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2014年12月 8日 (月)

野菜の処理

絵はありません

コパンの野菜

 精障者作業所「みちくさ」へ。

 同じこぶし福祉会に属する小規模作業所「コパン」では、毎年野菜の即売会をおこなう。先日おこなった即売会で余った野菜を大量に「みちくさ」に持ってきた。スタッフやボランティアなどに、持って行けという。白菜、サトイモ、葱、大根などだ。
 「みちくさ」のスタッフには、重ければ車で持っていってやるといわれた。私は野菜食いだが、独り者である。そう大量に貰ってもしょうがない。みちくさのボラは昼までで切り上げ、白菜、葱、大根を貰ってきた。しかしながら、白菜はベルクで買ったのがまだ残っている。大根にいたっては買ったばかりだ。
 さて、これを腐らぬように無駄なく使いきるにはどうするか。

 まず、大根の処理に取り掛かる。中ほどの3分の1くらいを千切りにして、買ってきたニンジンにあわせ「なます」を作る。これをタッパーに入れて冷蔵庫へ。こうすればしばらくは持つ。
 尻尾のほうの3分の1は大根おろしにする。大根おろしにすれば冷凍しても大丈夫と聞いていたので、試してみるつもり。といっても冷凍するには水分が多すぎるように思うので、大根おろしを巻き簾の上に置き水気を絞る。これを1回ずつ使いきりのの小分けにして冷凍する。頭のほうも、半分は大根おろしにする。私は少し辛めのほうが好きなので、こちらは皮付きのままおろす。
 大量の絞り汁が出るが、絞った汁は今晩の鍋物の水代わりに使う。頭のほうの半分も、そこで使う。
 大根の皮が大量に出たのでこれを捨てるのはもったいない。こちらもまとめて千切りにし、ベーコンも細く刻んで、味噌味の大根の皮のキンピラを作る。
 残るは大根の葉。これは細かく刻んで、塩を振り、電子レンジでチンをして即席の漬物。こうして大根1本は、完全に使いきる。

 次は葱。白いところの少し上の辺りで葱を2分割。根のほうはベランダのプランターに植え替えて、水をやっておく。青いところの下半分は保存袋に入れて冷蔵庫へ。上のほうは、細かい小口切りにして冷凍保存。こうしておけば、必要分を取り出して、味噌汁に入れたり、湯豆腐で使ったり、納豆に入れたり出来る。

 残るは白菜。漬物にすればいいのだが、やったことはないし、入れ物もない。もともと白菜は好きなので、せっせと食べることにする。まず今日の鍋物で使って、あとは新聞紙にくるんで保存するというところです。

気になる俳句

   溝蕎麦や1世1職1句集   嶋田武夫
                     (毎日俳壇より)

ぼんくら俳句

     小春日や街路樹ちょっと背伸びする
     逆光に尾花は白を増しにけり
     開戦日選挙記事のみ多くして
     どんぐりを拾って捨てて立ち話


 

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