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2014年11月30日 (日)

けんかの仲裁

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 新聞の写真から描きました。たとえばこの腕、絵の中の衣服では納まりません。デッサンがいい加減です。

智光山公園

 散歩で智光山公園に出かけました。
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 バラ園の冬のバラ。
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 公園の木道を歩いていると、子ども動物園の紅葉がことのほかきれいに見えました。動物園の動物に興味はなかったけれど、紅葉に惹かれて動物園へ。入園料
200円。

子ども動物園
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けんかの仲裁

 原因は何か分かりませんが、3-40代の男性と60-70代くらいの男性が今にも喧嘩を始めそう。はらはらしてみていたら、本当に取っ組み合いが始まってしまった。私は見ていられず、間に入って仲裁した。もう一人、3-40代の男性も仲裁に入る。
 「お互いに言いたいことはあるんでしょうが、そこは抑えて、お願いだから喧嘩をしないでください。ここは子どものいるところです。子どもの前で喧嘩なんかなしないでください」といって、何とか収めました。
 若い男性は、プリプリしながらも、自分の妻や子どものいる方へ引き返していきました。年寄りのほうは、私に礼をいいました。私はそれで安心したのだけれど、その年寄り、しばらくすると、若い男性の去ったほうに歩き出しました。え? どういうつもり? 違うほうに行けばいいじゃないか。付き合いきれないや。後はどうなったか知りません。
 感想。「男ってヤーネ」。おっと、俺も男だ。

気になる俳句

  街路樹の夜も落葉をいそぐなり  高野素十

ぼんくら俳句

     公園の鴨みるベンチでワンカップ
     気がつけば我はアル中鴨の池
     喧嘩の仲裁すれば木の葉降る
     鷹匠の鷹被写体となっており
     今年また同じ木に咲く帰り花
     湯豆腐の湯気の向こうに居て欲しき













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