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2014年10月11日 (土)

みちくさの日帰り旅行

精障者作業所「みちくさ」の日帰り旅行

 旅行といっても、行き先は秩父長瀞、など。私などはチョコチョコ行っている訳ですが、メンバーさんたちにとっては、やはり旅行です。みちくさ前から、バスで8時出発。長瀞へバスで行くのも初めてです。参加16名。そのうち、スタッフ2名とボラのぼんくらかえる。

 ライン下り。1・2度経験はしていますが、本当に久しぶりです。船頭のすぐ後ろに乗るのは今回が始めて。このところの雨で荒川の水量は多い。最初の急流で、私は胸や背中にまで水を浴びてしまいました。つまり、アンダーシャツも胸も背中も濡れたのです。でも、案外平気でしたね。それ以後は用心して、水よけのビニールを高く掲げました。
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いつもの長瀞の写真とは視点が違い、中々の迫力です。

 長瀞のあとは、ケーブルに乗り、宝登山へ。
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 頂上駅付近からの風景です。

 昼食は花園 FORESТでバイキング。
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川の博物館
 のんびり昼食の時間をとり、川の博物館へ。荒川に関する県の博物館ということですが、正直なところを言えば、税金の無駄遣いかな。現実には無かった大きな水車が見所。
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金をかけて見る者を感心させるような、大きなものを作ったということですよね。本物の水車はずっと小さくて
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精米をするものをどこからか移築したそうです。この水車の意義は認めます。

○ 夜、中学の同級生「I」さんから二回電話あり。
 はじめは、Kさんと連絡が取れないが、何か方法がないかというもの。私も連絡を取っていなくて、なんとも分からなかった。
 2度目の電話は、Kさんが亡くなっていたという電話。今年の1月だそうだ。われわれの年代は、歯が欠けるように欠けてゆく。

○ 私は健康で、明日山へ行くのである。この健康に感謝しなければならない。この齢で、ボランティアなどというのんきなことをやっていられて、山にも行けるという幸せ。この先は、出来ることなら子どもたちの迷惑にならずに、一生を終えたいと思う。

ぼんくら俳句

      校庭の落ち葉搔きおり朝まだき
      穂架すでに片付けられて夕日かな

 穂架・「ハザ」。刈り上げた稲を干すため、畔に木や竹で組まれたもの。広辞苑にも無いんだよネエ。これでハザと読み、俳句では普通の言葉なんだよ。





























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