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2015年5月26日 (火)

いつものドジ話でございます

002

 たとえば、ぼんくら蛙が電車に乗って川越へ行ったと思し召せ。本川越駅は西武新宿線の終点。誰かが座席に帽子を忘れていました。こんなとき、放っておけないのがぼんくら蛙の性癖。帽子を掴んで外に出て、少し大きな声で「誰か帽子を忘れませんか?」とわめく。その結果、妙齢の女性に帽子を渡すことが出来ました。
 さて、用事を済ませて帰るとき、読みかけの本を読もうと思って、リュックを探したが、ないんですね。帽子を掴んで電車を降りたとき、座席に本を忘れたらしい。図書館から借りた本である。弁償だなあ。安い新書だから・・・とはいうものの。
 以上。本日のドジ話でした。

気になる俳句

   誰も来て仰ぐポプラぞ夏の雲  水原秋櫻子

ぼんくら俳句

     青葉風車窓を登る虫ひとつ
     エスカレーター昇れば窓に夏の雲

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