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2015年4月23日 (木)

戦争俳句

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 たまにはこんな絵もいいでしょう。古新聞の写真から。

ボラグループ「たけのこの会」定例会と総会

 いつもと違って、お弁当が出たりしてね。会長は今後もKさんにやってもらうことにして、私は引き続きV連の世話人をやることに。Kさんも大変だとは思うけれど、(会長なんて小使いです。私は2代前の会長でした)引き続きやってもらうしかありません。。今やわれわれのグループは、高齢になり勢力がなくなってしまったのです。それでもまだ、狭山市社協に所属するボランティア・グループのうちでは、活発な活動を行っているほうなんです。

戦争俳句


 私程度の人間でも俳句をやっていると、あちこちから投句を促されたりします。たとえばいま、太平洋戦争の俳句を投句しろという話があります。確かに私は戦争を知る最後の世代だと思っているし、安倍さんの政策など危ないと思っている人間ではありますが、あらためてその俳句といわれるとね、うーん、困っちゃうな。

辞世の句

 『元気なうちの辞世の句』という変な本を読んでいます。
 
今日の「気になる俳句」は『辞世の句』から。「ぼんくら俳句」は『戦争俳句』と『辞世の句』から、触発されました。

気になる俳句

   大方を曖昧に生き瓜きざむ   今井ひさこ
   薬にも毒にもなれず草枯れる  都築道久
   覚悟無きままの一生雲の峰   吉田敏子
   逝く時が農の定年草いきれ   大沢南渓

ぼんくら俳句

     雑炊に並びし日日や葉鶏頭
     ほどほどに咲いて散るなり裏の山
     どこからかまだ散るさくらありにけり

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