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2015年1月 7日 (水)

足慣らし山行

足慣らし山行足慣

 新年句会の用意などでその暇は持てないと思っていたのですが、ぽっかり明いた1日。足慣らしの山行をしました。
 もう78歳ですからね。これからますます歩けるようになる、などとは思いません。今ある能力を落とさないように、なるべく元気で、何時までも歩けるように心がけなければならないのです。だから、これまでに何度行ったか分からない山、丸山に行ってきました。
 一行5人。コースは、西武線芦ヶ久保駅ー丸山ー大野峠ー赤谷ー芦ヶ久保。

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 我家のマンションから見た朝焼けの富士。

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 同じ時刻、朝焼けの中に残る月

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 人は傷武甲などと言います。武甲山ですが、写真では奥の尖がっている山だけが武甲山に思われますが、その手前の山も武甲山でセメントを採るために削り取られてしまったのです。秩父の名山なのですけれどね。丸山の登山道からは、武甲山が良く見えます。

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 大野峠からの下山道。ハンググライダーの基地で、風景の美しいところ。

 もう少し画像を入れたいのですが、パソコンがいうことを聞きません。写真はこれでおしまい。
 山麓の村の一部は、午後2時半で日没を迎えるようです。つまり、山の陰に隠れるということ。それを示したかった。

気になる俳句

   霜柱この土をわが墳墓とす   加藤楸邨

ぼんくら俳句

       ザクと踏む枯葉の下の霜柱

 枯葉と霜柱の二重季語だなどと言う人がいるかもしれません。枯葉と霜柱を別に詠めとかんね。あほらし。



















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