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2014年12月25日 (木)

1時間13分

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 奥武蔵、顔振峠下の摩利支天からの眺望

川越まで1時間13分

 毎月、25日ないし26.7.8日くらいに川越の紀伊国屋書店に行きます。俳句をやるからには、総合誌の1誌くらいは読まなければと思って、月刊「俳句」を買うことにしているのです。その発刊日が25日で、狭山市で売っている店を知らないので、川越まで買いに行きます。
 実は我がマンションの隣が、狭山市では大きいと言える書店で、取り寄せてもらうことは出来ると思います。でもね、もう少し大きな書店で、ほかの本も眺めたいのですね。本というのも、人間と同じで、出会いです。目的の人、目的の本にだけあっているのではつまらないのです。現在の私の人格は・・・そんなものがあるとすれば・・・偶然の出会い(人も本も)に大きな影響を受けたと思っています。今日はまあ、大した出会いはありませんでしたが・・・。

 その川越へ、我家から歩いてみました。我家から川越駅の階段下まで歩いた時間が、1時間13分。正確な距離は分からないけれど、私は一人で歩くとき、1時間に6キロくらい歩きます。1時間に4キロなんていう人がいますが、それでは、私にはとろとろした歩きに思えます。私は、足が速いのです。
 78歳になりたての今は、そんな事がいえます。でも、来年はどうだかね。同じコースを、果たしてどれだけのスピードで歩けるか? もう、歩く気がしなくなってるかもしれないし・・・。

気になる俳句

   体内に弾をかかへて去年今年  小原啄葉

 小原啄葉は昭和17年北部16部隊に入隊し、121名中生還したのは6名のみだったという。

ぼんくら俳句

     ウオーキング雪の遠嶺に茜さす

 啄葉に比べたら、屁みたいな俳句だね。



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