« 第57回川越俳句会 | トップページ | 認知症講座 第3回 »

2015年2月27日 (金)

ボランティア懇談会

001

ショップみちくさのボランティア懇談会

 精神障害者の施設では、スタッフもボランティアも、身内に精神障害者を持つ人が多い。かく云うぼんくら蛙も、亡妻が精神障害者でした。そんな関係で、身につまされるような話も出るわけですね。ぼんくら蛙は老人性の難聴になってしまったから、聞きにくいんだけれどさ。

 私は少し早く切り上げて家に帰り、干してある布団や洗濯物を取り込み、水彩画の会へ急ぐ。しかしねえ、早描きの私も、絵を完成させるほどの時間はありませんでした。したがって今日も、朝に描いた絵だけです。

気になる俳句

   ナマイキな成人の日の妹よ  飛鳥紫苑

ぼんくら俳句

     のどかさに飛行機尖がって飛んでいる

|

« 第57回川越俳句会 | トップページ | 認知症講座 第3回 »

コメント

こちらにも書かなければなりませんでした。
私も家族に精神障害者がいて、もうじき家族会です。
もう20年を越しました。先は見えません。
まあ無理しないことにしています。

投稿: こはる | 2015年3月 1日 (日) 20時40分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/59083687

この記事へのトラックバック一覧です: ボランティア懇談会:

« 第57回川越俳句会 | トップページ | 認知症講座 第3回 »