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2015年4月27日 (月)

俳句と川柳

001

 絵は越生の風景

ショップみちくさへ

 来週は祭日で休み、その次は5月11日だが、10日に「ふれあい広場」でバザーなどやるので、11日は代休で休み。次に私がみちくさへ行くのは、5月の18日になる。たなれば、なす、きゅり、トマトなどの苗を植える時季である。そのための畝を作っておく。
 二十日大根は、ほぼ収穫終わり。ジャガイモの苗はよく育っている。

 午後はSさん相手に木工。

気になる俳句

   縁側へ吹き戻されるシャボン玉  食満南北

 気になる俳句で取り上げたけれど、実はこれ、川柳です。食満(ケマ)南北は川柳作家。
 俳句を始めたばかりのころ川柳と俳句の違いはどこにあるのか、どこで線を引くのか気になりました。俳句のような川柳や、川柳のような俳句がおおいからです。それを論じた本なども幾つか読みました。そして・・・やっぱり分からないや。
 私の結論。俳句と思って作れば川柳のようでもそれは俳句。川柳と思って作れば俳句のようでも川柳。という、きわめて乱暴な考えに到達しました。

 最近、鷹羽狩行の本を読んでいたら、俳句と川柳の違いがはっきりしないことを書いていました。どちらでも、いい句ならいいのだそうです。鷹羽狩行が分からないものを私が分かるはずないや。でも上の句、いい句だとは思いますよ。

ぼんくら俳句

     たんぽぽも畑にあればすきこまれ
     田水引く苗代というもの無くなりて


 

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