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2015年5月 4日 (月)

根本山・秋葉山

 私たちの山の会は弱小の会で、人数も少なければ、山のスペシャリストもいない。おまけにみんな歳をとってきて、近頃ではハイキング程度の山しか行けなくなった。
 山行は1年を6班に分けて担当する。毎年総会の、阿弥陀くじで班を決める。今年私は6班になった。10月と来年の4月が担当である。

 4月に班長会議があって、、今年1年の山行計画を決めた。私たち6班は「高川山」と「陣馬山」を用意して班長会議に臨んだ。しかし6班という最後の班で、高川山も陣馬山も他の班に取られてしまった。やむをえず、10月は生藤山、来年の4月は八重山・能岳とした。

 しかし、生藤山はともかく、八重山・能岳は私は行ったことがなかった。その後調べてみると2時間ちょっとのコースなんですね。これではいくら足が弱くなったといったって、山の会のコースではないや。まいったね。
 あれこれ調べていると、上野原駅から歩いて、根本山(322m)、秋葉山(391m)を経由して八重山に向かう方法だあるらしい。今日はそれを確かめに行った。来年の4月なんだから、何も急ぐことはないのだが、暇だからね。

 根本山と秋葉山なんて、昭文社の地図にも乗っていないほどマイナーな山だ。土地の人に聞いたりしながら試行錯誤して、何とか根本山の登山口にたどり着きました。でもね、登山口に何の標識もないんですよ。ここだろうと思って登っていくしかないんです。その後は別段迷うところはありませんでしたけれどね。
 そして、八重山の遊歩道入り口まで行って帰って来ました。八重山遊歩道からは標識もしっかりしているらしいので、
今日はもうこれでいいことにして帰りました。

 来年までには1回くらい通して歩いて見ましょう。もう、根本山の入り口を捜さなくてもいいのだからね。

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 秋葉山山頂からの景色

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 秋葉神社に向かう鳥居。

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 八重山遊歩道入り口

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 麓は竹の秋です

気になる俳句

   午後からは黄なる太陽竹の秋  三橋敏雄

ぼんくら俳句

     ちりじりに分かれて沙汰なし竹の秋
     膝痛を騙して歩く竹の秋

 









     

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