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2015年2月15日 (日)

東松山散策

 東松山の散歩道を探ってみました。予定では、箭弓稲荷神社から岩殿観音に行くつもりでした。いい加減な地図を片手に歩いたのですが、いろいろ細い道を通りながらたどるというコースなので、中々道が見つからない。それでなくても私は方向音痴だからね、なんともお手上げでした。何回も道を間違え30分でいけるところを2時間かかったりして、岩殿観音に着く前に疲れ果ててギブアップ。次回はインターネットなどで道をしっかり調べて、逆コースを行ってみましょう。

 途中で道を間違えたとき、たまたま近くにいた小学上級生くらいの二人に、「唐子中央公園」に行く道を聞いてみました。私はすぐ近くにあると思ったのですが、方向違いのほうに歩いていたので、かなり離れていたようです。二人は案内してあげるといって、子供用自転車に乗って先導してくれました。15分くらいです。私に気を使って、ゆっくり走ってくれるのですが、子供用とはいえ自転車ですからね。私は常にジョギング状態。ジョギングなんてしたことは無いけれど、私は自分の体力に感心しました。78歳ではじめてのジョギングだよ。

 この子どもたちに何か御礼をしなくては、と思うのですが、何も持ってないしネエ、せめてスタンドの清涼飲料水でもと思ったのに、「飲み物は持っているから要らない」と断られました。私には「ありがとう、気をつけて帰ってね」というしかありません。二人とも、本当にありがとうね。小学校に連絡して、表彰してもらいたいくらいだ。

 その後も道を間違えたりしたけれど、いい加減いやになってきたので、途中で通った神戸大橋まで戻り、普通、爺ならやらないようなコースを下り、都幾川の河原で遅れの昼食。後はもう、帰りました。

 歩いた時間、ジョギングや昼食時間を含めて5時間半。昼食が30分くらいでしょうから、正味5時間かな。1時間に4キロしか歩かないような、とろとろ歩きではないよ。15分はジョギングも入っている。

 「みちくさで」作業をしていると指がつったりするような、加齢によると思われる障害はあるのだが、足のほうはまだ元気だね。

 と、まあ、自慢をしてもね、電車で狭山市駅に着いたときは、何としても飲みたくなっちゃって、「餃子の満州」に寄っちゃった。この歳になって人生の第1の楽しみは酒だ、なんて思うんだ。

 食うために生きるのか、生きるために食うのかという質問に、小学生ならば、「生きるために食う」と答えれば、いい子いい子だ。でもね、中年くらいになると、案外、食うために生きるのかな、なんて思ったりする。今の私なんかは、飲むために生きているんだね。

001

箭弓稲荷神社。4月中旬にはボタン園が、見事なはず。

015

 都幾川

気になる俳句

   雲海の音なき怒濤尾根を越す   福田蓼汀

ぼんくら俳句

     つば広の帽子靡かせ空っ風

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