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2014年12月 1日 (月)

喧嘩仲裁する前に考えたこと

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 我家の近くです。この坂をあがりきると、左手にショッピングセンターがあります。

精障者作業所「みちくさ」へ

 雨の中ですがラデッシュの間引きなどしました。昼で帰る。

昨日の喧嘩仲裁

 昨日は智光山公園子ども動物園で喧嘩の仲裁をしましたが、仲裁に入る前に、多少のためらいはありました。若い頃、私の友人がスナックバーで喧嘩の仲裁に入り、「お前は関係ないから引っ込んでいろ」といったことを言われ(たんだろうな)、押し倒され、階段に頭をぶつけて死んでしまいました。新聞種にもなったのです。一瞬、そのことが頭をよぎりました。
 でもね、目の前で喧嘩を始めて、年寄りのほうが1度倒されてまだ取り組もうというのですから、放ってもおけず、仲裁に入りました。
 とにかく、過去にそんな例を知っているだけに、両者を刺激しないように、使う言葉にも気をつけますね。威圧的に仲裁するのではなく、頼むからやめてください、という言い方になります。実際に言った言葉ははっきりとは覚えていませんが、だいたい昨日のブログに書いたようなことです。
 年寄りのほうが、子どもの扱いについて「近ごろの若い者は」的なことを言ったようで、若い父親がそれに腹を立てたというのが原因のようでした。はっきりとは分かりません。

気になる俳句

  遠景に疲れゐたりし冬の雨   川端青鞜

ぼんくら俳句

     裸木にするまで雨は降るつもり


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