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2015年4月15日 (水)

掃除をしたり秩父へ行ったり




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 この絵の場所を説明するのは、意外に難しい。我がマンションの道を隔てた向かい側の絵です。ただし、我家から見た視点ではない。我がマンションは十字路の角にあります。そのマンションから横断歩道を直角に2回渡って、少し先に歩いたところがこの絵の視点になります。この絵の左側に目を移せば、我がマンションがあるのです。絵の右端にあるのは幼稚園の建物。6本の作り物めいた針葉樹は幼稚園の樹。

掃除と秩父

 掃除と秩父、何の関係もありません。じゃあ何で並べるんだ。大した意味は無いよ。

 我がマンションは自主管理で、年に何回か掃除当番が回ってくる。今日私は玄関とごみ置き場、マンション外回りと中庭の掃除当番でした。本当は昨日だったのですが、雨の中では満足に掃除もできないので、今日にずらしました。
 枯葉の季節ではないけれど、掃除してもすぐに枯葉が舞い込むのです。「焚くほどは風が持てくる落葉かな」などという句を思い出したりしながらの掃除です。一度掃除したところはもういいことにして、その後運ばれてきた落ち葉や紙くずは、次の人に託すと言うことにして、掃除は終わり。

 掃除を終って、西部電車で秩父へでかけました。だから「掃除と秩父」です。二つの言葉に関係なんかないんです。掃除を終って、稲荷山公園駅まで行って、西部電車に乗り込みました。天気予報が、午後から荒れるような予報だったので、彩の森公園や稲荷山公園で時を過ごし、サピオ稲荷山で風呂に入り、酒でも飲むのがよかったのですが、予報を気にして電車に乗りました。
 で、秩父へ行って、ちょっとその辺を散歩して、帰ってきました。

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 武甲山は秩父のい名山だったんだけれど、ずいぶん削られちゃったね。俳句の仲間が「傷武甲」と表現したけれど、本当だよナア。

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 とはいえ秩父は美しい町です。

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 これは西武線の沿線風景。

おいらく山岳会

 帰り、吾野駅で乗り込んだ何人かの登山客、私の前に座った人に、「どこへ行かれました?」と尋ねたところ「関八州見晴台」ということでした。でも彼はすぐに席を立ってあちこちへ行ってしまう。でも、隣のボックスの人と話をしていると、、なんとなく{あれ?」と思うところがあって、グループ名を聞いたところ、「おいらく山岳会」という。
 この先は実名でもいいと思うので、実名にします。「おいらく山岳会」ならば、我々の山の会の澤田さんを知っているはずなので、そのことを聞いてみました。すると、これは奇遇だと言う話になりました。最初に私の前に座ったのは会長の松井さんで、私と多く話をしたのは梅沢さんでした。松井さんのことは、澤田さんに聞いていろいろ知っていたのです。私は澤田さんに友人であることなどで、たいそう話が盛り上がりました。梅沢さんや松井さんに名刺を頂いたりして、私は返す名刺もなかったけれど、梅沢さんは私の名前とブログ名をを手帳に書きとめました。
 飯能で反省会をするのだそうで、そこで別れました。

原発再稼動差し止め

 福井地裁の仮処分。何はともあれ、よかった。原子力規制委員会の田中委員長が、世界一厳しい規制をしているのだと強調していたが、当たり前じゃないか。原発を持っている国の中で、最も津波や地震が多いんだよ日本は。自慢する事じゃないや。

気になる俳句

   霞む空に四肢泳がせてハイジャンプ  志水 芯
                            写真俳句 
 背面ジャンプをしているのですね。     

ぼんくら俳句

     うららかやなれど怪しき雲湧きぬ
     北上し車窓の花の若返る
     村里の屋根を包みて山笑う
     葉桜の奥の山並み柔らかし
     トンネルの長きを抜けて山笑う






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