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2014年12月16日 (火)

宮沢湖温泉

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 絵は彩の森公園

宮沢湖温泉

 14日、山行後の忘年会で、12月も歩く会をやろうということで、急遽、飯能駅から飯能河原-美杉台見晴らし公園-入間川河川敷遊歩道-元加治駅を歩くことに。飯能河原から美杉台見晴らし公園に行く入り口が分からなかったので、確認に行く。
 昼頃から雨になるという予報だったので、午前中に済ましちゃえ、という魂胆で出かけたのに、家から狭山市までのバスに荷っている間に雨が降ってきちゃった。稲荷山公園駅行きに乗り換えて、降りるときにはもう雪だ。
 天気が悪いことは分かっていたけれど、確かめに行くには、今日しか空いている日がないと思っていたので、でかけたのである。しかし、本当は明日も空いていた。とにかく近頃ボケが進んでいる。どうなる事やら、なんて他人事のように嘆いている場合ではないが、そうかといって、どうにもならない。まあしばらくは持つだろう、と、たかをくくっている。

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 飯能河原にかかる橋です。

 天気がよければ宮沢湖温泉までは歩くのですが、みぞれっぽいものがしょぼしょぼ降る中では、その気にもならず、飯能駅まで戻り、バスでゆく。
 宮沢湖温泉の湯は好きなのです。しかし食事などをするのに、廊下で順番待ちするのが気に入らない。名前など書いて、店の外で待つなんていうのは、今ではどこでも普通なんですが、私は待たずにすぐ座れるところが好き。そんなところは旨くないなんて言われるかもしれないが、食べられないほどまずくはない。待っているというのは、何か行列を思わせる。食べるための行列、そんなのは戦争中、雑炊のために、鍋を手に並んだだけで充分だ。
 ただし今日は、外で待つことなく、すぐに座れました。

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 食堂のガラス越しに見える風景。

気になる俳句

   天皇がまじないほどの稲を刈る  前田美智子

 前田美智子は私などと同じ「つばさ句会」の人。

ぼんくら俳句

     時雨来て遠山かすむ露天風呂




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