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2015年1月27日 (火)

今日は何があったんだっけ

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 人数が多くなると描くのに時間が掛かります。つまり、デッサン力がないのです。ここは智光山公園。緑の相談室前から見下ろしたところ。

川越の紀伊国屋書店へ

 川越まで歩いて行く。昨年暮れには我家から川越駅階段の上り口まで1時間15分だった。今日はサンダルで歩いて、1時間20分。だらだら歩いたら2時間くらいかかるかもね。1時間4キロというのは、私にとってはだらだら歩きです。

 私は月に1回川越の紀伊国屋書店に行く。目的の1つは、俳句総合誌『俳句』(角川書店)を買うためであり、ついでに漫然とさまざまな本を見るためでもあります。こういうところで、意外に出会いがあるのです。最近は、2週間に1回図書館から本も借りているし、俺は今でも、案外多くの本を読んでいるんだなあ、なんてあらためて感心したりしますネエ。

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 これが今日買った本。岩波新書『原発と大津波警告を葬った人々』(添田孝史著)。本屋で出合った本です。この本がどうだか分かりませんが、本屋に寄るのは、こういう出会いが大切なんです。人間もね、予定されている人と会うだけでは、つまらないんじゃないかと思うんだけどね。

気になる俳句

   木がらしや東京の日のありどころ  芥川龍之介

 芥川龍之介や夏目漱石の俳句には心惹かれるものが多い。文人俳句なんて馬鹿にするほうがおかしい。

ぼんくら俳句

     寒曉や目礼交わしすれ違う

ところで

 カルフォルニア大学ではゆで卵を生卵に戻す方法を発見したんだって。ほんとかネエ。それが本当なら、死んだ人間を生きた人間に戻すなんてことも出来そうじゃない。

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