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2015年3月27日 (金)

普通救命講座 映画「うまれる」

002

 たまには筆鉛画でも。

まず昨日の話

  午前中はボラグループ定例会。

  終って、入間川の遊歩道を飯能まで歩く。

そして今日

普通救命講座。消防署内で3時間びっしり。

 人工呼吸、AEDの扱い方。止血、意識をなくしたが呼吸はあり戻しそうな人の寝かし方など。

映画「うまれる」

 夜。狭山市民会館。出産予定日になって胎児が死亡した夫婦。障害を持っていることがわかっても、なお生んだ夫婦。9年間の不妊治療を受け、ついにあきらめた夫婦。親に愛された経験が無くても。私はそうならないと覚悟して生んだ夫婦、など。導入部では、胎児のときの記憶なども取り上げられる。中々感動的な映画でした。
 最後の夫婦(愛された経験の無い妻と、親と縁の薄かった夫)が、実は狭山に住んでいて、映画の後、夫婦と子ども2人で登場。なるほどね。私は映画の中に何回か出てきた公園を「稲荷山公園のようだ」と、隣のOさんにささやいていたのである。

気になる俳句

  生きかはり死にかはりして打つ田かな  村上鬼城

ぼんくら俳句

     春風や河川敷には工事音
     春の川虫か魚か波紋湧く
     河川敷のぺんぺん草とワンカップ
     鶺鴒が石から石へ春の川
     枯れ葦と下萌えに川はせせらぐ
     芽吹く樹にだれかセーター忘れたる
     稜線に春の夕日を転がして
     飛行機の春夕焼けに向かいけり 



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