« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »

2015年4月30日 (木)

関八州見晴台

つつじを見に関八州見晴台へ

 本当に久しぶりに、一人出山へ行ってきました。関八州見晴台のヤマツツジを見たかったのです。咲き始めてはいましたが、少し早かった。

コース

 西吾野駅ー萩平-高山不動ー関八州見晴台ー傘杉峠ー顔振峠ー吾野駅

003

004

005

 五大尊のつつじは見事だけれど、関八州見晴台への道、最盛期にはやまつつじのトンネルになる。作り物めかない自然な感じがいい。見ごろは5月10日ごろかな。

009

 関八州見晴台から顔振峠に向かう。写真は顔振峠近くの茶屋から。ここから吾野へ向かう道、摩利支天あたりの見晴らしなど、美しいのだよネエ。
 茶屋からの写真もう一枚。白いのは藤です。

020_4

 ところで、茶屋でビールを飲んだのですがその瓶ビールの口にシャボン玉のような泡ができちゃった。

        013_2

 茶屋では小学生の集団に会う。遠足なんですね。西吾野駅でも小学生の遠足に会う。そして飯能駅でも小学生の集団だ。私が座っている車両に乗ってきた。隣に座った女の子に聞いてみたところ、練馬東小学校の3年生で、天覧山から多峰之主山に登ったそうです。支援学級の人たちと一緒で、その世話をしながら登るという遠足だったということ。応対のしっかりした、礼儀正しい3年生でした。
 そういえば、行くときは吾野駅で大勢の人が降りました。駅の外を見ると「ツー・デー・マーチ」と書かれた幟が見えました。

気になる俳句

   遠足の昼餉高処を競ひ合ふ  原田走日朗

ぼんくら俳句

     中腹に集落の屋根若葉かな
     山路来て麓に近きシャガの花


        

















| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月29日 (水)

ハンカチの樹

045

 大月市郊外

ハンカチの樹

 智光山公園にハンカチの樹を見に行きました。毎年、ゴールデンウィークのころにハンカチのような花(葉っぱなのかな?)をつけます。

012

 新緑が美しく陽気もいいので、公園には人が一杯。

007

 左奥の白い花はハナミズキ。

気になる俳句

   病院に母を置きざり夕若葉   八木林之助

ぼんくら俳句

     風のごと蝶は若草そよがせる
     爺婆は元気に新緑の下歩く
     公園の外に菜の花広がれり


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月28日 (火)

自分の本を作る

002

 越生、山吹の里

自家製版の本。

001

 何はともあれ、戦争嫌いの作品3篇、自家製の本にまとめました。B5で60ページ60部。身近の人に配るつもりですが、たぶん足りない。原稿はパソコンに入っているわけだから、追加は出来る。
 終活をすると思ったって、私にはこんなものしかないのです。戦争を皮膚感覚で知っている最後の世代の遺言です。

 こんなものを作っちゃうと、あとは死ぬだけかな。

気になる俳句

  山の湖かたくりも花濃かりけり  星野麦丘人

 たいした俳句とは思わないけれど、かたくりの花に濃淡はありますね。

ぼんくら俳句

     カタクリのそっくりかえって下を向き
     チューリップこけしの頭の形で咲く
     藤の花マメ科の証拠見せて咲く




| | コメント (1) | トラックバック (0)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2015年4月27日 (月)

俳句と川柳

001

 絵は越生の風景

ショップみちくさへ

 来週は祭日で休み、その次は5月11日だが、10日に「ふれあい広場」でバザーなどやるので、11日は代休で休み。次に私がみちくさへ行くのは、5月の18日になる。たなれば、なす、きゅり、トマトなどの苗を植える時季である。そのための畝を作っておく。
 二十日大根は、ほぼ収穫終わり。ジャガイモの苗はよく育っている。

 午後はSさん相手に木工。

気になる俳句

   縁側へ吹き戻されるシャボン玉  食満南北

 気になる俳句で取り上げたけれど、実はこれ、川柳です。食満(ケマ)南北は川柳作家。
 俳句を始めたばかりのころ川柳と俳句の違いはどこにあるのか、どこで線を引くのか気になりました。俳句のような川柳や、川柳のような俳句がおおいからです。それを論じた本なども幾つか読みました。そして・・・やっぱり分からないや。
 私の結論。俳句と思って作れば川柳のようでもそれは俳句。川柳と思って作れば俳句のようでも川柳。という、きわめて乱暴な考えに到達しました。

 最近、鷹羽狩行の本を読んでいたら、俳句と川柳の違いがはっきりしないことを書いていました。どちらでも、いい句ならいいのだそうです。鷹羽狩行が分からないものを私が分かるはずないや。でも上の句、いい句だとは思いますよ。

ぼんくら俳句

     たんぽぽも畑にあればすきこまれ
     田水引く苗代というもの無くなりて


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月26日 (日)

五大尊のつつじ

歩く会

 今日は私が案内役。17名参加。越生、山吹の里から、寄り道をしながら五大尊つつじ公園へ。

003

 山吹の里。越生は大田道灌ゆかりの地なので、駅の近く、越辺川(オッペガワ)のほとりに山吹の里なんてものを作ったんですね。

005

 越辺川、菜の花のある風景。

 山吹の里から弘法山に向かうのですが、春日神社の脇を通っていくはずが道を間違えて通り過ぎてしまいました。途中畑仕事をしている人に弘法山への道を聞きましたが、方角は間違っていなかったようで、何事もなく弘法山観世音に到着。ここで、早めの昼食。

009

 弘法山のつつじ。山つつじもあるようだ。

011

 つつじ燃ゆという言葉がぴったりだね。

 さて、五大尊へ。人工的に植えられたつつじではあるが、見事なことは確か。

021

027

 ひとつの枝に赤と白、両方咲いているのです。中にはひとつの花の中に赤い花びらと白い花びらがあるようなつつじもありました。

028

 五大尊ではすでに咲き終わったつつじもあり、これからのつつじもあります。五大尊の印象としては、もう少しあとが最高かな。

 天気に恵まれて良い歩く会でした。

気になる俳句

   げんげ野を来て馬市の馬となる  下村ひろし

ぼんくら俳句

     つつじ園たずねる前の山つつじ
     独りいて歌うは間抜け春の宵
     大木も水吸い上げて若葉かな









| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月25日 (土)

終活?

001

 入間川上流の遊歩道

終活?

 トンカツとかヒレカツとかがあって、近頃は婚活というのもある。そして終活だってさ。

 私もその終活とやらをはじめなきゃならない歳なんだけれど、世間の片隅で、細々とその日その日を暮らしてきただけの人間だから、終活といったって、特別にやらなければならないことなどは無い。身辺の物を捨てるくらいのことだ。ところがぼんくら蛙は戦争中のものの無い時代に育っている。くだらないものでも捨てられないと来ている。意を決してどんなに捨てたところで、不要なものは残る。だったら、私が死んだ後は、廃棄業者を呼んで、一括して捨てちゃえばいいのだ。

 そのほか、終活と言えば遺言ということになるのだろう。遺言というのは法律的には、財産と祭事に関することだけが有効で、他は単に死んだ人の希望ということになる。
 財産なんてマンションとほんのわずかの貯金だけ。二人の娘がそんな僅かな財産で、いがみあったるすることは無いと思っている。
 墓はあるけれど、私が死んだ後は無縁仏だろうと何だろうとかまいはしない。葬式だって、娘たちが気の済むようにすればいい。あの爺死んだよといって、酒でも飲んで楽しくやればいいのだ。
 そんなわけで遺言も書く気がない。

 終活も何もすることがないと思ったのだが、ひとつだけ気になることがあった。ずいぶん前に書いた童話というか小説というか、原稿用紙30枚くらいの作品3つ。戦争に反対する気持をこめた書いたもの。これを今付き合っている身近な人に読んでもらいたいと思った。で、この何日か暇なときにはパソコンに向き合い、入力し、印刷して今日それが終った。とりあえず60部。本当はまだ足りないのだけれど、それは60部を配ってからのこと。
 まだ印刷を終えただけだから、やることは残っています。でも、何はともあれ、一段落。

不在者投票

 明日は歩く会で出かけるので、不在者投票に行く。長年ボランティアなどやっているので、ああいうところでは知っている人に会いますなあ。

気になる俳句

  髪にほふすみれみつけてかがむとき 長谷川湖代

ぼんくら俳句

     老いの春語るだけの夢持っていた


 



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月24日 (金)

昨日まで人のことかと思いしが・・・

001

 私はちょっと油断すれば、こんな絵も描きます。左肩上がりすぎていますよね。今日、水彩画教室で。早くて乱暴なのが私の絵。いつぞやの新聞の写真から。

昨日まで人のことかと

 昨日に引き続き『元気なうちの辞世の句300選』という変な本を読んでいます。
 死というのは本当は深刻なのだけれど、必ず誰にでも訪れる。だったら、深刻ぶらずに、笑いのめすに限る。
 『梁塵秘抄』に「昨日まで人のことかと思いしが俺が死ぬのかこれはたまらん」というのがある。この「のり」がいいですね。
 十返舎一九の辞世の歌「この世をばどりゃおいとまを線香の煙となってはい(灰)さようなら」。こういう「のり」がいい。

で、気になる俳句

  さわやかにドア押し開けて消え失せむ 塩出由美子
  分限を悟れぬままに逝くもよし      佐藤靖爾

で、ぼんくら俳句の方は

    人間は二度と死なない花吹雪
    死ぬまでは生きてやるわい我が花野




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月23日 (木)

戦争俳句

001

 たまにはこんな絵もいいでしょう。古新聞の写真から。

ボラグループ「たけのこの会」定例会と総会

 いつもと違って、お弁当が出たりしてね。会長は今後もKさんにやってもらうことにして、私は引き続きV連の世話人をやることに。Kさんも大変だとは思うけれど、(会長なんて小使いです。私は2代前の会長でした)引き続きやってもらうしかありません。。今やわれわれのグループは、高齢になり勢力がなくなってしまったのです。それでもまだ、狭山市社協に所属するボランティア・グループのうちでは、活発な活動を行っているほうなんです。

戦争俳句


 私程度の人間でも俳句をやっていると、あちこちから投句を促されたりします。たとえばいま、太平洋戦争の俳句を投句しろという話があります。確かに私は戦争を知る最後の世代だと思っているし、安倍さんの政策など危ないと思っている人間ではありますが、あらためてその俳句といわれるとね、うーん、困っちゃうな。

辞世の句

 『元気なうちの辞世の句』という変な本を読んでいます。
 
今日の「気になる俳句」は『辞世の句』から。「ぼんくら俳句」は『戦争俳句』と『辞世の句』から、触発されました。

気になる俳句

   大方を曖昧に生き瓜きざむ   今井ひさこ
   薬にも毒にもなれず草枯れる  都築道久
   覚悟無きままの一生雲の峰   吉田敏子
   逝く時が農の定年草いきれ   大沢南渓

ぼんくら俳句

     雑炊に並びし日日や葉鶏頭
     ほどほどに咲いて散るなり裏の山
     どこからかまだ散るさくらありにけり

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月22日 (水)

はなみずき

021

 絵は入間川

ハナミズキ

 大宮公園と大宮第2公園をつなぐ小道のハナミズキが美しい。見に行ってきました。

008

 大宮公園内の日本庭園

015

 昔のボート池。今も名前はボート池。

019

        017

034

045

 名残のシダレザクラ

気になる俳句

   とさみずき男傘さし池めぐる  草村素子

 トサミズキって、どんな花?

ぼんくら俳句

     新緑の根元に一献風そよぐ
     日傘ゆく犬の散歩の人もゆく
     ムクドリも青きを踏みて登り来る







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月21日 (火)

俳句は隠語の世界かなあ

002

 新聞の広告写真から

めまい

 早朝というか、まだ夜中というか、おしっこに目覚めてトイレへ行くこうと思ったら、めまいがして立ち上がることができない。過去に何回か経験の、メヌエル氏症候群みたいなもの、前は這うことも座る事も出来なかったけれども、今日はそれほどもない。しばらく様子を見て、掴まりながらトイレに行く。

 それはともかくとして、このところ血圧が高い。朝は160を越えることがめずらしくない。つき一回の定期健診、狭山台胃腸科外科へ。薬を変えてもらう。めまいの薬も戴いたが、どうかな? 明日もめまいが続くというような気もしない。

ブログの言葉

 私はかつて、1冊の本を出版して、日本随筆家協会賞とか、埼玉文芸賞とかを戴いたわけだが、そのとき心掛けたのは、気取らないこと(これが難しい)、自分の言葉で書くこと(これも難しい)、正確に書くこと(なかなか出来るもんじゃない)、などでした。

 出来るできないはともかくとして、ブログを書く時も同じ気持です。でもね、俳句は困るんだよ。17字の中に思いをこめたくて、「おたまじゃくし」のことを「蝌蚪(カト)」なんて書きたくなるわけだ。俳句をやる人は「湖」を「うみ」と読むのが当たり前だけれど、一般では無理だよね。「現れる」や「生まれる」を「あれる」と読むなんて、隠語の世界だ。そのくせ「娘」を「こ」と読んではいけないとか、「亡父」を「ちち」と読ませてはいけないとか
言ってみたりして、自分勝手だね。

 私も俳句を書く時には隠語の世界に住んでいる。「あれる」も「うみ」も使うし、「水溜り」を 「潦(にわたずみ)」と詠んだりしたこともある。この場合。音は同じ数なんだ。気取っちゃったんだね。わざわざ難しい言葉を使いたがってはいけません。

気になる俳句

   月うるむ地にただようて雪柳  石原八束

ぼんくら俳句

     花散って移りゆく世の早さかな
     春の宵雨衝いてくる選挙カー
     来年も花の下にて飲むつもり



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月20日 (月)

無題

001

 高川山山頂

無題

 午前、ショップみちくさの畑。午後、木工指導。夕方、山の会の今年の山行予定を話し合う。

気になる俳句

   春雨や藁の満ちゐる納屋の闇   大野林火

 今は藁で一杯になる納屋なんて、ほとんど無いんだろうね。

ぼんくら俳句

     春の雨日めくりひとつめくりけり



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月19日 (日)

高川山

高川山

 山の会、6月の山行予定は高川山。担当の人の下見に付き合いました。

 われわれの会もみんな年寄りになってしまって、楽で楽しい山を選ぶわけです。今年の6月の担当者は高川山を選びました。実は、私とОさんは10月の担当で、高川山にしようと話し合っていました。先にやられてはしょうがないね。

 今日の下見山行は担当のHさん、Оさん、それに参加したAさんに蛙。新緑が山行を楽しいものにしてくれました。時々ポツリポツリと雨に降られましたが、雨具を必要とするほどではありませんでした。頂上は富士山を見る名所なのですが、裾のほうがぼんやり見えるだけ。コース中にはイカリソウの群生地などがあって、植物好きのAさんは「こんなに沢山のイカリソウを見るのは初めて」と感激していました。そのほか、山桜、山吹、筆リンドウなど、沢山の花がありました。

005

 若葉の中を行く。

012

 頂上

017

 この方向に富士山がある。肉眼では裾から中腹まで見えるのですが、デジカメではナア・・・。

024

 ぼけてしまったけれど、イカリソウです。

気になる俳句

   不二ひとつうづみ残して若葉かな  蕪村

ぼんくら俳句

     新緑の山路ぼうっと富士現れる





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月18日 (土)

つばさ俳句会4月定例会報告・他

002

 入間川上流

会議いろいろ

 9時30分から「ボランティアセンター登録グループ会議」。11時から「狭山市ボランティア団体連絡会総会」。ややっこしいけれど、別の会議です。12時30分終了。両方に出る人、片方だけに出る人などいます。私は両方。

つばさ俳句会

 午後は「つばさ俳句会」。互選。5句投句。10句選。

私の投句

  のどかさや飛行機尖った音で飛び  1点
  わかば屋根若葉遠山に鉄塔     0点
  乗るはずの電車見送る春疾風    4点
  啓蟄の園児湧くごと丘の上      0点
  つながれし山羊の向うに山笑う   3点

私の選句

  しだれ梅今朝の地蔵はよく笑ふ    洋子
  茎立つや廃材に釘抜きし穴      浩子
  突き上げて紙風船に紙の音      三郎
  無い筈の歯が疼き出す花曇      浩子
  ローソク消して匂う春の闇       たつ子
  川風のつめたきところ夕桜      弘樹
  鳥雲にポツンと残る注射後      浩子
  廃屋に鳥が咲かせし初桜       かつ代
  川筋に居並ぶ鉄塔春時雨      たつ子
  花冷えの登りつめれば下るのみ  幸子

高得点句

8点句

  突き上げて紙風船に紙の音    三郎

7点句

  茎立つや廃材に釘抜きし穴   浩子

6点句

  無い筈の歯が疼き出す花曇   浩子

5点句

  てのひらの淡き肉
色ちるさくら   三郎

4点句

  春塵やテントの中のパイプ椅子  令子
  乗るはずの電車見送る春疾風   かえる
  ポットの湯沸かしなおすや花蘇芳 かつ代
  川風のつめたきところ夕桜     弘樹
  潜り戸を出づる工員花の昼     弘樹

小島功

 愛川欣也がなくなった。庶民的なタレントだったけれど、そちらに目を奪われて、マスコミは小島功が亡くなった事はあまり取り上げない。少し色っぽくて暖かい、ユーモアのある漫画を描く人だった。

 

 




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月17日 (金)

事件の匂い・・・心ならずも御清遊

046

 武蔵関公園です。

001

 私の朝食なんて、ブログを読む人に興味があるとは思えません。でも、このブログは自分のために書いているようなものだから載せちゃいます。主菜は鯖の味噌煮。左にあるのはミックスベジタブルの炊き込み御飯。右は粕汁。上はひじきの煮物と、切干大根と若布の酢の物。
 朝食と言うか、作ってるうちブランチになっちゃた。粕汁はネエ、あんまり粕を入れすぎて、この後どんぶりに移して、お湯を注いで、倍にして食べました。どうにも締まりのない味だった。減塩を意識して味噌を入れないのがよくなかった。

事件ですよ

 今日は1日空いている。天気はよさそうだ。となると、どこかへ出かけたくなるわけです。
で、まあ、寝床にいるうちから考えました。行きたいのは宮沢湖の温泉。でも、交通費以外に3000円以上かかる。今月はすでに緊縮財政である。やめておこう。名栗湖の温泉はどうだ。1000円くらい節約にはなるね。でも、もっと節約するにはどうするか。テナことで、飯能河原から狭山市まで、入間川沿いに歩くことにしました。
 これなら、交通費以外は大した金はかかりません。途中でアルコールを飲みたいからポットに焼酎を入れて持って行こう。ジュースを買って、それで割って飲めばいい。ということで、コンビニでジュースとおつまみを買って出かけましたね。
 天気もいいし、若葉もきれい、この辺で一休みして一杯いきましょうかとおもったら、リュックの中にポットがないの。家のテーブルの上に、忘れてきちゃった。だから今日はジュースを飲んで、おつまみを食べて、心ならずも御清遊です。

 ところで、成る木川との合流地点を過ぎてしばらく行った所で、こんな風景に出会いました。
012

011013_2

 20人くらいの人がいたと思います。川の底を探しています。事件の匂いですね。

005

045

020

019

 亀の散歩。名前は聞いたけれど忘れました。陸亀の一種だそうで、人懐っこいんだって。男性が首を撫でたりしていました。

気になる俳句

   かなしき日春塵の厨拭いて寝る  草村素子

ぼんくら俳句

     生垣に沿ってたんぽぽ一並び
     対岸にひっそりと居る残り鴨
     新緑をジョギングの人歩く人













 







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月16日 (木)

狭山ケアセンター

002

 小さな祠 秩父市です

狭山ケアセンターへ

  われわれのグループは原則として毎週訪問していますが、わたしは月に1回、場合によっては2ヶ月に1回になってしまいます。
 今日、狭山ケアセンターへ行きました。自分で言っていれば世話は無いけれど、私はグループの人としては最も人気があります。手品をやったり、紙切りをしたりするからね。場合によったら利用者さんの肩も揉むしね。
それやこれやを大げさに喜んでくれる人もいるのです。グループ内に、そんなことをする人は他にいないんだよ。だから、しばらくは行き続けなくては・・・。
 そんなわけで、ケアセンターでは、こっちも気分をよくして帰ってくるのです。私が癒されているんだな。

気になる俳句

   しきりなる落花の中に幹はあり  長谷川素逝

ぼんくら俳句

     咲くほどに賑にぎしきは八重桜

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月15日 (水)

掃除をしたり秩父へ行ったり




010


 この絵の場所を説明するのは、意外に難しい。我がマンションの道を隔てた向かい側の絵です。ただし、我家から見た視点ではない。我がマンションは十字路の角にあります。そのマンションから横断歩道を直角に2回渡って、少し先に歩いたところがこの絵の視点になります。この絵の左側に目を移せば、我がマンションがあるのです。絵の右端にあるのは幼稚園の建物。6本の作り物めいた針葉樹は幼稚園の樹。

掃除と秩父

 掃除と秩父、何の関係もありません。じゃあ何で並べるんだ。大した意味は無いよ。

 我がマンションは自主管理で、年に何回か掃除当番が回ってくる。今日私は玄関とごみ置き場、マンション外回りと中庭の掃除当番でした。本当は昨日だったのですが、雨の中では満足に掃除もできないので、今日にずらしました。
 枯葉の季節ではないけれど、掃除してもすぐに枯葉が舞い込むのです。「焚くほどは風が持てくる落葉かな」などという句を思い出したりしながらの掃除です。一度掃除したところはもういいことにして、その後運ばれてきた落ち葉や紙くずは、次の人に託すと言うことにして、掃除は終わり。

 掃除を終って、西部電車で秩父へでかけました。だから「掃除と秩父」です。二つの言葉に関係なんかないんです。掃除を終って、稲荷山公園駅まで行って、西部電車に乗り込みました。天気予報が、午後から荒れるような予報だったので、彩の森公園や稲荷山公園で時を過ごし、サピオ稲荷山で風呂に入り、酒でも飲むのがよかったのですが、予報を気にして電車に乗りました。
 で、秩父へ行って、ちょっとその辺を散歩して、帰ってきました。

004

 武甲山は秩父のい名山だったんだけれど、ずいぶん削られちゃったね。俳句の仲間が「傷武甲」と表現したけれど、本当だよナア。

005_2

 とはいえ秩父は美しい町です。

008

 これは西武線の沿線風景。

おいらく山岳会

 帰り、吾野駅で乗り込んだ何人かの登山客、私の前に座った人に、「どこへ行かれました?」と尋ねたところ「関八州見晴台」ということでした。でも彼はすぐに席を立ってあちこちへ行ってしまう。でも、隣のボックスの人と話をしていると、、なんとなく{あれ?」と思うところがあって、グループ名を聞いたところ、「おいらく山岳会」という。
 この先は実名でもいいと思うので、実名にします。「おいらく山岳会」ならば、我々の山の会の澤田さんを知っているはずなので、そのことを聞いてみました。すると、これは奇遇だと言う話になりました。最初に私の前に座ったのは会長の松井さんで、私と多く話をしたのは梅沢さんでした。松井さんのことは、澤田さんに聞いていろいろ知っていたのです。私は澤田さんに友人であることなどで、たいそう話が盛り上がりました。梅沢さんや松井さんに名刺を頂いたりして、私は返す名刺もなかったけれど、梅沢さんは私の名前とブログ名をを手帳に書きとめました。
 飯能で反省会をするのだそうで、そこで別れました。

原発再稼動差し止め

 福井地裁の仮処分。何はともあれ、よかった。原子力規制委員会の田中委員長が、世界一厳しい規制をしているのだと強調していたが、当たり前じゃないか。原発を持っている国の中で、最も津波や地震が多いんだよ日本は。自慢する事じゃないや。

気になる俳句

   霞む空に四肢泳がせてハイジャンプ  志水 芯
                            写真俳句 
 背面ジャンプをしているのですね。     

ぼんくら俳句

     うららかやなれど怪しき雲湧きぬ
     北上し車窓の花の若返る
     村里の屋根を包みて山笑う
     葉桜の奥の山並み柔らかし
     トンネルの長きを抜けて山笑う






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月14日 (火)

推敲と校正

001

 ユガテの風景

 考えるところあって、原文はパソコンの中にある原稿用紙150枚あまりの文章の推敲と校正。原文はあるといっても、結構疲れる。だいたい、パソコンは苦手だしね。こんな事は、用事のない日で、雨でも降って、外に出られない日にやるしかない。

気になる俳句

   春眠の身の閂を皆外し  上野 秦

ぼんくら俳句

     朧なる夢に見ざめて背伸びかな


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月13日 (月)

Yさん

001

 太い線で描いて見ました。イラストのような絵になるなあ。物見山の登山道。

 精障者作業所「みちくさ」へ。畑のジャガイモは、いっせいに芽を出しました。

Yさん

 昨日の山の帰り、家の近くでYさん夫婦に会う。奥さんとは、実ははじめて。Yさん、かつて絵の仲間であり、ボランティア仲間でもあった。声をかけると、相変わらずニコニコしている。奥さんは私の名前を聞いてから「実は認知症になりまして、いまショートステイから帰るところです」という。認知症については聞いていた。Yさんはもともとニコニコしている人だった。認知症になってもニコニコしているのですね。「Yさん、元気でいてね」といって分かれる。

気になる俳句

   ゆで卵むけばかがやく花曇  中村汀女

ぼんくら俳句

     新入生いろとりどりに傘の列


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月12日 (日)

ユガテ、鎌北湖

 山の会、山行日。
 コースは、東吾野ーユガテー鎌北湖ー宿谷の滝ー物見山ー日和田山ー高麗。
 山の麓も、ユガテも、鎌北湖も、宿谷の滝の公園も、桜が満開。花のある良い山行。

008

011

014

016

023

       030

気になる俳句

   大巌の襞裂けたるに山躑躅  水原秋櫻子

ぼんくら俳句

     山中の高歌放吟無き桜

















| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月11日 (土)

花は盛りにのみ見るものかは

023

 絵は国分寺の殿ヶ谷戸庭園。

 明日、山の会なので、県議選の期日前投票に行く。この地区からは3人立候補している。一人は会えば挨拶くらいはする人。もう一人は、顔くらいは知っている、少しだけなら話したこともある人。最後の一人は、名前だけしか知らない人。さて、どんな結果になりますか。

 期日前投票で市役所まで歩いていったので、その足で、サピオ稲荷山に行くことにした。シニア料金で、焼却場の熱で沸かした風呂に入ってこようと言う魂胆である。でも、道路を挟んだ向かい側の稲荷山公園、きれいですネエ。まさに「花は盛りにのみ見るものかは」だよ。赤く見えるのは、葉桜と言うより、桜蘂の赤さでしょうね。なんだか、湯に入らずに、そっちへ行きたくなった。
 でも、せっかく風呂に入りに来たのだから、とにかく風呂に入って、もう、鴉の行水ですよ。早く稲荷山公園に行きたくてね。さっさと風呂を出て、近くのコンビニでワンカップを買って、確かに酒を飲みたいというのもあるよ。でもね、ここ数年、私は花狂いをしているのだ。この美しいものを、死んだら見られないからネエ。「世の中に絶えて桜の無かりせば春の心はのどけからまし」なんだよなあ。

001

003

 これは山桜系でしょうね。

008

 ドウダンツツジの白でしょうか?

020

気になる俳句

   村ほろびいきいきと瀬や山桜  富津昭彦

ぼんくら俳句

     散る花やどっと人出る雨上がり
     花吹雪カラスの低空飛行かな
     たんぽぽが花筵かぱ顔を出し
     街路樹の芽吹きに遅速ありにけり





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月10日 (金)

血圧

001_3

 以前アップした絵とほぼ同じ画像。(多少違うけどね)。

 今日、血圧が急に高くなりました。朝は160を越えました。血圧の薬を飲みながら、です。それと、なんだか知らないが、今日はおしっこが近い。明日はどうかな?

気になる俳句

   唄わねば夜なべさびしや菜種梅雨  森川暁水

ぼんくら俳句

     菜種梅雨野菜サラダでも作ろうか      


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月 9日 (木)

「猫踏んじゃった」という歌があったけれど・・・

001

 これも新宿御苑です

 私はスケッチブックを3種類ほど使っています。一番大きいのは水彩画の教室で使うもの。ほぼ毎日、朝飯前に描いてブログに載せるのは、A4の大きさ。外でちょこっとスケッチするのは(めったにしないが)葉書2枚ほどの大きさです。
 毎朝描くためのスケッチブックは、何冊もまとめ買いするのですが、今日の絵が最後のスケッチブックの最後のページでした。そんな状態だったことに、気がついていなかったのです。
 今日は暇なので、川越に買いに行きました。

眼鏡踏んじゃった

 川越に行ったのは他にも理由があります。先日、何万円も使って作った眼鏡を踏んずけてしまいました。それ以来、しっくりと眼鏡をかけることができません。昔「猫踏んじゃった」という童謡がありました。愉快な句で好きだったんですが、「眼鏡踏んじゃった」では愉快もへちまも無いや。
 眼鏡は幾つもあるのですが、今の私の目に合うのは、他には1つだけ。それも長く使うとやっぱり疲れる。ちょっと度が弱いんですよね。こうなったら100円ショップの眼鏡でいいや、ということで川越に行くことにしました。狭山市にも100円ショップは何軒かあったけれど、あれも流行り廃りがあるのかなあ、今では眼鏡を売っているような100円ショップを私は知りません。
 それで川越に行ったのですが、あれ? ですよ。私があてにしていた100円ショップは、靴屋さんになっていました。もう1軒の100円ショップも転業です。100円ショップのブームも去ったのかな。円安で輸入品は高くなるから、そのせいもあるのかも。
 本川越の駅ビルの無印良品店でキッチンバサミを買い、丸広デパートでスケッチブックを買う。そこから南大塚の近くのロジャースまで歩いて眼鏡を買い、ここまで来たのだからと、家まで歩いて帰りました。
 行きは新狭山駅まで歩いているし、1時間5キロくらいのスピードで、3時間近く歩いたかな。

気になる俳句

   自転車に昔の住所柿若葉  小川軽舟

ぼんくら俳句

     うららかやスケッチブックを買いに行く 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月 8日 (水)

4月8日の雪だもんナア

001

 絵は大月市、お伊勢山の頂上から。花は河津桜。

 今日は朝から雪。たまにはあることだけれども、桜の上に雪が降る。
 

 自分の画集を作ろううかと思って、絵を選んでいるが、なかなか難しい。満足な絵は無いけれど。、捨てがたかったりして。これまで描いた絵をいろいろ眺めていると、平均的に言えば、確かに描き始めたころより今のほうが上手くはなっているんですね。
 今の交友関係を考えると、100冊くらい作るべきかな。それも、1集、2集、3集くらいにまとめるようだナ。ジャンル別にネ。あちこちに郵送したりはしない。それにしても、とにかく絵を選ばないとネエ。

気になる俳句

   ちるさくら海あをければ海へちる  高屋窓秋

 初めは「散るさくら残るさくらも散るさくら(良寛)」にしようと思ったのだけれど、なんとなく人生訓めいた嫌味
があるので、こちらに変えました。ただし良寛は好きですよ。高屋窓秋の句も、少し有名すぎるけれどね。

ぼんくら俳句

     ちり残るさくらに春の雪が降る

     


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月 7日 (火)

花筵

012

 この絵の場合、場所はどこでもいいのですが、所沢の航空l公園です。

 精障者支援の社会福祉法人「こぶし福祉会」の「かすみがわ食堂」の包丁研ぎ。小規模作業所「コパン」の包丁なども研ぐ。
 終って、智光山公園「緑の相談室」に、展示している絵の撤収。行ったのはいいが、誰も居ない。絵はすべて撤収されている。私の絵は、たぶんYさんが持って行ってくれたのだろう。
 帰宅後Yさんから電話。3時から撤収だったんだって。それだと、間に合わせようが無かった。私は4時からだと思っていた。日にちを間違えたり、時間を間違えたり、私の呆けも進んでいます。
 こんなところで「呆け」という言葉を使わずに「認知症」という言葉を使うべきだと言う考えもあります。その点について書こうとも思ったのですが、今日はその余裕がありません。事実は同じなのに、言葉を変えることで差別感をなくすという考え方に違和感を覚えるということだけを言っておきます。機会があったら、私の考えを書きます。

009

 智光山公園の写真。これ、俳句の季語で、まさに「花筵(ナナムシロ)」ですね。

004

         010

 石の上も、桜の幹も、この状態。

011

 これは、我家の近く。この庭園はとても美しいのですが、園内に入るなと言う趣旨の看板がありまして、外から写すだけです。幼稚園に隣接しているので、止むを得ないかとは思います。変な人が多いもんナ。

 「かすみ川食堂」の裏を流れる、霞川の写真を一枚載せようと思ったのですが、消去しちゃいました。こちらの写真は「花筏(ハナイカダ)」でした。落花した花びらが集まって、陸にあれば「花筵」、水に浮いていれば「花筏」ということです。

気になる俳句

   しきりなる落花の中に幹はあり  長谷川素逝

ぼんくら俳句

     流れきて堰に崩れし花筏
     雨の日の轍を残す花筵
     花筵踏みつつ犬と散歩かな
     樹の幹に花びら貼りつく雨上がり

     







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月 6日 (月)

なーんも無い

 

パソコンの前の座って、さて今日は何を書くか。何にもありません。

 精障者作業所「みちくさ」に行き、午前中は何人かのメンバーさんと畑打ち。
シシトウの種も蒔きました。午後、Sさんとの木工では、ちょっとした棚作り。

 あとは・・・絵も描かず、写真も撮らず。俳句は今即席で作りました。

気になる俳句

  花筵行儀の悪い足ばかり 写真俳句去年今年

ぼんくら俳句

     畑打つやサクラの花びら鋤きこんで
     花見客異国の人の多きこと

 新宿御苑では半数ぐらいは外国人でした(数えた訳じゃ無いけどさ)。アジア系は団体で、欧州系は個人か家族か数人できています(個人で来ているアジア系も居るんでしょうね。なんとなく全体の印象です)。

 近頃、私のブログにユーモアが無いネエ。進行性のボケが始まっているから、ユーモアまで気が回らないよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月 5日 (日)

車椅子と仲間の会総会

022

 サクラとレンギョウとユキヤナギ。智光山公園です。

車椅子と仲間の会総会

 タイトルは「車椅子と仲間の会総会」ですが、総会の中身を書くつもりはない。もめることもなく、楽しく終りました。「おや、そうかい」というくらいのものです。このブログは日記ですから、「車椅子と仲間の会総会」があったという記録です。

 ブログには、気が向けば何でも書くけれど、気が向かなければ書かないこともたくさんあります。つまり、経験や考えたことをすべて書くわけではないのです。

智光山公園

 総会のあと、智光山公園に行きました。その事情もいろいろあるのですが、書きません。桜は満開の状態を雨に打たれて、チラホラと散っている。小雨なので、花吹雪にはならない。

006


007

009_2

010

 智光山公園緑の相談室に展示されているYさんの作品。木の枝で作っているのです。愉快ですね。この時計、ちゃんと動くんですよ。

気になる俳句

   こぎにくいぶらんここぎやすいぶらんこ 大野朱香

 これでも俳句かなあ。小学生くらいの作品だろうね。ぶらんこは一年中あるけれど春の季語です。

ぼんくら俳句

     子は走る咲く桜よりちるさくら
     手の傷が時々気になる花吹雪

 本当は頭の傷で、今日かさぶたが取れたところ。10日ほど前にできた傷だけれど、そのいきさつは長くなるし、くだくだしいので、これまで書かなかったし、今日も書きません。







| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月 4日 (土)

孫のスイミングスクール

006

 大月市の川

孫のスイミングスクール

 久しぶりに所沢の孫と会う。娘夫婦と孫と私、航空公園の桜の下でお弁当。ちょっと寒かったけれど、桜は満開。
 最近スイミングスクールに入った孫が、「おじいちゃんに見せたい」ということなので、付いていきましたね。孫は「めだかクラス」。程度によっていろいろ名前があるのです。20のクラスがあって、孫は下から3番目。
 水泳の補助具は私は浮き袋くらいしか知らない。私が泳ぎを覚えたのは、その浮き袋さえ普及していなかった時代、川や沼で、自己流で覚えたのです。今はいろいろな補助具があるのですね。「めだかクラス」は背中に浮きをつけていました。

001

 航空公園の近くを流れる東川。この川沿いに桜が延々と続いていて、途中にはコイノボリなどもたくさん泳いでいます。今、桜祭りのようです。去年は途中に舞台なども作られて、芸人が来ていました。今年もたぶんやっているんでしょうナア。

004

 こちらは航空公園ジョギングコースの桜。

005

 めだかさんや、かめさんのクラス。

気になる俳句

   鳥帰るいづこの空もさびしからむに  安住 敦

ぼんくら俳句

     散り初むる大樹の桜いそぐなよ

珍訳「こう食う公園」

 ワープロの珍訳というのはたくさんありますけれど、今日も面白いのがありました。「航空公園」が、何度打っても「こう食う公園」と出てくるのです。




| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月 3日 (金)

コタツを仕舞う

004

 大月市の川、川の名は?

コタツ

 今日コタツを仕舞いました。亡妻はもっと早く仕舞っていましたね。コタツは我家のメインの暖房器具なのです。
 俳句を始めたばかりのころ

   放浪をしたいと思う春炬燵

という句を作りました。・・・当時のほうが上手いネエ・・・。
 俳句は上達しないけれど、コタツを仕舞うとなると、洗濯物が大幅に増えます。洗濯と掃除、買い物で、午前中は過ごしました。

 私は水曜日を家事をやる日として明けておいたのですが、私の都合に合わせて、水曜日に山に誘ってくれる人がいます。そうすれば、行きたいモンね。で、考えたのが金曜日。金曜日の午後は週3回用事があります。としたら、その午前中に家事をやればいいのだ。そう決めてから、家の中、少しはきれいになりましたョ。少しは・・・ですけどね。

午後、ボランティア団体連絡会新旧代表者会議

 長ったらしい名前だね。とにかくそれに出席。もう、耳が遠くなったから、退きたいんだけれど、あと2年だ。え? 80歳。生きていればね。
 私などは、酒ばかり喰らって、もう棺箱に入って、蓋をされて、後は釘を打つだけという状態になっても、棺箱から手を出して、湯飲みに酒を注いでもらうような人間です。そんなに長生きする訳ないよね。・・・このイメージ゙、イラストに描いたら面白いな。

 下2枚、我がマンションから見える風景。なかなかのものでしょう。

001

002

気になる俳句

   退院のそろりそろりと花の道  鈴木誠之助

ぼんくら俳句

     自転車と早さを競う花びらと
     春らんまん家事のあいまも窓.開けて



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月 2日 (木)

お伊勢山(大月市の散歩)

067

  新宿御苑

お伊勢山

 大月市の散歩をしてきました。駅前の観光案内所で「お伊勢山」の地図をもらい、コースの説明を受けて、いざ出発。バスで行くのが普通ですが、距離を考えて、私は歩くことに。観光案内所のおねえさんに「桜はまだですよ」と言われたが、まだならまだでもいいから、ウオーキングのつもり。田園風景を見て、のんびりと川岸を歩いて、河津桜の道を歩いて、タウンシューズで頂上へ。

005

064

016

023

027

 これで、富士山がもう少しはっきり見えたら、最高だったんだけれどね。この写真、富士山が写っているのだけれど、分かりますか。



 沖縄県に独立運動が起きてもおかしくない・・・なんて思うよ。

気になる俳句

   生も死もたった一文字小鳥来る  石 寒太

ぼんくら俳句

     桜見る富士見る富士と桜見る
     屋根よりも夕日は低し散る桜






| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年4月 1日 (水)

そんなこと聞いてないよ・新宿御苑2

Photo

 絵は新宿御苑です

絵の搬入・そんなこと聞いてないよ

 午後、智光山公園緑の相談室へ、絵の搬入。パネルを出して、がやがやと絵を飾っていたら、係りの人が、その絵は困ると言う。植物の絵か、智光山公園の絵でなければいけないという。そんなこと、前もって聞いていないよ。結局、半分ほどの絵を引き上げる。私の絵は1枚残る。

下は新宿御苑の写真です

027

 人形を持ってきて、人形と一緒に桜の写真を撮る人がいました。アイデアですね。いつか私も真似してみたい。

038

039

041

049

気になる俳句

   好きだからつよくぶつけた雪合戦  渥美 清
   ゆうべの台風どこに居たちょうちょ  渥美 清

 作者はフウテンの寅さんです。

ぼんくら俳句

     花よりはボール遊びの子どもかな
     蜜蜂に負けじと畑を打ちにけり






| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2015年3月 | トップページ | 2015年5月 »