« 小説の読み方 | トップページ | 今日はいやになりました。 »

2015年2月18日 (水)

展示用の絵を描く

001
 図書館から借りた俳句の本に載っていた写真を絵にしました。

 スーパーに買い物に行ったり、図書館に本を返しに行って、新しく借りてきたり、数独をしたり、本を読んだり、テレビを見たり、鼻毛を抜いたり、インスタントコーヒーを飲んだり・・・つまり、暇な1日でした。天気が悪いから、散歩も出来はしない。
 そんな中で有一したと言えるのは、3月1日から智光山公園「緑の相談室」に展示する絵を描いた事ぐらい。(ブランコの絵ではありませんよ)。われわれのグループで、1人2点、私は雑な絵はたくさん描いているけれど、いざ展示するとなると、適当なのが無いのです。1点は今あるもので間に合わせるとして、あと1点がなかった。文化祭だとかなんだとかに出したものは出せないしね。展示する絵は、2点ともこのブログに載せた絵を、大きく描きなおしたものです。

気になる俳句

   雪晴れて杉一つ一つ立ちにけり  川端康成

 文人は手すさびに俳句を書いたりする人が多い。専門の俳人は「文人俳句」などといって、幾分軽く見たりするけれど、いいのが多いよね。あの川端康成にも、こんな俳句があったんだ。雪を被った杉に意志があるようだ。

ぼんくら俳句

     春の雪折り畳んで入る湯船かな


|

« 小説の読み方 | トップページ | 今日はいやになりました。 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/58982048

この記事へのトラックバック一覧です: 展示用の絵を描く:

« 小説の読み方 | トップページ | 今日はいやになりました。 »