« 新宿御苑 | トップページ | 水彩画の会 »

2015年5月21日 (木)

プリンターの入院

020

 智光山公園にて。6頭身のお父さんも子供みたいだ。

 プリンターを修理に出しました。「廃インク吸収パッドの吸収量が限界に達しました」だから修理に出せというメッセージが出て、作動しなくなりました。メッセージを見るかぎり、故障とはいえないのでしょう。プリンターを充分に使った証拠ではありますね。

 先日、終活のつもりで、童話か小説かよくわからぬ作品3篇を収めた『本のないお話』を60部印刷して、新しい知人に配りました。この作品自体、ずいぶん前に書いたもので、古い知人には配ってあります。だから新しい知人なのですが、60部では足りなくて、さらに20部を刷りました。それがほぼ終ったところで、プリンターが使えなくなったということです。

 でもね、『本のないお話』は、さらに20部くらい刷らなければいけないと思っています。以前に配っている人には原則配らないという形で、100部くらい必要ということは、70歳過ぎてからの知人が100人以上居るということですね。少なくとも、引き篭もりタイプではないんだなあ私は。でしゃばりタイプ・・・とも違うと思っているんだけれどもねえ・・・。

005

017

018

 3枚の写真は入間川河川敷の花。

013

 桑の実も今は採る子どももいない。黒くなったら採り頃なんですが、みな虚しく地上に落ちる。

気になる俳句

   海の中に桜さいたる日本かな  松根東洋城

 季節はちょっと違うけれど、日本中どこも桜の名所だらけだものね。でも、桜で国粋主義をあらわしているのだたら嫌だよ。

ぼんくら俳句

     花畑花が聞いてるギターかな
     初夏の風土手のツバナはよくなびく
     草原に一本の川夏の雲
     水引くや湖のごと広き田に







|

« 新宿御苑 | トップページ | 水彩画の会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/60085438

この記事へのトラックバック一覧です: プリンターの入院:

« 新宿御苑 | トップページ | 水彩画の会 »