« 河津桜 | トップページ | 第57回川越俳句会 »

2015年2月25日 (水)

元気でも終わりは近い

001_2

 石神井公園。 私としては実験的な絵のつもり。

 我家から川越駅まで歩く。1時間15分。かなりのスピードで歩いているつもりですが、足が衰えているのか何なのか、去年の暮れに歩いたときは55分くらいで歩けた
たと思っています。それにしても随分差があるなあ。私にとって、1時間4キロなどというスピードは、とろとろ歩きという感覚です。それはいまでもそれは変わりません。このところ歩くスピードが落ちているのかなあ。

 川越の紀伊国屋書店には、毎月25日過ぎに通っています。月刊俳句総合誌の『俳句』が25日から店頭に並びます。1時読むのをやめたのですが、俳句会全体の流れを読むためには、1誌くらいは読んでいなくてはいけないと思って、今は『俳句』にしています。

 俳句なんて私には何も分からないのですけれど、このごろ、芭蕉の偉大さというものを感じます。貞丈や談林派の言葉遊びから抜け出て、人生の無常歌い上げる姿勢、今の俳人にどれだけあるのでしょうかね。

 俳句には言葉遊びという面もあって、それはそれでいいと思います。でもね、それだけでは深みは出ません。坪内ねん
てんさん、それでいいのですか?

  しょせん俳句の作法など縁無き素性、なんの考えもなく、ただ書いているだけです。

気になる俳句

   
      春の水漬けて一人の食器なる

 

|

« 河津桜 | トップページ | 第57回川越俳句会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/59061721

この記事へのトラックバック一覧です: 元気でも終わりは近い:

« 河津桜 | トップページ | 第57回川越俳句会 »