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2015年6月30日 (火)

七夕のイラスト・ムーミンのテーマパーク

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 この絵、左右の目の高さが違います。私の絵は時々こんなことが起きるのです。気がついても、ペンで描いているから直せないしね。ところでこの帽子、5.800円です。つまり、広告写真をみて描いたということ。

 狭山市の社協前、七夕の行灯の下絵、イラストを今日描きました。
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 オレンジのリングの中に、これらを組み合わせてひとつの絵にします。ブログでは、大きさが分かりませんが、たとえば、白杖の爺、難聴の婆の絵は高さが60センチある、かなり大きなものです。

ムーミンのテーマパーク

 飯能の宮沢湖にムーミンのテーマパークができるそうです。このまえ宮沢湖に行って、観光地になりそこなった観光地と思った。以前の子供動物園や遊園地はたいして続かなかったけれど、こんどは大丈夫かな? ムーミンのテーマパークは、フィンランド以外では初めてだとか。2017年開園予定。生きていたら、私は行くだろう。
 私は、孤独派の詩人、哲学者(?)のスナフキンが好きです。・・・スナフキンなんてムーミンを読まない人には分からないよ。

気になる俳句

   もち古りし夫婦の箸や冷奴  久保田万太郎

ぼんくら俳句

     生コンを打つせはしなさ梅雨晴れ間
     クロスカントリーの一団過ぎる梅雨晴れ間

 「クロスカントリー」を「駆け足」とすれば、5・7・5にはなるのだが・・・そうかと言って「クロカン」と縮めたらなんだか分からないだろうし・・・。







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2015年6月29日 (月)

ショップみちくさ

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 千駄ヶ谷「ポニー園(だったかな)」の馬。ポニーにあらず。

精障者作業所「ショップみちくさ」へ
 畑へ行ったり、小屋の手入れをしたり、お喋りをしたり、ちゃらんぽらんと過ごしました。今日一緒に畑に行ったメンバーさんは5人で、最近では多いほう。茄子、胡瓜、ジャガイモが収穫期なので、メンバーさんも楽しいのかな。トマトは実はついているけれど、まだ赤くならない。トマト、茄子、胡瓜とも、植えつけるのが遅かったからなあ。
 この前も書いたが、なぜかジャガイモが大きくなりすぎている。直径が14,5センチもあるようなイモが採れる。中にスが入っているのではないかと包丁を入れてみるが、大丈夫だ。今日も3株掘って、バケツに溢れるほどだ。

気になる俳句

   地下鉄の迷路やっ梅雨の傘提げて  舘岡沙緻

ぼんくら俳句

     馬の目に映るは梅雨の空の果て

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2015年6月28日 (日)

新宿散歩

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 上は機能の夕焼け。我がマンションから。

新宿散歩

 Tさんの案内で新宿界隈を歩く。都庁展望台。新宿中央公園、明治神宮、新宿御苑など。

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 神宮外苑で日光浴をする外人さん。この少し前まで、膝を立てて仰向けに寝ていました。こんな暑い日に日光浴だなんて好きだねえ。それを写真に撮るやつは助平なのかな。この近くの芝生で昼食。

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 明治神宮の蓮の花

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 千駄ヶ谷の富士塚

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 新宿旧コマ劇場の屋上に君臨するゴジラ。

気になる俳句

   夕焼長く見るまだ何も知らぬ子と  増田達治

ぼんくら俳句

     二万の散歩神宮の蓮の花 







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2015年6月27日 (土)

大政翼賛会

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 自民党の若手の勉強会か講演会、その辺がよく分からないのだけれど、民主主義の基本が分かってないような意見が出ましたね。ノベコ移転に反対する沖縄の2紙はつぶれればいいとか、新聞を懲らしめるには広告収入を少なくすればいいとか、驚いたもんだね。提灯持ちの記事だけ書いていれば、満足なんでしょう。まるで、大政翼賛会だ。さすがに自民党の中にもとんでもない意見だと思う人もいるようです。でもその中には、政策を実現するために邪魔になる意見だと、技術的な面だけを考えている人もいるのでしょう。もっと、根本的な問題なんだけれどね。

気になる俳句

   青き胡瓜ひとり噛みたり酔ひさめて  加藤楸邨

ぼんくら俳句

     捥ぎたての胡瓜はやはり日の匂い
     梅雨晴れて街ほの赤き夕べかな

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2015年6月26日 (金)

水彩画の会

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 午前、V連会長のОさんが社協に行くというので、昨日描いた七夕行灯用の下絵を持って、見せに行く。Iさんも来ていて、これからV連の回報をプリントするという。そちらの手伝いは御遠慮申し上げて、下絵の感想、雨に降られても絵を台無しにしない方法などの意見を聞いて、帰る。

 午後、水彩画の会。そこで描いたのが上の絵。ブログ上は同じ大きさですが、普段描く絵の3倍くらいあります。そのわりにかわり映えはしませんね。

気になる俳句

   緑蔭にいのちいたはる膝そろへ   林 翔

ぼんくら俳句

     緑陰のスケッチブック膝の上


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2015年6月25日 (木)

投句案内の発送

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 場所は智光山公園です。お母さんのお尻の位置など少しずれていますがね。つまり、デッサンがなってない。

ボラんティア・グループ、定例会(午前)。

つばさ俳句会夏季大会の案内状を発送

 午後1番で狭山郵便局本局へ行って、発送する。案内状作り、投句用紙のプリント、あて名のシールを作り封筒に貼ったり、案内状や投句用紙を封筒につめたりした作業を、昨日のブログで書くつもりでした。しかし、ブログを書き出したら「言葉狩り」のほうへ筆が滑っていきました。筆が滑るといったって、このブログ、筆で書いているわけではないけれど・・・。

 これで、投句締め切りの7月18日まで、俳句のほうは暇になります。でも、今度は七夕準備が忙しいのです。社協前に吊るす七夕祭りの行灯の下絵を描かなければなりません。とにかく今日、実物大に描いて見ました。『優しい町狭山』というテーマに合わせて描いたイラストは幼稚園の子供、白杖を持ったお爺さん、耳に手を当てて難聴であることを示すお婆さん、車椅子のおじさん、車椅子を押す牛さん、それらをオレンジのリンクで囲む(認知症サポーターのしるし)といったものです。これを今日の午後描いたのですが、これから何度も直さなくてはなりません。
 大変だ、なんてこぼしつつ、楽しみでもあります。なかなかうまくはいかないのだけれどね。

 何をしてもいいのだけれど、人生は楽しまなくては・・・。貧乏だけれど食えないほどではないし、後は本人の楽しむ能力だ。酒だって飲める。死ぬまで楽しく酒を飲みたいなあ。

気になる俳句

   楔形に日焼けし胸を湯にしづむ  八木絵馬

ぼんくら俳句

     酒飲めば日焼けの肌の艶めける 




 

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2015年6月24日 (水)

言葉狩り

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 花と動物の絵には苦手意識があります。この猫は狭山市智光山公園の花菖蒲園を棲家としている野良猫。野良のくせに毛並みが整っていて、清潔な雰囲気がある。人を恐れない。この猫の隣に誰かが座っても、、平気で寝続ける。自分がこの公園の主だと思っているのか。何て奴だ。

 上の文章では差別用語を使いました。人間に「野良のくせに」などという、言葉を使えば、言葉に敏感そうで、本当はそうでもない「言葉狩り」の好きな人から、糾弾を浮けることになるでしょう。

 言葉なんてものは、どんな場面で、どんな文脈で使っているか、どんな気持で使っているか、ということが重要です。それを理解しなければ、「呆けた」といえば差別用語で「認知症になった」といえば差別用語ではないというような考えを持つ人が出てきます。「認知症になった」と言っても、その人を蔑むような気持ちで言っているなら、差別用語です。「呆けた」と言っても、人間の命の悲しみとして云っているなら、差別用語ではないでしょう。

 美輪明弘の「よいとまけの歌」は長い間公共放送からっシャットアウトされていました。「土方」という言葉が、放送禁止用語だったらしいですね。でも、あの歌の中で、美輪明弘は「土方」という言葉を蔑んで使っているわけではないのです。去年でしたかね、紅白歌合戦で放映され話題になりました。

 問題は言葉ではないのです。「土方」が差別用語だからと言って、「土木労働者」といえば差別用語ではなくなるのか。そんなことはないよね。

 絵本の『ちびくろサンポ』は黒人差別の本なんだそうですね。それが論理的に立証されているんだってね。どんな立証の仕方をしているのか分からないけれど、何か釈然としない。

 ひとつの目的のために、どんな論理だって組み立てられる。私などのように頭の悪い奴はその論理が怪しいなと思っても、なかなかそれを論破することができない。そこで頼るのは感覚、感情ですなあ。

 人を殺してもいいなどという論理には感覚がついいていけない。困っている人を自己責任だなどという論理には、感情的に反発する。運がいいだけの人が、そうじゃなかった人を蔑む。いやだねえ。

 今日は全く違うことを書くつもりでした。しかし、猫の絵で「野良のくせに」などという言葉を書いてしまったために、脱線して、こんな内容になりました。

気になる俳句

   炎天へ打って出るべく茶漬け飯  川崎展宏

ぼんくら俳句

     蒸暑や歩幅揃えること難し

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2015年6月23日 (火)

デジカメを買いました

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 絵は相模湖公園

デジカメ

 これまで使っていたデジカメはバッテリーが上がってしまいました。これまで使っていたのはニコンの安いカメラ。今度のもニコンの安いカメラ。仕様はほんの少し違いますが、バッテリーは共通で、前のカメラにも使えます。

 で、早速カメラ抱えて外出。入間川の散歩。

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 私はカワセミなど撮る腕がないので、もっぱら白鷺。入間川の河川敷に、今せっせと遊歩道を作っています。たいがいは自転車道の対岸に作るのですが、ここでは自転車道と同じ側にある。

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気になる俳句

   広島や卵食ふとき口開く  西東三鬼

ぼんくら俳句

     緑陰に本読みおれば白蝶来
     遠く走る電車の音に夏鴉
     老いの夏とぎれとぎれに本を読む





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2015年6月22日 (月)

でかすぎるジャガイモ

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 智光山公園です

「みちくさ」の畑

 とにかく、ジャガイモの出来がいいのです。良すぎて、通常の4倍くらいの大きさのジャガイモが沢山取れます。毎週月曜日、二株か三株掘り起こしているのですが、それだけでバケツに溢れるくらい採れます。あまり大きすぎて売り物にはしにくい。したがって、皆さんで食べるのだけれども、食べるのだって大変だよ。まだまだあるからねえ。

 みちくさの小屋の屋根、少し補修。波板に素足で乗るわけには行かないから、屋根にコンパネを乗せて、その上に乗って作業。

俳句大会へ起動

 つばさ俳句会の夏季大会事務局として、昨日、起動開始。案内を差し上げる人の名簿と案内文を作り、MさんKさんに送付、点検してもらう。

入間川の七夕も起動

 8月9日に県知事戦があるため、今年の七夕は8月1日、2日に行われる。その相談が先週の金曜日にあった。2回目の会合までに、私は行灯の下絵を描かなくてはならない。これからしばらく、忙しくなる・・・かな?

気になる俳句

  同じ女がいろんな水着を着るチラシ  北大路 翼

 「増殖する俳句歳時記」より

ぼんくら俳句

     仕舞い風呂梅雨にぬめりし四肢洗う

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2015年6月21日 (日)

一昨日の話 認知症

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 新聞の写真から

暴れ梅雨

 山行の予定だったが、昨夜中止の連絡が入った。

認知症

 認知症の人は確かに増えているのでしょうね。老人ホームや介護施設へ行けば、認知症の人は沢山います。でも、街を歩いていて、「この人はひょっとして?」と思うことはあまりありません。

 一昨日、狭山台団地のバス停でバスに乗りました。始発ですから、バスだけが止まっていて、運転手は乗っていないなどということが良くあります。私が乗ったのは、そんなバスです。発車時刻が近づかなければ、運転手は来ません。

 私がバスに乗っていると、高齢の男性が、バス停付近でうろちょろしている。あっちへ行ったりこっちへ来たり、車道を渡ったり渡り返したり・・・。どうにも気になるので、私はバスを降りて声を掛けてみた。
「どちらへ行かれるんですか?」
「あの・・・セブンイ・レブンのそば」
「セブン・イレブンはあちこちにあるけれど・・・」
「ああそう。あのう、三丁目」
「狭山台三丁目ですか?」
 というようなやり取りがあった。そこへバスの運転手がやってきたので、あとはおまかせしバスに乗り、様子を見ていた。ちょうど狭山台三丁目方面に行くバスが、発車するため停留所に向かおうとしていた。先の運転手は三丁目方面に行くバスの運転手に、その男性のことを頼んでいたようだ。

 明日はわが身だよね。

気になる俳句

   捕虫網買ひ父が先ず捕らへらる  能村登四郎

ぼんくら俳句

     暴れ梅雨山行予定立てられず


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2015年6月20日 (土)

つばさ、6月句会報告

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 ねむの木がある風景

つばさ俳句会、6月句会

私の投句

   皺の手の血管浮かぶ梅雨湿り     3点
   ホトトギス急登の続く山の道      0点
   山鳩よ繁緑に何を恋う          0点
   エスカレーター昇れば窓に夏の雲  0点
   山車の上団子を喰らう夏祭り     2点

私の選句

   夏燕電話ボックス見当たらぬ    綾子
   鉄橋に車両の長し夏の雲      令子
   惜しみなく手足を出して海水着   幸子
   永き日の脚立そのまま出し置かれ 浩子
   緑陰の卓に手品の道具かな    弘樹
   母よりも手足長くして泳ぐなり    京子
   ゆりの花触れやスカートの曲線美  たつ子
   新緑やきれいに箸を使ひたる    浩子
   老鴬や坂の途中に腰を下ろし    三郎
   遠雷や匂ひ残して里を去る     伊達天

高得点句

7点句

  鉄橋に車両の長し夏の雲     令子
  
6点句

  老鴬や坂の途中に腰下ろし   三郎

5点句

  夏燕電話ボックス見あたらぬ  綾子
  蝙蝠や日暮れの橋に灯のともり  三郎
  白つつじ日課通り日が暮れて  浩子
  緑陰の卓み手品の道具かな   弘樹
  南の海へ皆が行った後の瓜   柳二
  電線の間はせまみき夏燕    かつ代  


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2015年6月19日 (金)

単純なことが分からない

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 彩の森公園です

七夕祭り、テーマと標語

 狭山市の七夕祭り、V連(ボランティア団体連合会)のテーマと標語が決まりました。テーマは「優しい街狭山」。標語は「高めよう地域のつながり支えあい」と「悩みごと抱えずに相談しよう」です。次の会合は7月3日。それまでに、七夕でぶら下げる行灯の下絵をテーマに沿って私が描くことに。

単純なことが分からない

 労働者派遣法(というのかな?)がなにやら成立しそうです。安倍総理は「派遣社員を選択した人は・・・」なんていっている。派遣社員をやっている多くの人にとって、派遣社員は選択したんじゃないんだよ。正社員になりたくたって、してくれないから、やむを得ず派遣社員をやっているんだ。言葉でごまかしては駄目だ。

 世論調査によると、原発再稼動に反対の人が多いし、集団的自衛権も反対の人が多い。それなのに、選挙になると何で自民党が勝つんだろう? そこの所が分からない。自民党に投票する理由は「他の政党よりよさそうだから」なんていうんだ。自分の思うことと反対のことを強硬にやっても、他の政党よりいいのかなあ。私はこういう単純なことが分からない。

 18歳から選挙権が与えられることになった。皆さんは国のために命を捨てる覚悟はありますか? 自衛隊員になり手がなければ、徴兵制度だって復活するんじゃないかな。国のために戦う。そのためには死も恐れない。結構ですね。美しいですね。でも、死ぬ人は不幸ですね。国のためというけれど、国民を不幸にしたら、何を守ったことになるのですか? 戦争になれば大概
の人は不幸です。場合によっては戦争も辞さない国になる、勇ましいけれど、考えているうちは正義感に酔ったりするけれど、現実になったら、戦争が絶対悪であると知ることになる。18歳の皆さん、大丈夫かな?

 安倍総理は酔う人ですね。

気になる俳句

   新月の闇に網打つ烏瓜   遊鬼

 写真ブログ「合縁句縁」より

ぼんくら俳句

     暴れ梅雨危ない方に舵切られ

 似たような句を前に作ったような気もするが・・・。

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2015年6月18日 (木)

小屋が完成

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 川越狭山自転車道

小屋が完成

 いかにも素人が作ったという感じの小屋が完成。畳でいえば4畳の部屋。主たる材料は、コンパネ、タルキ、前の小屋から取り外したアルミサッシの入り口、屋根の波板。
 用途は、まあ、物置ですな。物置と精障者の相談室。木工室として使うスペースはないに等しい。この先、私と「みちくさ」のかかわりは、畑が主になるでしょう。歳も歳だしね、丁度いいかな。

今度はデジカメに問題あり

 デジカメの電源を入れても、レンズが開かなくなりました。デジカメの写真は絵とブログのために使っていますが、パソコン、プリンター、デジカメと、いろいろと問題は起きるねえ。そのたびに、只ではすまないのだから貧乏人は辛いや。

梅酒

 今年は梅酒を漬けようかどうしようか迷っていた。迷う理由は、梅酒を漬けるにも金がかかるということです。夕方Aさんが梅を3キロほど持ってきた。これで梅酒を漬けることに決定。
 頂き物といえばNさんから枝豆の材料を頂いた。今、日本酒を脇においてブログを書いているが、そのつまみが、Nさんの枝豆を蒸かしたものだ。

気になる俳句

   枝豆や酒さめまじく黙りをる  榎本冬一郎

ぼんくら俳句

     手の甲の皺に艶ある夏の酒
     人生に勝ち負けはなしヤマボウシ

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2015年6月17日 (水)

宿痾

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 ジョギングの人。川越狭山自転車道(入間川の土手)

宿痾(シュクア・長く治らぬ病)

 今日の最後の作業は、このブログを書くことですが、その前にパソコンを開いて、メールを見たり、調べることがあればインターネットで調べたり、人のブログを見たりする。
 パソコンを始める前には、コップ酒などを傍らにおいて、ちびりちびりとやるのが常習です。今日はどういうわけか、パソコンの途中で無性に焼酎が飲みたくなりました。ビールや日本酒はあったのですが、焼酎は切らしていました。そこで、パジャマの上からズボンをはき、パソコンを開いたまま、焼酎を買いに出ました。
 これはもう宿痾というしかないですね。

 午前中、「ショップみちくさ」へ。古い仕事場の、棚板ばらし。

 午後、彩の森公園

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 ノウゼンカズラですね。建枠大工のアルバイトをしたとき、よく咲いていた。暑い盛りで、あの仕事は辛かったなあ。

気になる俳句

   冷し酒世に躓きし膝撫ぜて  小林康治

ぼんくら俳句

     ふところにムクドリの群れ夏大樹
     夏に啼けカラスであること忘れるな
     残り鴨緑の池に恋をして





 


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2015年6月16日 (火)

枯れてもやっぱり男だな

     

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 ほぼ毎朝、朝食前に絵を描いている。風景画が多いし、風景画の場合、99パーセントは自分の撮った写真をみて描く。何かの気まぐれで、ときどき人物を描きたくなる。この場合は自分の撮った写真は少ない。そんなときの用心のために、これはと思う新聞の写真や、折り込み広告の写真を切り取っておく。

 今朝も人物を描こうと思って、写真を探したのですが、いやあ、女性ばかりですねえ。男性の写真は、テニスの錦織選手の1枚のみ。それも結局描く気にならず。オスの役目はできなくなっても、いまでもやはり女性が好きなのです。

 性同一性障害というのかな、そういう人が13人に1人の割合でいるんですってね。とすれば私の身の回りにも何人かいるはずなんだけれど、ぜんぜん思い当たらないなあ。同性同士で同棲しようがどうしようが、反対するつもりはありません。結婚だって、法律で認めるほうがいいだろうと思いますよ。

 でもね、若い時に男性に言い寄られたことがあったなあ。あれは気持悪かった。もちろん逃げたけれどね。私は自分に関係ないところでならば、性同1性障害を認めます。でも私に言い寄らないでね。もっとも、こんな爺では言い寄るはずもないけれど。

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 イタドリも新芽のころはこんなに可憐。

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 入間川を渡る東武線の鉄橋(奥)

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 安比奈公園のねむの木。

気になる俳句

   昼烏植ゑしばかりの田を渡る  石川桂郎

ぼんくら俳句

     残り鴨植田の水を搔きまわす

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 二羽の鴨がいるのだけれど分かりますか?






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2015年6月15日 (月)

小屋つくりは、てーへんだー

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 絵は高尾山

オヤビン(親分)テーヘン(大変)だ。小屋作りが終らない。

 たかだか畳にすれば4畳程度の小屋ですが、「みちくさ」(精障者小規模作業所)の小屋作りがまだ終りません。床を張って、壁を立ち上げて、屋根を作って、アルミサッシの入り口を作って、までは終っているのですが、細かいところがいろいろ残っています。

 だいたい「みちくさ」の1日というのが、午前10時から午後3時まで。正味4時間。私の場合、月曜日は午前中は畑に行きます。だから午後2時間だけ。Sさんに手伝ってもらいますが、なかなかはかどりません。私自身小屋など作ったことは無いのですから、床の水平を見て、壁を垂直に立ててというだけでも大変です。「オヤビン、テーヘンだ」という気分。

 たいした仕事だとは思わないけれど、昨日の山歩きなどよりずっと疲れますね。床も壁もコンパネを使うのですが、この材料、年寄りには重いんだよね。足の筋肉は使っているけれど、他の筋肉は使っていないということが歴然ですな。たまにこのようなことをやるのは、健康のためには良いだろう、とは思います。

 普段自分のことを、年寄りだの何だの言うけれど、本当を言えば、それほど感じているわけではないのだ。でも、たまにこんな仕事をすると、やっぱり歳だなあ、なんて思ってしまう。

気になる俳句

   八重どくだみ幾つも十字架背負ってをり  桜姫

 どぐだみに八重があるなんて知りませんでした。写真俳句ブログ「掬水月在手」より。

ぼんくら俳句

     小さめの茄子の初果摘む雨催



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2015年6月14日 (日)

高尾山

 山楽会の山行日で山梨県の権現山に行くはずでした。しかし悪天候が理由で、1週間延期の連絡が入りました。それを残念とする1部の人が、出発時間を大幅に遅らせて、高尾山に行ってきました。
 高尾山にはコースが沢山あって、頂上からの見晴らしもいいし、なかなか魅力的な山です。しかし、人が多いですなあ。

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 頂上は全面舗装され、マンホールまであるんですよ。そしてこの人出。これでは繁華街だよ。山の格好とは言えない人も多い。無理もない。天気さえ良ければ、ケーブルカーの登り降りで、サンダル登山も可能だ。

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 ここは高尾山随一のビューポイント。向うに富士山が見えるはず。あなたは見えますか? 見えないですって? あなたは心が汚れているのですねえ。私には見えるのか、というのですか? ウーン、云いたくありません。

気になる俳句

   健やかな吾子と相見る登山靴  杉田久女

ぼんくら俳句

     蒸し暑き雨後の山路の樹の光
     ホトトギス雨後の山路を鳴きつのる








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2015年6月13日 (土)

飲み会

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 この絵も石神井公園です。

 車椅子と仲間の会、会長のKさん、会員のMさんと駅前の「笑笑」で飲み会。二人とも、障害があっても前向きで、行動力がある。したがって明るい。だから飲んでも楽しい。Kさんの母上99歳で骨折をし、リハビリを頑張って歩けるようになり、いまは104歳。自分の足で歩いている、呆けもないという。すごいね。

気になる俳句

   朝焼けの雲海尾根を溢れ落つ  石橋辰之助

ぼんくら俳句

     雲海の果てに富士見る朝まだき


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2015年6月12日 (金)

棚田

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 石神井公園。朝ではなく、水彩画教室で描いたもの。

気になる俳句

   蕗生ひし畔に置くなり田植笠  水原秋櫻子

ぼんくら俳句

     あじさいは雨に咲くはな青が好き
     長方形の水田はみんな植えられる

 棚田などを除けば、長方形の大きな田んぼが多くなりました。昔の田んぼの1枚、1枚はもっと小さくて、畔は地形に沿って湾曲していました。今の田んぼは、原則として長方形です。一枚一枚も大きくなりました。そのほうが機械が使い安いのです。

 田んぼというのは、1枚1枚は平らですが、どんな平野にあっても、隣の田との間には段差があります。隣の田と同じ高さというのは無いのです。水を引く都合があるからです。水は高い田から低い田に導かれます。だから田んぼには、ある程度の傾斜が必要です。その意味で、田んぼはすべて棚田だとも言えます。

   




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2015年6月11日 (木)

小屋作り、サッシの入り口

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 雨後の稲荷山公園 おや? 光の方向がおかしいぞ。子どもにばかり気を取られて、光の当り方は考えなかった。まあ、朝飯前の仕事です。

みちくさの小屋作り

 今日はアルミサッシの入り口の取り付け。古い小屋のサッシの入り口を取り外し、新しい小屋に取り付ける。だいたいサッシの形が頭に入っていないから、水平や垂直を見ながら枠を取り付け、とをはめようと思ったら「おっと、これでは入らない」で、取り付けなおし。テナことをしているから今日一日で、サッシの入り口を取り付けただけ。「みちくさ」の一日というのは午前2時間、午後2時間です。それでも,なれない仕事で78歳の爺は疲れるよ。

観察しなさい

 小屋作りを終えて通りに出る。道の脇にグミがあって、いま実をつけている。たまたま通りかかった幼稚園児とその母親に、
「今の子供にグミと言っても分からないんでしょうね」
 と話しかけると、
「横浜のお爺ちゃんの家にあるよ」
 だって。そして、
「虫がいる」
 と、指さす。

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 いましたねえ、3匹ほど。蝶の幼虫なのかな、2匹は葉っぱを食い尽くしちゃった。
「ほんとだ。おじいさんは知らなかったなあ」
「観察すれば分かるよ」
 ム、ム、はい、そういでした。園児に1本取られちゃったよ。

気になる俳句

   生き残り同士喪服でビアホール  真

 「去年今年」というブログに載っている俳句。私は名句だと思う。上着は脱いでいるだろうし、ネクタイも外しているとは思いますがね。

ぼんくら俳句

     訃報あり独り飲み干すビアホール
     黒南風や時々気になる認知症

 1句目。上の句に触発されて作りました。2句目。「黒南風」は「クロバエ」と読みます。梅雨時空が暗くなること。


  



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2015年6月10日 (水)

楽屋落ち

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 絵は宮沢湖。

楽屋落ち

 私は日本語でブログを書いているから、読んでくれる人は日本人(と思います)。ブログの話題は、低山徘徊、散歩、水彩画、俳句、ボランティア、どうでもいい感想、たまに読書、というところでしょうかね。こんな書き方をするのを楽屋落ちと言います。楽屋落ち無しにこのブログは成り立ちません。

 私が芸能人だったり、学識経験者だったり、芸術家だったり、なにかの有名人だったとすれば、「今日なにを食べたのが悪かったのか、トイレに10回も行った」なんて書けば、お見舞いのコメントがわんさとおくられます。ぼんくら蛙がそんなことを書いても「おや、そうですか」というだけのものこんな書き方は楽屋落ち。

 ぼんくら蛙と個人的な知り合いの何人かは、このブログを読んでくれています。知り合いで読んでくれている人は99パーセント埼玉県民です。それなのに、ブログを読んでくれる人が一番多いのは神奈川県です。これがなぜだかよく判りません。埼玉県は月によって、2位だったり5位くらいだったりします。なぜ他の県で読んでくれる人がいるのか、その原因が分かりません。これも楽屋落ち。

 たいした内容もなく、楽屋落ちばかり書いているブログですが、読んでくださる方がいることは励みになります。平凡ですが、今後ともよろしくお願いいたします。

 ・・・こんな書き方すべてが楽屋落ちですね。たとえば今朝ボランティアさきの「ショップみちくさ」に、ちょっとだけ行っています。川越に水彩画の絵の具や、スケッチブックを買いにも行きました。絵の具は初めはセットで買っていましたが、今は1本づつ必要なものを買い足します。とうぜんこれは楽屋落ち。

 狭山台図書館に借りた本を返しに行きました。1冊無くした本があって、弁償しなくてはと思ったのですが、本屋を通じて出版すから自分で取り寄せるようにということでした。我がマンションの隣が本屋ですから、そこで手続きを済ませました。これもまた楽屋落ちですなあ。

気になる俳句

   梅雨のけふ田植ゑてみどり深くする  森 澄雄

ぼんくら俳句

     遊歩道一部崩落夏の雨
     夾竹桃咲き疲れたる赤さかな

 夾竹桃はまだ咲き疲れてはいないと思うけれどもね・・・。



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2015年6月 9日 (火)

宮沢湖温泉

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 カワセミを狙うカメラマン。根気がいるね。

宮沢湖温泉「喜楽里」

 このところ疲れているので、ちょっと骨休め。風呂の入って、バイキングの食事をして、生ビールでも飲めば、金はかかるが幸せな気分になる。この温泉がすきなのは、露天風呂からの景色、バイキング会場からの景色がいいこと。

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 バイキング会場から・・・。これがなかったら入りに来ませんよ。写真が下手だから分かりませんが、中ほどに湖が見えているのです。

 近頃歩いていないので、ウオーキングといえるほどでもないが、宮沢湖を一周する。

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湖尻の風景。たまたま散歩をしていた地元の人に依れば、この水は名栗湖から引いているという。
 そういえばこのまえ智光山公園であった人は、この辺の田んぼは宮沢湖から水を引いていると話していた。いろいろつながりはあるんだなあ。

 それにしても宮沢湖は寂れましたね。遊園地はなくなるし、訪れる人は釣り人くらいだ。雨上がりのせいもあるだろうけれども、一周している間、散歩している人にあったのは、釣り人以外では地元の人一人だけ。観光地になりそこなった観光地ってところだね。今、こういう所多いんだ。

気になる俳句

   緑陰や少女言葉はすぐ弾け  加藤楸邨

ぼんくら俳句

     新緑の丘を鴉が歩きおり
     緑陰のガキ大将は誰ですか

 













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2015年6月 8日 (月)

ためし掘り

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 横須賀風景

薯のためし掘り

 精障者作業所「ショップみちくさ」の畑のジャガイモを一株だけ試掘り。

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 右上の薯はかなり巨大なのだが、この写真では、大きさが分からないなあ。手前の二つの薯も、決して小さいわけではない。普通のジャガイモです。

 午後、小屋作り、3時まで。古い小屋のアルミサッシの入り口を剥がす。これが大変でした。ビスを抜けばサッシを取り出せると思ったのに、まわりの壁を壊さないと外せないのでした。

気になる俳句

   じゃがいもを児の手引っ張りつつ運ぶ  堀 葦男

 ジャガイモは秋の季語ですけれどね。

ぼんくら俳句

     梅雨前の薯ためし掘り虫も掘る




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2015年6月 7日 (日)

庭の手入れ

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 智光山公園の花菖蒲。確か火曜日に撮影会をやるというようなお知らせがあった。興味のある方は、行かれたらどうでしょう。

マンションの庭の手入れ

 芝生の刈り込み、生垣の刈り込み、草むしり、掃除などをする日。私は例年通り生垣の刈り込みをする。まだ残る筋肉痛に鞭打ってね。

車椅子と仲間の会、定例会

 市役所の職員に来てもらって、介護保険制度についての講習を受ける。タイトルは長いよ。「平成27年度介護保険法改正と第6期狭山市高齢者福祉計画、介護保険事業計画」。説明は狭山市長寿健康部介護保険課の職員。持ってきた資料は26ページ目の「ご清聴ありがとうございました」で終る長大なもの。読めば分かるだけのことを言って終わり。ただし中身を掘り下げるとなると、具体的には、どうなることか。いろいろと結構な計画があるということは分かりました。

気になる俳句

   剪定の腰手拭や一日晴   村越化石

 「剪定」は春の季語のよういです。

ぼんくら俳句

     生垣の刈り込み急ぐ梅雨の前



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2015年6月 6日 (土)

花菖蒲の色

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 絵は、智光山公園。

筋肉痛

 腰のほうは治った。しかし今日は脚が痛い。厳密に言えば膝から上が脚で、下が足らしい。その両方が痛い。腿の前と後ろ、向こう脛とふくらはぎだ。寝てる位置から座ったり立ったりすること、あるいはその逆の動作が大変辛い。手の力を借りなければ体を垂直に動かすことができない。山登りをするときとは違う筋肉を使っているようだ。山登りでは、垂直移動はあまりない。小屋作りでは立ったり座ったりする動作が多かったから、そのせいかな。

 明日はマンションの外回りの清掃日。芝刈りや、生垣の刈り込みなどがある。これがまた、私は一生懸命やっちゃうんだよなあ。体力の限界に挑むような感じでね。やり始めると止まらなくなっちゃう。歳なんだから、体を動かさずに口を動かすほうにまわればいいんだけれど、それができないんだ。で、明日の夜は、上半身の筋肉痛ということになる。

智光山公園の菖蒲園

 智光山公園の菖蒲が見ごろ。いって来ました。さすがに小1時間歩いて行く気はせず、公園までは自転車です。

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 公園で最初に目を奪われたのは水中の蛇。かなり大きい。青大将かな。

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 この写真の女性たち、赤、オレンジ、黄色ですが、交通信号ではありません。

菖蒲色

 バラ色というものがあります。バラはさまざまな色に咲きますが、バラ色といえば、薄いピンク。桜色といえば、さらに薄いピンク。あじさいは7変化というくらい色が変わりますが、紫陽花色といえば、赤紫だと思います。では、菖蒲色ってあるでしょうか。

 いわゆる菖蒲色というのはないようですね。でも、作るとしたら、どんな色になるでしょうか。私のイメージでは青味がかった紫がいいように思います。今日見た菖蒲園では白のほうが多かったような気がするけれど・・・。菖蒲色といっても、白やピンクは浮かばないよね。

気になる俳句

   書庫暗し外は青葉の雨ながす  八幡城太郎

ぼんくら俳句

     雨あとの青葉のにおい零れ来る
     木道の青葉若葉に濡れている

 






















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2015年6月 5日 (金)

酒の力

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 絵は石神井公園。石神井池のほうですね。メタセコイアの巨木、対岸に柳。

小屋作り

 昨日に引き続き「ショップみちくさ」の小屋作り。タルキとコンパネで作る小屋である。素人大工のやっつけ仕事だ。今日は一人で作る。どうしても手が必要なときには、みちくさのメンバーさんに手伝ってもらう。午前1回、午後1回。手伝ってもらったのはあわせて10分くらいのもの。両脇の壁と、背中の壁ができた。入り口になるほうは、まだです。

 いやあ、疲れるねえ。うちへ帰ったら、立つにも座るにも、床に手を着き、テーブルに手をつきだよ。立ちあがっても、なんとなく腰が曲がっているんだ。体中が筋肉痛です。1日6時間山歩きをしても、私は平気な人間です。あれは、なれているからなんだなあ。日曜大工はなれていないんだ。

 こんなとき力になるのは酒です。昼食はよく行く食堂で、ビール1本、日本酒1合を飲みました。夕食時は、風呂に入って体をほぐし、500ミリリットルの缶ビールと日本酒2合を飲んで、このブログに向かっています。筋肉痛も少し忘れているのですね。

 人によっていろいろあるのでしょうけれど、私にとっては酒は百薬の長、辛さを忘れ、エネルギーに変わります。

 ブログを終ったら、またじっくり飲みますよ。これが78歳の爺の言い草かねえ、とは自分でも思います。でもね、爺のエネルギーは酒なのです。

気になる俳句

  壁にむかへば壁の向ふに梅雨ふれり  油布五線

ぼんくら俳句

     腰痛やにわか大工に梅雨便り

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2015年6月 4日 (木)

物置兼作業小屋作り

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 場所は石神井公園、三宝寺池。老いた母と娘のようですね。私はこういう風景を見ると、ほのぼのとした気分になります。

「みちくさ」の小屋作り

 精障者作業所「ショップみちくさ」の小屋作り。今日は床だけ作る。ガレージに作る小屋だから床を水平に作るのが一番肝心。多少の工夫がいるわけだ。

 セキチュウの開店は9時半.開店時間に合わせて、材料を買いに行く。そこでSさんに会う。彼は元日産自動車の技術者。日曜大工的なことがすきなのだ。何かそんなことできていたのだろう。ずいぶん材料を買い込む人がいるので、業者が来ていると思っていたら、あんたかね、と彼はいう。

 みちくさ所長のKさんに手伝ってもらって、というか、Kさんのほうが主かも知れないが、とにかく床だけは張った。

 慣れないことをやると疲れますなあ。腰が痛いや。山登りのほうが楽だね。

気になる俳句

   夏日の船白さ増しつつ遠ざかる  八木絵馬

ぼんくら俳句

     夏のビル他のビルの影ななめなり
     噴霧器にゴキブリ戦士斃れたり

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2015年6月 3日 (水)

雨よ降れ、雨よ降るな

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山行予定は中止

 先日植えた畑の苗にとっては雨よ降れ、山行の予定にとっては、雨よ降るな、だ。

 午前中は「ショップみちくさ」へ。明日からの掘っ立て小屋作りに必要なパッキン作り。サッシの引き戸をつけるので、床だけは水平が取れていなくてはならない。その水平をとるためのパッキンで、さまざまな厚さのベニヤを切ったり、くさびを作ったり。かなり大量に必要です。床下にブロックなどを置けるようならいいのですが、高さが限られていて、それができない。ベニヤなどのパッキンで調整するしかないのです。
 床はタルキとコンパネを使いますが、水平でなければ、コンパネが被ったり隙間ができたりします。
 明日は狭山ケアセンターへ行くつもりでしたが、そちらは断って、小屋作りに専念します。

気になる俳句

   花菖蒲ぢかに地に置く旅鞄   飴山 実

ぼんくら俳句

     野良猫の我が物顔で菖蒲園
     紫陽花の青こそよけれ走り梅雨


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2015年6月 2日 (火)

木の花と草の花・端っこの「は」

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 たまには苦手な花の絵でも・・・

 こぶし福祉会、かすみ川食堂の包丁研ぎボラ。先月の予定日はめまいで緊急入院しちゃったから、2ヶ月ぶりだ。

 明日の山行は中止になる。

木の花と草の花

 私は今日まで草の花はフラウワーで木の花はブラッサムだと思っていました。この前、何かのときに「英語ではフラウワーとブラッサムの区別があるのに日本語にはないね」と話したところ、皆さん、きょとんとしていました。そこにいた人は、ブラッサムという言い方を知らなかったのですね。皆さんの中で、私一人が義務教育終了程度の人間ですから、あれ? 違うのかな、とおもってしまいます。今日、それを思い出して久しぶりにコンサイスを手に取り、調べてみました。
 私は、草の花はフラウワーで木の花はすべてブラッサムと思っていたのですが、それは間違いでした。木の花でも、フラウワーと言っていいのですね。ブラッサムというのは果樹の生る花を云うようです。果樹が生るといえばほとんど木だから、私が木の花と理解したのも、無理はないかな(自分に甘いね)。

 ところで花の「は」ですが、「は」というのは日本語では「はじっこ」のことを意味するんですね。「端」という漢字も、端っこのことです。木の「葉」も端っこです。花の「な」は私にはなんだか分かりませんが、「花」は端っこですね。「鼻」も顔の端っこです。字は違っても音は同じ。昔の江戸っ子は「お前は、はなっからそんな言い方をして」なんていいましたけれど、この「はな」は端っこの「はな」です。始まりとか初めとかの「はじ」も端っこです。「は」は端っこの「は」で、山の「端」とかね、このほかのもいろいろありそうだ。いろいろありそうだ。
 畑の「は」は、田の「はじ」という意味が、ひょっとしたらあるかな? 刃物の「は」もはじっこだろうかねえ。

気になる俳句

   少年の日の肉薄く酸っぱき枇杷よ  滝 春一

 私にも覚えがあるなあ・・・

ぼんくら俳句

     ボランティア終って出れば枇杷たわわ
     鼻歌も少し高めに独りの夏
     交差点今年も咲かす立ち葵

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2015年6月 1日 (月)

みちくさの木工室を空け渡すことになった

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 横須賀風景

ショップみちくさ

 朝のうち「みちくさ」の畑へ。雨が欲しいねえ。

 木工室を空け渡すことになった。代わりに○○さんの庭に小さな小屋を建てることになる。この先、ちょっと忙しくなりますね。ただし、荷物を置いたりするわけだから、木工をやるスペースはごく小さくなる。小屋を建てる間は月曜日だけでは無理。今度の木曜日から始めることにした。

気になる俳句

   朝顔や濁り初めたる市の空  杉田久女

ぼんくら俳句

     山行日雨の予報の薄暑かな



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