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2015年6月15日 (月)

小屋つくりは、てーへんだー

002

 絵は高尾山

オヤビン(親分)テーヘン(大変)だ。小屋作りが終らない。

 たかだか畳にすれば4畳程度の小屋ですが、「みちくさ」(精障者小規模作業所)の小屋作りがまだ終りません。床を張って、壁を立ち上げて、屋根を作って、アルミサッシの入り口を作って、までは終っているのですが、細かいところがいろいろ残っています。

 だいたい「みちくさ」の1日というのが、午前10時から午後3時まで。正味4時間。私の場合、月曜日は午前中は畑に行きます。だから午後2時間だけ。Sさんに手伝ってもらいますが、なかなかはかどりません。私自身小屋など作ったことは無いのですから、床の水平を見て、壁を垂直に立ててというだけでも大変です。「オヤビン、テーヘンだ」という気分。

 たいした仕事だとは思わないけれど、昨日の山歩きなどよりずっと疲れますね。床も壁もコンパネを使うのですが、この材料、年寄りには重いんだよね。足の筋肉は使っているけれど、他の筋肉は使っていないということが歴然ですな。たまにこのようなことをやるのは、健康のためには良いだろう、とは思います。

 普段自分のことを、年寄りだの何だの言うけれど、本当を言えば、それほど感じているわけではないのだ。でも、たまにこんな仕事をすると、やっぱり歳だなあ、なんて思ってしまう。

気になる俳句

   八重どくだみ幾つも十字架背負ってをり  桜姫

 どぐだみに八重があるなんて知りませんでした。写真俳句ブログ「掬水月在手」より。

ぼんくら俳句

     小さめの茄子の初果摘む雨催



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