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2014年10月 4日 (土)

苦し紛れの粗製乱造

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ぼんくら俳句

     孤独なるランナー行くや法師蝉
     公園の芝生の起伏法師蝉
     走者去りボール蹴る人草の花

 無理に作ってしまいました。法師蝉なんて、秋の季語ではあるけれど、もういない。稲荷山公園のベンチに座って、ランナーは目にしたし、芝生に起伏はあるし、ボールを蹴る人も見ました。でもね、季語は嘘っぱち。法師蝉はいたらいいなあ、テナもんだ。稲荷山公園は芝生だから、草の花なんかないよ。


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