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2014年11月17日 (月)

マンネリのブログ

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 御岳遊歩道の橋上からの風景

 とにかく物事というものは、長く続けているとマンネリになるもので、それがひとつの個性として魅力になればいいのだが、それには深い知識や教養、あるいはお宅といわれるほどのこだわりなどが必要で、何事もちゃらんぽらんな私
などは、そうは行かない。だから、目先の変化で行きたい。このブログも、もう少し変化をつけたいのだ。でもネエ、これも難しい。これからも、のんべんだらりと書き続けます。読んでくれる方はゴクロウサンですが、見放さないでネ。

精障者作業所「みちくさ」へ

 月曜日、いつもの通り「みちくさ」へ行きました。特に変わったことはありません。

蛙の気になる俳句

  どんぐりを乗せて木地師の柩ゆく  詠み人知らず

 まだ俳句を始める前に、何かの本を読んで出会った句です。気になる句で、覚えていました。同じ作者の「夢の中にも雪降るや木地師妻」も記憶している。その本の中には名前も出ていたのでしょうが記憶にありません。万葉集さながら、詠み人知らずです。
 少しはブログの変化をつけるため、おりにふれて気になる俳句を取り上げようと思います。毎日になるか、時々になるか、まだ分かりません。出来れば毎日にしたいです。俳句を作る能力も、読む能力も低いのですが、等身大の感覚で、有名無名を問わず、俳句を選んでみます。まあ、有名な俳句の方が多くなるかな。無名の人の俳句など、本にはあんまり載ってないものね。

ぼんくら俳句

     研ぎ桶の薄氷割って初仕事

 新年の句になっちゃたよ。できたんだからしょうがないや。


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