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2014年12月 2日 (火)

消えゆく立場

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 メタセコイアなんですが幹はともかく、この葉っぱの描き方は少し考えないといけませんね。

消えゆく立場

 精神障害者施設、リバーサイドの「かすみ川食堂」に包丁研ぎボラ。こぶし福祉会家族会会長と、こぶし福祉会講演会会長に会う。今日理事長と話し合いをするはずだったが、約束の時間が過ぎても、理事長は来ないということだった。先日、理事会、評議委員会があったそうで、今日の話し合いの約束をしたらしい。
 そんなことあって、家族会会長から5ページにわたる文書を渡された。眼鏡を持っていないので、あとで読ませてもらいます、といって受け取ったが、このブログを書いて、今思い出した。ブログのあとで読まなくてはね。
 私は耳の調子が悪くなって、会話は出来るけれども、会議などでは皆が何をいっているのか分からないことが多くなり、評議員を辞めた。こぶし福祉会の中では、消えゆく立場である。

 こぶしばかりではないね。人生も、そのうち消える。何か残すものがあるか? 私にあるとしたら反戦の気持ちだけだ。多少なりとも戦争時代を知っているものが、もう、消えるしかないのである。戦争をすることの効率を考えたりする人のいる時代である。この先、どうなるのだろうか。
 選挙が始まる。安倍さんは日本を強国にしたいようだ。政治の世界も戦争を知らない人たちがほとんどだ。石原慎太郎みたいに戦争を知っている人もいるけれど、庶民じゃないものね。人間を戦争の駒として動かすような人だ。彼は、日本を、恐持てする国にしたいみたいだ。やーさんの論理だよ。安倍さんもその気味があるな。
 でも、戦争だけはしては駄目だ。弱小国といわれても、負け犬とさげすまれても、戦争だけはしてはいけない。

河川敷遊歩道を歩いて帰る

 なんだか、書くつもりのなかったことを書いちゃった。かすみ川食堂からは、いつもの通り入間川の河川敷を歩いて帰る。

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 天気はいいし、見晴らしもいいし、楽しい散歩道になる。白鷺の飛ぶ姿をデジカメでとることができました。たぶん、初めてかな。

気になる俳句

   七夕に書く見られてもいい願ひ  遠藤由美

 無名の俳人の句。時季はずれだけれど、今書いておかなければ忘れてしまう。俳句総合誌『俳句』12月号より。

ぼんくら俳句

     白鷺の哀し麗し彼逝きぬ

 白鷺は季語としては夏。無季の句と思ってもらうほうが良い。彼とはF氏。でも、呉清源でもいいよ。今日の新聞に訃報。100歳だって。とうの昔になくなったと思っていたのに、生きていたんだネエ。





  


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