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2014年11月27日 (木)

小春日

     001

 私の絵の風景は皆オリジナルです。しかし人物は、新聞やその折込広告の写真から描くことが多い。この絵も新聞の折り込み広告からです。

○ボラグループ定例会

 とにかくボケが多いのです。今日も忘れていました。電話で呼び出され、15分遅れで会場へ。

○地産野菜直売所

 この21日に、堀兼、赤坂の森公園脇に、狭山の地産野菜直売所が開店しました。今日行ってみま。いくらか安い野菜もありましたが、我家の近くには、地産野菜を売るファミリー農園もあり、わざわざここに買いにくることもないな、というのが感想。

○川越句会
 

 11月24日に第56回
川越句会があったようで、その結果が送られてきた。川越句会は桑原三郎先生を中心にして2-3ヶ月に1回行われているようで、故横坂けんじさんが世話役をしていたときに、勧められて投句だけするようになった。
 56回句会の結果が、現在の世話役、岡田一夫さんから送られてきた。以下、その報告です。

私の投句

  青鷺の三羽それぞれ己が杭   0点
  出るだけで誰かが笑う村芝居  6点
  紅葉映す池に迷いて緋鯉かな 0点
  水草の上を流れる落葉かな   1点
  水槽の水あおあおと秋深し   1点
 でした。

高得点句

8点句

  くつわ虫からっぽの頭が重い  久下晴美

7点句

  生きものにすべて親あり草は実に 高橋橙子

6点句
  
  柴犬の尾の裏白し草紅葉    林 生子
  出るだけで誰かが笑う村芝居  かえる
  目の端は埃の動く風邪ごこち  原 雅子
  山装う老女ばかりの合唱団   水庭幸子
  短日やさて要るものと要らぬもの 成田淑美

5点句

  長き夜の畳は海や紙の船    原 雅子
  水仙の芽に自転車を降りし足  横山かつ代
  足跡の晴れているなり葱の畝  斉藤京子

○気になる俳句、詩歌

  小春日や石を噛みゐる赤蜻蛉  村上鬼城

○ぼんくら俳句

     小春日の開店セールのガードマン



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