     

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 ほぼ毎朝、朝食前に絵を描いている。風景画が多いし、風景画の場合、99パーセントは自分の撮った写真をみて描く。何かの気まぐれで、ときどき人物を描きたくなる。この場合は自分の撮った写真は少ない。そんなときの用心のために、これはと思う新聞の写真や、折り込み広告の写真を切り取っておく。

 今朝も人物を描こうと思って、写真を探したのですが、いやあ、女性ばかりですねえ。男性の写真は、テニスの錦織選手の1枚のみ。それも結局描く気にならず。オスの役目はできなくなっても、いまでもやはり女性が好きなのです。

 性同一性障害というのかな、そういう人が13人に1人の割合でいるんですってね。とすれば私の身の回りにも何人かいるはずなんだけれど、ぜんぜん思い当たらないなあ。同性同士で同棲しようがどうしようが、反対するつもりはありません。結婚だって、法律で認めるほうがいいだろうと思いますよ。

 でもね、若い時に男性に言い寄られたことがあったなあ。あれは気持悪かった。もちろん逃げたけれどね。私は自分に関係ないところでならば、性同1性障害を認めます。でも私に言い寄らないでね。もっとも、こんな爺では言い寄るはずもないけれど。

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 イタドリも新芽のころはこんなに可憐。

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 入間川を渡る東武線の鉄橋(奥)

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 安比奈公園のねむの木。

気になる俳句

   昼烏植ゑしばかりの田を渡る  石川桂郎

ぼんくら俳句

     残り鴨植田の水を搔きまわす

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 二羽の鴨がいるのだけれど分かりますか?






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