« 枯れてもやっぱり男だな | トップページ | 小屋が完成 »

2015年6月17日 (水)

宿痾

029

 ジョギングの人。川越狭山自転車道(入間川の土手)

宿痾(シュクア・長く治らぬ病)

 今日の最後の作業は、このブログを書くことですが、その前にパソコンを開いて、メールを見たり、調べることがあればインターネットで調べたり、人のブログを見たりする。
 パソコンを始める前には、コップ酒などを傍らにおいて、ちびりちびりとやるのが常習です。今日はどういうわけか、パソコンの途中で無性に焼酎が飲みたくなりました。ビールや日本酒はあったのですが、焼酎は切らしていました。そこで、パジャマの上からズボンをはき、パソコンを開いたまま、焼酎を買いに出ました。
 これはもう宿痾というしかないですね。

 午前中、「ショップみちくさ」へ。古い仕事場の、棚板ばらし。

 午後、彩の森公園

001

014

021

028

 ノウゼンカズラですね。建枠大工のアルバイトをしたとき、よく咲いていた。暑い盛りで、あの仕事は辛かったなあ。

気になる俳句

   冷し酒世に躓きし膝撫ぜて  小林康治

ぼんくら俳句

     ふところにムクドリの群れ夏大樹
     夏に啼けカラスであること忘れるな
     残り鴨緑の池に恋をして





 


|

« 枯れてもやっぱり男だな | トップページ | 小屋が完成 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/60418796

この記事へのトラックバック一覧です: 宿痾:

« 枯れてもやっぱり男だな | トップページ | 小屋が完成 »