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2014年10月31日 (金)

ズボンの裾あげ

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 今日の絵も新聞の広告写真から。相変わらず手抜きです。

 みちくさバザーで尻の破れたズボンを繕う。座った拍子にお尻が破けてしまったのだが、このこと、ブログに書いたかどうか忘れてしまった。あらためて確かめるのも面倒。ともあれ会場で代わりのズボンを買った。そのズボンは裾が長かったけれど、今日、裾上げをする。これが今日の一番の大仕事です。
 そのほかでは、洗濯。ヤマダ電機にパソコンのインクを買いに行ったこと。富士見公民館に文化祭の様子を見に行ったこと、日常の買い物などして過ごす。

ぼんくら俳句

     秋冷や爺の慣れぬ針仕事
     金色の朝の光や冬の湖

 あい変わらず駄作の山だが、月に一句まともなのがあればいいなと思います。

     


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2014年10月30日 (木)

石神井公園

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 まさに手抜きの絵ですね。新聞の写真から描いたのですが、ここまで手抜きすれば、断る必要もないでしょう。

石神井公園

 狭山市、入間市、所沢市以外で、西武線だけで気軽に行ける、私の好きな公園といったら、石神井公園と新宿御苑です。
 今日はその石神井公園に出かけました。本格的な紅葉にはまだ早いんですネ、この辺り。
 いつも絵を描く人がいたりして、私も絵が好きだから、つい声をかけます。今日は二人の人に声をかけ、それぞれ心地よい話が出来ました。

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 写真としては、駄目ですな。

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ぼんくら俳句

     薄紅葉青鷺じっと杭の上
     青鷺の三羽それぞれ己が杭
     池の面ビルより高き尾花かな
     この池のビューポイントはここ絵を描かむ
     池の端わたし飲む人木の葉降る

 最後の句、三段切れだなあ。












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2014年10月29日 (水)

文化祭の絵を搬入・案山子祭


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文化祭の絵を搬入

 会場でSさんに会う。奥さんの七宝焼き展示の関係で、準備にかり出されたようだ。じつは奥さん、絵は私などより上手いのだ。私の出品する絵のひとつに、Sさんの姿がある。SさんとKさんが山登りの途中で休憩している絵だ。いずれ見に来る人だから、白状しておく。

奥富案山子祭り

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 ミス案山子祭りと、ミス狭山茶娘。私の感覚だと、これはアイデア賞だけれどね。

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 これが今年の大賞です。

智光山公園まで足を伸ばしました

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 これが、今日の智光山公園最高の
黄葉ですね。

ぼんくら俳句

     案山子祭り一本足は少なくて
     逆立の鴨脚でもがいて水しぶき
     次々に逆立をする鴨の群
     薄紅葉人待ち顔のベンチかな
     木道に猫つくねんと日向ぼこ
     木道の脇にせせらぎ吾亦紅





















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2014年10月28日 (火)

健康診断

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健康診断

 後期高齢者の健康診断。狭山台胃腸科外科で。
 
昨夜電話で割り込ませてもらった予約なので、私の検診開始は10時半から。それまで飲まず喰わずだが、たいしてつらくは無いね。
 肺がん、胃がん、尿、血液などでは異常は無かったようです。後は大腸がんだけだが、これはしばらく先になる。


午後、川越へ

 月1回は紀伊国屋書店に行くのだが、目的の1つはそれ。
 もう1つは木村屋で水彩絵の具を買うこと。下手な絵でも年中描いていれば、1本づつ買い足したい絵の具が出てくるものです。それに好みの色で無くなったものを買い足すとかする必要が出てきます。今日買った色は、サップグリーン、パーマネントグリーンno1、カドミュームイエロー、ピーコックブルーなど。

ぼんくら俳句

     赤き鯉朱き紅葉を映す池
     バリューム不味しビールは旨し吾亦紅
     秋の空水平線の彼方まで

 3句目、テレビを見ながら作っちゃった。「テレビなんかに触発されて作るのはいけない」という趣旨を、入門書などには書いたあるけどね。

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2014年10月27日 (月)

変な体重計

10月27日

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 手抜きの絵でございます。小川町の川

精障者作業所「みちくさ」へ

 畑は、サツマイモの収穫。4株。蔓ばかり延びて、芋の出来は悪かったです。大きなのも幾つかありましたけれどもね。今年はサツマイモの花をいくつも見ました。花が咲くようでは出来は悪いんだ、と、誰かが言っていた。ホントかな。

夕方、社協へ

 バザーのため近くの小学校から借りたテーブルと椅子を返しに。重いテーブルを3階まで何往復もして運び上げる。疲れたヨー。

体重計

 体重だけでなく、体脂肪率とか筋肉量だとか、なんだとか、かんだとか量れる体重計で、毎日入浴後に体重を量っている。しかし、1ヶ月前ほどから、体重以外は全くでたらめの数字が出るようになりました。
 きっかけは先月マンションに清掃をした後です。私はガソリンで動く剪定鋸で、生垣を剪定しました。重くて、終わりごろにはやっと生垣の上に持ち上げて、それこそ体力の限りを尽くして作業したわけです。その日体重計に乗ると、体脂肪率が考えられないほど増えていました。それまで、体脂肪率は比較的少なくて、19あるいは20くらいでした。ところが、散々体を使ったら、いきなり30を越えていたのです。その日は、体脂肪率は減ることはあっても増えることは無いはずです。その他の数字も、それまでとはかけ離れた数字が出てきました。
 その後も異常な数字が続いたのですが、昨日のこと、体重計に乗ったら、一度エラーが出て、次に体脂肪率が19と出ました。その他の数字を見ても、正常に戻ったかなと思ったのです。ところが今日、また、体脂肪率30いくつかに出ました。
今日だって、昨日より体脂肪率が増えるはずが無いのに、10パーセント以上増えていました。体重しか当てにならないね。
 ちなみに、図書館にある体重計で量ると、体脂肪率は19か20くらいです。体内年齢は53歳と出ます。

ぼんくら俳句

     さまざまな雲遊ばせて秋の朝

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2014年10月26日 (日)

歩く会・東京散歩

10月26日

歩く会

コース 代々木駅-明治神宮-代々木体育館-駒場東大(昼食)-旧前田侯爵邸見学-駒場野公園-森厳寺-下北沢駅

 歩きましたよー。万歩計を持っている人のどの万歩計でも2万何千歩になっています。今日のリーダーHさん、とにかく東京の道にに詳しい。これまでいろいろなところに連れて行ってもらいました。今日歩いたコースには高級住宅地が多いわけですが、そういうところは、街路樹などが多いんですよね。新興の住宅地より風情があるんです、残念ながら。

 東京の道に詳しいHさんでも、時には道に迷う。今日は道に迷いました。駒場野公園を出てから森厳寺に行くつもりが、見当違いのほうに行ってしまい、土地の人に聞いて正しい道を教えてもらいました。その教えてくれた人、われわれが教えられた道をふらふら歩いていると、後から追いかけてきて、分かりにくいから案内するといって、しばらく一緒に歩いてくれました。1.000メートルか、あるいはそれ以上一緒に歩いたのではないか。外国については知らないが、日本にはこんな親切な人がいるのです。

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 明治神宮では菊花展をやっていました。

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 何組かの結婚式も行われていました。こんなところで式を挙げたら、きっと高いんだろうなと、俗な考えが浮かぶぼんくらかえるでありました。

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 旧前田侯爵邸。拝観料無料。撮影禁止などと野暮なことも書いていない。自由に写真が撮れるとなると、うっかり写真を撮るのを忘れちゃうんだ。そんな訳で、内部の写真なし。ボランティアの解説員の説明を聞きながら、邸内を回る。

ぼんくら俳句

     不揃いに始まる黄葉並木道

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 駒場東大の銀杏並木




















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2014年10月25日 (土)

今日も肉体労働です

みちくさバザー当日

 バザーは10時から。私たち裏方は8時から活動開始。やることはいろいろあるんだよね。それも主として肉体労働ですなあ。テントもテーブルも、今時、何でこんなに重いものを使うんだろうネエ。
 裏方は、終ってからの後片付けもあるんだ。疲れた。うん、今日もビールが旨いぞ。

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 開会の挨拶には、狭山市社会福祉会のマスコット「こころちゃん」も姿を見せました。いわゆるゆるきゃらですが、可愛いでしょ。

 会場の一角で、今年も「手をつなぐ親の会」とその子どもたちによる、民謡の太鼓が演奏されました。

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この左端にいるのが指導者。その顔をアップすれば

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ぼんくら俳句

     柿の木の下に脚立や陽のうらら
     水草の上を木の葉の流れゆく
     鼻歌をまた歌いだす秋の酒






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2014年10月24日 (金)

肉体労働

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 じつはこの絵、朝飯前とはいえません。朝飯前に描きそんじて、昼飯前に描き直しました。人物は新聞の広告写真からです。

みちくさバザーの準備

 午後、みちくさバザーの準備にV連役員が集まり、社協職員とバザーの準備。テント設営。昔の重いテントだ。テント設営が終ったところで、女性人には帰ってもらう。その先は重労働が待っている。
 近くの小学校から、テーブルと椅子を借りる。テーブルは25脚。3階から持って降りるのである。
 去年までと違って、テーブルは新しくなった。幅も広がり、使うには便利と思われる。テーブルのうらの中ほどに、持ちやすいように取っ手が付いている。一見便利なようだが、いや、このテーブルの重いの何の、取っ手を持つと、手の指がちぎれそうだ。軍手でも持っていればよかったが、あいにく素手である。近くに雑巾があったので、私はそれを拝借することにした。
 5人で行って、最初の1回くらいはみんな運んだが、、結局のところ最後まで階段を上り下りしてテーブルを運んだのは、私と社協の若いMさんだけ。山登りより疲れるネエ。で、77歳の私が、こんな体力自慢を書く訳です。

文化祭の絵

 今日は水彩画の会の日だった。でも、バザーの準備があるので絵は描けない。ちょっとだけ寄って、文化祭出品の絵を決める。私は下の2点を出品することにしました。

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 額装しなくちゃね。

ぼんくら俳句

     湯の中に手足伸ばせば虫すだく




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2014年10月23日 (木)

ボラグループ定例会・みちくさバザーの値付け

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 絵は新聞の広告写真から

ボラグループ定例会

 終って、土曜日のみちくさバザーで売るリサイクル品の根付け。一部高級品はあるが、たいがいは100円、200円のものばかり。今やバザーでも、衣類と瀬戸物は売れないのだ。

ぼんくら俳句

     アメンボの疲れないのか平泳ぎ
     長雨や天高くあれ高くあれ
     カーテンを閉めたるあとの夜長かな


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2014年10月22日 (水)

今日も雨

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 本当はどんなところに胡瓜を置いているかとか、胡瓜のとげが出るぶつぶつも描けばいいのですが、面倒くさいというか、腕が悪いというか、とにかく描きませんでした。

ポタニカルアート展

 近くの喫茶店でポタニカルアート展をやっていて、知人が3人ばかり出展している。見に行くと知り合いが2人来ていた。雑談しながらコーヒーを飲んでいると、どうやら2人の知り合いがいるらしく、しきりに挨拶をしている。私は知らない人だと思って知らん振りをしていたが、2人と別れ喫茶店を出てから気がついた、歩く会で御一緒するAさんだったかもしれない。
 こんなことが良くあるんだ、近頃はね。耳も悪いが目も悪い。私は無視していたから、お高くとまっていると思われたかもしれないネエ。ま、今度あったら確かめてみましょう。言いたかあないけれど、耳や目だけではなく、頭だって悪いんだぜ、近頃は。誰だ、近頃ではなく、昔からだと言う奴は! 出て来い! 出てきたら・・・謝ろうかな。
 

ぼんくら俳句

      秋雨の中を帰りて長湯かな

      


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2014年10月21日 (火)

晴耕雨描

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今度の金曜日が水彩画の会なのだが、あいにくその日は用事がある。絵の会で文化祭の絵を描こうと思っていたのだが、無理なので、今日描いてみた。失敗ですね。長瀞の水は緑色に見えることはあるのだが、もっと深い色ですね。それは他の色を重ねることで何とかなるかもしれないが、岩と木がこれじゃあね。

 他人を批判するときには、節度が必要だと思うけれど、近頃は罵るようなのが多いネエ。品が無いや。

ぼんくら俳句

      一盛りのりんごの色の濃き薄き
      秋の草茎こわばって猛々し


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2014年10月20日 (月)

大臣が代わる

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 安倍内閣で二人の大臣が代わるようです。小渕さんなどは新しい女性閣僚の中では、最も安定した人かと思っていたのですが、足元が甘かったんですネエ。

精障者作業所、ショップみちくさ

 畑はスナックエンドウと二十日大根の種を蒔く。
 木工は、七夕祭りで使った竹で花器を作る。土曜日の「みちくさバザー」などで売るつもり。みちくさバザーはショップみちくさとは無関係。ボランティア団体のバザーです。ただ、われわれのボラグループの出品の中に、ショップみちくさの自主製品を入れてもらいます。われわれのボラグループは、みちくさバザーの売り上げを、活動資金にしています。

ぼんくら俳句

      畑打つや姉さんかぶりに秋の雨
      故郷に縁なくなりて柿の秋



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2014年10月19日 (日)

山行 皇鈴山・登谷山

山行

 東武線小川町下車、白石車庫雪バスで、打出下車。愛宕山、皇鈴山、登谷山から寄居駅へ。東武七峰めぐりの終わりの部分。登谷山からの舗装道路の下りが、ばかばかしく長い。山は静かで良いのですが、舗装道路がすぐ脇を通っていたりする。
 一行6名。

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こんな川を渡るところから登山道が始まる。水はきれいに澄んでいる。

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いかにも里山の風情でした。

ぼんくら俳句

       朱をつくし空に張り合う烏瓜



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2014年10月18日 (土)

10月 つばさ俳句会報告

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10月・つばさ俳句会

私の投句
  この空はおらたちの空赤とんぼ   1点
  貧しくも帰る家あり曼珠沙華     0点
  日陰れば水馬の波紋消えにけり  0点
  朝の窓どこかで落葉焚く匂い    1点
  婆乗せて爺漕ぐボート萩の花    0点

 まさに、惨憺たるものですな。
 1句目、赤とんぼの制する空となりにけり、とすれば、俳句っぽくなったかな。昔、赤とんぼが里の降りてくるときは、歩いている人間にぶつかるほど、圧倒的な数で、空を埋めていたものです。今では多くいる時だって、10匹くらいもいるかどうか。記憶で作ってしまいました。
 5句目、石神井公園で見たままを句にしました。昔ここでデートしたね、テナことを言っていたかもしれません。「爺を乗せて婆が漕いだら面白い」という声あり。ハハ。

私の選句
  秋うらら瞼の裏に血の通ひ      三郎
  草雲雀柱時計のおくれがち      令子
  男なら寡黙をよしと吾亦紅      伊達天
  来し方の恥の多さよ鉦叩        幸子
  駐車場全く日向秋の蝶         弘樹
  一合の酒いっぴきのくつわむし    昇山
  青柿やのらくろ伍長のやうな猫    美智子
  彼岸花枯れて終りぬ歯の治療     幸子
  欠けし歯の舌に障りし
虫の闇     浩子
  掛け癖のつきし眼鏡や小鳥来る   三郎

 男なら寡黙がいいなどというのは、平凡といえば平凡ですね。来し方の恥の多さといえば、私も負けちゃいない。鉦叩が良かった。のらくろなんて、こっちも年寄りだから分かるんだ。

高得点句

7点句
  長椅子に斜めに座る夜長かな     浩子
  間引菜の熱持つビニール袋かな   かつ代
  足の爪切るのは難し盆の月      和夫
  欠けし歯の舌に障りし虫の闇     浩子
 

6点句
  抽斗を空っぽにする神の留守     浩子
  行く秋や宗谷岬の方位盤        綾子
  掛け癖のつきし眼鏡や小鳥来る    三郎

5点句
  秋うらら瞼の裏に血の通ひ       三郎
  白雲や二階の奥の秋の暮       京子
  一合の酒いっぴきのくつわむし    昇山

 齢を取ると確かに足の爪が切りにくくなる。神の留守と抽斗を空っぽにするのは、あっているといえばあっているなあ。一合の酒にくつわむし、「酒は静かに飲むべかりける」とはちょっと違うけどね。

 





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2014年10月17日 (金)

嵩にかかって罵るな

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 鉛筆やペンを使わず、筆だけで描いて見ました。

狭山市ボランテイア団体連絡会世話人会。
 何時もV連と書いていますが、たまには正式名称で。
 主として研修旅行とV連主催のバザー(みちくさバザーと言いますが、私がボラで行く「みちくさ」とは無関係)についての会議。

嵩にかかって罵るな

 いつかもブログに書いたと思いますが、私は、狭量な国粋主義は嫌いだし、危険であると思っています。日本を先の戦争に導いたのは、狭量な国粋主義であり、一部の軍人は嵩にかかって国民を煽りました。国民も冷静な意見を持つものを、「非国民」などといって罵るようになりました。
 私は自分と違う意見の人を、嵩にかかって罵る人が嫌いです。自分が正義の側にいるようなつもりで、売国奴だとか国賊だとか罵る人が嫌いです。相手に非があると思うならば、それをきちんと言えばいいのです。ただ罵るだけでは、戦前の、戦争に傾いていった時代と同じになってしまいます。危ない。
 朝日新聞の問題に関しての感想です。私だって、朝日新聞が正しかったと思っているわけではありません。だから朝日新聞は取らない、という人がいても、それはそれで正常な反応だと思います。それでも朝日新聞を取り続ける人もいます。それも正常です。考え方が違うだけです。朝日新聞を売国といったり、朝日新聞を取る人を国賊といったりするのは、なんともいただけません。決め付けたり罵ったりするのではなく、きちんと納得できるように、言葉で説明しましょう。それが言論の自由というものです。相手の言葉を封じないこと。

ぼんくら俳句

      秋の夜の静かに耳鳴り始まりぬ



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2014年10月16日 (木)

ドジで高麗川へ

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 よくお休みのようです。傘を見ると、秩父の札所めぐりをしてきたようですね。お疲れさま。

ドジで高麗川へ

 自転車で川越へ出て、川越駅から大宮方面に行くつもりでした。発車間際の電車にあわてて飛び乗ったら、え! 反対側に動き出した。またやっちゃった。
 ここであわてないのが私です。まあいいや、高麗川の散歩をしよう。
 本当は反対の電車に乗る前に落ち着いていればいいんですがね。なかなか、そうは行かない。というか、あわてて反対側の列車に乗ったいうより、落ち着いて反対側の列車に乗ったような気がするんですけどね。
 しょうがないや、ドジが無ければ、私は私でなくなるよ。
 てなわけで、高麗川を散歩してきました。高麗神社、高麗家旧居、聖天院、野々宮神社など。
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 高麗神社は出世の神社だそうで、過去の総理大臣を含め、、政治家なんぞも沢山参拝に来ています。かえるが出世しても河童になるくらいなので、どうということも無い。写真を撮っただけで、参拝はしませんでした。
 参道脇の「天気の悪いときにはj危険だから登るな」という意味の標識がある細い階段を上っていくと、頂上に水天宮(だったかな)の祠がある。
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 何回か高麗神社に来ているけれど、ここは初めて。

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 高麗家旧居。
 高麗神社のすぐ裏にあるのだけれど、ぜんぜん宣伝もしていない。だから知る人しか見に来ない。今日は誰もいませんでした。家系で言うならば、高麗神社の宮司は、おそらく天皇家に次ぐくらいの古い家系だと思います。その旧居です。

 次に聖天院に向かいます。聖天院が拝観料を取るようになってから、私は境内に入っていません。でも今日は300円を払って中に入りました。20年ぶりくらいかなあ。

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 300円で見られる風景は、こんなところ。

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 野々宮神社は8世紀はじめに改築したという記録があるそうで、たいそうな神社ですが、現在の姿はちゃちですね。ただ、神社の前には土俵があって、奉納相撲などが行われていたのだなと思わせます。
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ぼんくら俳句

      沿線にコスモス倒れ列車ゆく
      村芝居に花道ありき秋祭り













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2014年10月15日 (水)

・・・心と秋の空

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補修しながら使っている辞書類です。私と共に年をとり、おんぼろになりました。

・・・心と秋の空

 昨日快晴、今日雨、明日は秋晴れだそうです。タイトルの「・・・」には、あなたのお好きな言葉を入れてください。それは、男ですか? 女ですか? それとも憎いあいつや可愛いあのこ娘の名前だったりして。

ぼんくら俳句

      雨受けて尾花の重き姿かな
      車中読書時に目をやる秋の山
      繋がれし山羊は静かに秋の雨



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2014年10月14日 (火)

カラス

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○ 朝だけ、「みちくさ」へ。「みちくさ」の畑のナスが気になって出かけた。いくら成長の遅い秋茄子とはいえ、こんなにほおって置いたらお化けナスになっているのではないか・・・大丈夫でした。

○ カラス

 海外からの報道番組で、アナウンサーが言いました。「この国のカラスは日本のカラスと違って都会には出ない」。
 日本だって、カラスが都会に進出したのは、そう古いことではない。前回の東京オリンピックのころである。東京の本郷3丁目でカラスを目にしたとき、正直言って私はギョッとした。いま、本郷3丁目の道路を蛇が這っていたら、誰でもギョッとするだろう。私がカラスを見て驚いたのは、それと同じ「ギョッ」なのである。それほど、カラスは都会になじまない鳥だった。
 カラスは頭の良い鳥だという。都会に出れば残飯にありつけることを知って、人間に近づかないという習性を捨てて、進出したものであろう。

 ムクドリは団地の芝生などに集団でやってきますが、昔から人間の近くにやってくるような習性があったのでしょうか。ひょっとしたらこれも、最近身につけた習性ではないのかなあ。

 スズメは相当昔から人間の側にいたようですね。一茶の句がありますね。「雀の子そこのけそこのけお馬が通る」。

 雷鳥は登山道で、人間の前を横切ることがある。何も人間が通るときに出てこなくてもいいじゃないかと思うが、あれは、そうじゃないんだってね。人間が来るのを待って、来たら横切るんだってサ。人間は危害を加えないし、人間がいれば、危険な動物は近寄らないからなんだって。頭いいねえ。

 ツバメは人家の軒下などに巣を作る。人間の側にいれば猛禽に襲われないからだそうです。

 鳥も動物も、習性を変えることはあるんだよね。大昔、狼の一部が人間に近づいて、犬になった例もある。狼を捕まえて、人間が飼育し、品種改良して犬になったわけではないんだろう。犬になってからは品種改良しただろうけれどね。

 犬やツバメは、何時の時代かに人間と共生するようになったんだね。

ぼんくら俳句

      嵐あと遠山の稜線隠れなし

 同じ意味で「遠山の稜線しるき野分あと」とすれば、俳句っぽい表現になります。だから避けました。

      嵐後の風受けて読むベンチかな
      天高し波静かなる入間川

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2014年10月13日 (月)

数はあれどもいい絵が無い

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 もうすぐ文化祭デス。われわれのグループは絵を2点づつ出すことになった。で、どれを出そうかと考えるとき、私はろくなものが無いのです。数いは沢山あるが、粗製乱造だからナア。
 それで、次の水彩画の会では、土曜日に長瀞で取った写真2枚を組み合わせて、上のような絵を描こうかと思う。どんな具合になるかと思って、小さな画用紙に描いて見ました。なんとなくよさそうな気がする。これで1点は決まるナ。
 あと1点は、すでに描いたものの中から選びましょう。

ぼんくら俳句

      雨の日はどこにいるのか赤とんぼ

 俳句も粗製乱造なんだよネ。これが俳句といえるかどうか、季語があって、575にはなってはいるけどサ。ブログを書く時になって、苦し紛れに作った句だ。

 でもネ、絵を描いて、俳句を書けば、後は何も書かなくても、格好はつく。書くことの思いつかない日は、それで助かるわけデス。

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2014年10月12日 (日)

山の会・倉岳山

 このところ2回ほど倉岳山に行っていますが、3回目。いわば、今日が本番。
 山の会、山行日。14名参加。
 下見のときに先頭を歩いたので、今回も先頭を歩く。下見のときは、後ろを気にすることなく、前だけに注意を集中すればよかったのですが、今回は絶えず後ろを気にしながら歩くので、あってはいけない事ですが、前に対する注意が幾分おろそかになったかもしれません。2度ほど道を間違えそうになりました(間違えたわけではありません)。
 前回は道は完全に乾いていて、何箇所かの斜面では、さらさらした砂で道が滑りやすく感じました。今回は程よく湿っていて、前回危険と感じたところも、何ということも無く歩くことが出来ました。
 山は天候に左右される。それは当然なのですが、雨の降らない日ばかりが続くのが良いとばかりは言い切れないところもあるようです。長年山歩きをして、初めての感慨です。
 今回は、沢の水が多く、清流を見ながらの登山ということになりました。ただし、今回も遠望がきかぬ天気でした。

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 登りは鳥沢駅から倉岳山。下りは倉岳山から梁川駅へ。今日は誰も転んだ人がいないと思ったのですが、実際にはいたようです。

ぼんくら俳句

      幾たびも沢を渡りて水澄める
      濡れ落葉ジュクジュク踏めば沢の音





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2014年10月11日 (土)

みちくさの日帰り旅行

精障者作業所「みちくさ」の日帰り旅行

 旅行といっても、行き先は秩父長瀞、など。私などはチョコチョコ行っている訳ですが、メンバーさんたちにとっては、やはり旅行です。みちくさ前から、バスで8時出発。長瀞へバスで行くのも初めてです。参加16名。そのうち、スタッフ2名とボラのぼんくらかえる。

 ライン下り。1・2度経験はしていますが、本当に久しぶりです。船頭のすぐ後ろに乗るのは今回が始めて。このところの雨で荒川の水量は多い。最初の急流で、私は胸や背中にまで水を浴びてしまいました。つまり、アンダーシャツも胸も背中も濡れたのです。でも、案外平気でしたね。それ以後は用心して、水よけのビニールを高く掲げました。
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いつもの長瀞の写真とは視点が違い、中々の迫力です。

 長瀞のあとは、ケーブルに乗り、宝登山へ。
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 頂上駅付近からの風景です。

 昼食は花園 FORESТでバイキング。
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川の博物館
 のんびり昼食の時間をとり、川の博物館へ。荒川に関する県の博物館ということですが、正直なところを言えば、税金の無駄遣いかな。現実には無かった大きな水車が見所。
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金をかけて見る者を感心させるような、大きなものを作ったということですよね。本物の水車はずっと小さくて
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精米をするものをどこからか移築したそうです。この水車の意義は認めます。

○ 夜、中学の同級生「I」さんから二回電話あり。
 はじめは、Kさんと連絡が取れないが、何か方法がないかというもの。私も連絡を取っていなくて、なんとも分からなかった。
 2度目の電話は、Kさんが亡くなっていたという電話。今年の1月だそうだ。われわれの年代は、歯が欠けるように欠けてゆく。

○ 私は健康で、明日山へ行くのである。この健康に感謝しなければならない。この齢で、ボランティアなどというのんきなことをやっていられて、山にも行けるという幸せ。この先は、出来ることなら子どもたちの迷惑にならずに、一生を終えたいと思う。

ぼんくら俳句

      校庭の落ち葉搔きおり朝まだき
      穂架すでに片付けられて夕日かな

 穂架・「ハザ」。刈り上げた稲を干すため、畔に木や竹で組まれたもの。広辞苑にも無いんだよネエ。これでハザと読み、俳句では普通の言葉なんだよ。





























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2014年10月10日 (金)

水彩画の会

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 下手な絵というしかないですな。これが朝の絵。

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 これは水彩画の会で描いた絵。写真から描いています。場所は航空公園。

ぼんくら俳句

      絵筆持つ指に秋気のひそやかに


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2014年10月 9日 (木)

昨日の続き

      

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何度か登場してもらった人形の再登場。

昨日の続き

 岩槻城跡公園を出たあと、久伊豆神社へ行く。立派な参道だ。
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ところがこの参道を抜けると、すぐに行き止まりになって、ちゃちな祭壇があり、そこでお参りをする仕掛けになっている。祭壇の奥に社殿があるが、そちらには行けない。ナーンダ、広い境内に入れると思ったのに、参道を歩いただけだ。

 岩槻駅から大宮行きの電車に乗り、大宮公園駅で下車。
 大宮公園のボート池を見下ろすベンチに座りながら、過去のとりとめもないことを思い出したり、本を読んだり・・・。
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 ボート池といったって、こんなに葦が生えている。
 私は大宮で所帯を持ったが、そのころはこの池に何艘ものボートが浮いていたものだ。もちろん葦などは生えていなかった。ボートがなくなって何年、あるいは何十年たつのだろう? 池にはほかに名前が無かったのか、いまだにボート池と呼ばれている。
 読む本は『きまぐれ歴史散歩』池内 紀著・中公新書の「再会、われらのメンタム」という章。メンタムの正確な呼び名はメンソレータムで、私はその名で呼んでいた。手あれ、肌荒れなどにつける軟膏である。製造元は近江兄弟社。わたしはこれを「近江姉妹社」と覚えていた。このメンタム、偽物も相当あったというから、ひょっとしてそっちの方だったのかな。社主はヴォリーズというアメリカ人。建築家で、商才もある人で、キリスト教の伝道者でもあったとか。兄弟というのは、神の御心を行うものは兄弟であるという意味。設けはすべて社会に還元したという。
 もう1章くらい読みたかったが、日のあるうちに帰りたかったので、やめた。

ぼんくら俳句

      木の葉降る昔ボートの池なりき




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2014年10月 8日 (水)

岩槻の散歩

 絵はありません。

岩槻に行ってみました

 駅前に「人形博物館」があると聞いたのに、どこにあるのか分からない。そばにいた中年女性に聞いたら、「博物館はまだ出来ていないけれど、すぐそこに『東玉』ショールームがある」と教えてくれた。
 駅前に「東玉」のビルがあるが、その右路地にショールームがあった。中に入って女店員に「見させてもらっていいか」というと、4階建てだったかな、その4階には行かないでくれということだったが、そのほかは見てもいいと言う。3階から見るほうがいいだろうということで、エレベーターの位置も教えてもらう。
 撮影禁止とも書いていないので、何枚か写真を撮る。

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 2階も3階も無人である。100万円以上もする高価な人形が、手で触れる位置においてあるのだ。センサーはあるのかもしれないが、こんな無防備に置くことができるのは、日本だからだろうなと思った。
 礼を言って出るときに「人形博物館」について聞いてみると、向かい側の建物の4階にあるという。冷やかしの客なのに、応対が実に親切である。
 「人形博物館」は、昔の人形などが置いてある。江戸時代の人形など、どれも個性的な顔をしている。それに比べると、今の人形はみんな可愛い。ここも無人です。それでも被害がないのでしょうね。撮影禁止とあるので、カメラは控えました。外国のことは知らないけれど、日本の博物館、美術館などは、ほとんど撮影禁止です。なぜかなあ。損するわけでもないだろうに。

岩槻の「時の鐘」
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 立派さでは川越だろうけれどね。住宅街に「時の鐘」だけぽつんと残ってなにか変な感じもする。

 次は岩槻城跡公園に向かう。実は「時の鐘」を見るために曲がらなければいけなかった道を見落として、城跡公園に行く道に出てしまった。そこで遇った女性に城跡公園に行く道はこれで正しいかということを聞き、同時に時の鐘を見過ごしてしまったことを言った。すると女性はわざわざ引き返してくれて、「あの信号の、もうひとつ先の道を左折して・・・」と教えてくれる。親切なんです。

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 城跡公園は、広い公園ですがなんとなく印象が弱い。桜がきれいだそうです。そのころなら印象が違うかも。イベントなども時々やるらしいのですが、そういう時ならいいでしょうね。どこの城跡もそうですが、この公園も、見事な古木が多い。

 城跡公園の外に、岩槻市人形会館建設予定地という標識の広い土地がありました。駅前の女性が「博物館はまだ無い」と言ったのは、このことだったんですね。

 今日は日本や日本人のよさについて、感じるところがありました。ただし、歩くほうは物足りなくて、帰りには大宮公園によって来ました。
ここでも感じるところがありましたけれども、ブログはもう長くなりました。この辺でやめておきます。

ぼんくら俳句

 
       木の葉降る池の水馬平泳ぎ

 「水馬」は「アメンボ」です。














  

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2014年10月 7日 (火)

爽やか

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 これも入間川です。波がまるで感じられないのは問題ですがね。この女性は妊婦さん。後ろの男性は、おなかの子どもにとって、お爺さん・・・だと思う。本当は近所のおじさんだったりして・・・。ゆっくりと河川敷を散歩していました。生まれてくる子とその母に幸あれ。

福祉法人「こぶし福祉会」かすみ川食堂へ。

 包丁研ぎボラ。「かすみ川食堂」と、小規模作業所「コパン」の包丁を研ぐが、この日を当て込んで、包丁を持ってくる人がいる。もちろんそれも研ぐ。この日(第1火曜日)に持ってくれば、全部ただです。

入間川河川敷散歩

 ボラが終われば、入間川河川敷を歩いて帰る。これが楽しみ。ヤオコーでワンカップ等買って、気にいったところで飲むのが楽しみ。デジカメで写真など撮って、絵の材料を見つけるのが楽しみ。台風のあとの爽やかな気候。今日は好い日だ。

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霞川と入間川の合流点です。

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 ここは入間川ではありますが、湖沼のような雰囲気があるところ。自転車道や遊歩道を歩いているだけでは、見ることが出来ません。道から外れて草むらの中に平気で入っていくような、図太い神経がないと駄目です。またもとの道に戻ったときには、ズボンの裾に、くさじらみ(イノコズチ)などが付くことを覚悟しなくてはなりません。私などはサンダルで、ずかずかと平気で入ります。根が無造作で野蛮なんですな。
 今日はここでワンカップ。対岸の木に、つがいの白鷺がいてデジカメを望遠にして撮ったのですが、うまく撮れませんでした。残念。

ぼんくら俳句

      天高し園児遠足の長い列
      園児らのドングリ拾いの時間です
      動かざるつがいの白鷺秋の風







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2014年10月 6日 (月)

なんともなかった台風

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 狭山川越自転車道の桜並木。桜紅葉がちらほらと。狭山市柏原あたり。

精障者作業所「みちくさ」へ

 台風なので開所かどうか疑問だったが、サラリーマンの出勤みたいな気分で、とりあえず行ってみる。スタッフ1人休み。メンバーさん何人か来ていました。風雨の中さすがに畑は無理。午前中だけ雑用をする。道草は昼で閉めるというので、帰る。
 大変なところもあったようですが、狭山市あたり、台風は何ということもありませんでした。

午後、入間川の土手を散歩。

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 さすがに嵐のあとは水量が多い。
 遠く、富士山が姿を現した。デジカメで写るかなと思ったのだが、案外撮れてます。

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ぼんくら俳句

      ビニール傘深く傾け野分かな
      ざぼざぼと嵐のあとの川の音
      夕焼けに光を増しぬ秋の川
      秋夕焼輝き落ちる堰の水
      入間川豊かに速し嵐あと
      嵐あと富士の稜線浮いて出る






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2014年10月 5日 (日)

野分前

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 実はこの絵、朝飯前には出来ませんでした。朝飯前にできたのは、線描きくらい。今日は暇だから、朝飯後にゆっくり描きました。場所は航空公園。

 朝から雨。明日は関東地方に台風が来るという。用事もないので1日のんびりしていましたが、今月の生活費を銀行からおろしにだけは行きました。近所で動き回る場合、いつもはサンダルですが、今日のような雨では、サンダルでは足がびしょ濡れになる。それで靴を履くわけです。けれども、サンダルの場合とさほど変わりませんでした。どうだったかは、俳句で・・・。

ぼんくら俳句

       雨水の靴に浸み込む野分前
       どの家も採る人無きか柿紅し

 柿が好きだからね、採らせてくれるなら、採りたいよ。

 



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2014年10月 4日 (土)

苦し紛れの粗製乱造

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ぼんくら俳句

     孤独なるランナー行くや法師蝉
     公園の芝生の起伏法師蝉
     走者去りボール蹴る人草の花

 無理に作ってしまいました。法師蝉なんて、秋の季語ではあるけれど、もういない。稲荷山公園のベンチに座って、ランナーは目にしたし、芝生に起伏はあるし、ボールを蹴る人も見ました。でもね、季語は嘘っぱち。法師蝉はいたらいいなあ、テナもんだ。稲荷山公園は芝生だから、草の花なんかないよ。


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2014年10月 3日 (金)

『子どもの詩』

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 安比奈公園です

子どもの詩

 川崎洋・編『子どもの詩』(文春文庫)から

     サンタクロースさんへ  
                 菅原 葵(小1)

  さんたさんののっている
  となかいをください
  とべるとなかいです
  ほんものですよ
  おもちゃじゃだめです
  おねがいします

     きゅうしょくのせんせい  
                 望月栄里(6歳)

  きゅうしょくの
  おだかせんせい
  ほいくえん
  やめちゃうんだって
  けっこんして
  だんなさまに
  おいしいの
  つくってあげるんだって
  だんなさまが
  ほいくえんに
  たべにきてくれれば
  いいのにね

     かみさま
               三谷小夜華(小1)


  かみさまは
  ひとの じんせいを
  しぬまで しっているから
  つまんないだろうな

 子どもの詩は皆面白い。三つだけ、抜いてみました。こんな詩のような俳句が書けたらいいのだけれど。
 大人でも、山村慕鳥は童心を持っていた。俳句であれが書けたらなあ。漱石の「叩かれて昼の蚊を吐く木魚かな」なんていうのは私の理想です。龍之介の「青蛙おまえもペンキ塗りたてか」もいいなあ。

ぼんくら俳句

      神仏に祈ることなし萩の花

 やっぱり駄目だな。



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2014年10月 2日 (木)

粗末な食事でございます

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 同じ写真を見て前にも描いたような気がするけれど、まあいいでしょう。今回は今回です。これは、入間川河川敷です。

貧弱な食事

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 これが今日の朝食(上)と夕食。私の場合、朝食が主です。それでこの程度。朝食の混ぜご飯は、ミックスベジタブルと冷凍ごぼう。炭水化物をとる量を減らすダイエットで、初めは二合の米を6食で食べることにしたのですが、あまり少なすぎて、ご飯を食べたような気がしません。それで、二合を5回で食べることにしました。これだと、ご飯を食べたような気がするんですね。最近はそれにミックスベジタブルを入れて混ぜご飯にしています。
 焼き魚(鮭)と焼きナスはグリルで同時に作りました。味噌汁は3回分一緒に作って冷蔵庫に入れておいたもの。豆腐、貝割れ大根、乾燥わかめ、などが具です。それに柿。
 夕食は野菜炒めみたいなもの。具は油揚げ、大根の皮(!)、にんにくの芽、そーセージ。ヨーグルトとゆで卵。このゆで卵は朝食のご飯を作るとき、土鍋で一緒に作ったもの。右上にあるのはウイスキーの水割りです。
 今、その水割りを飲みながらブログを書いているわけで、このあとまだ飲みますし、つまみを何にするかはまだ考えていません。
 今日の昼は、根菜のかきあげ、コロッケ、あと、何だっけなあ、まあ、たいしたものは食べていない。
 一日の、貧しい食事でございます。

奥富(狭山市)に、コスモスを見に行きました

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ぼんくら俳句

       橋渡る列車の音や秋桜
       秋の草刈られし径を走る人



















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2014年10月 1日 (水)

山行・倉岳山

山行 倉岳山

 Kさんが山の会10月の山行は倉岳山の予定だから、下見に付き合わないかと誘う。それにしては大勢、7人の山行です。
 中央線鳥沢駅から歩いて、倉岳山に登り、梁川駅に下山するコース。麓の土地の人に「熊が出る」などと脅されて、皆ビビル。私もビビラないわけではないが、これだけの人数がわいわい行けば、熊も出てこないだろうと先頭を引き受ける。

 中央線、「上之原」から「大月」の間で、倉岳山は有名な山のはずですが、それにしては登山道荒れています。
 山の斜面を横切る道をゆくことを、トラバースと言うと思うのだが、登りでは、そのトラバースが多い。それもかなりの急斜面で、道は細く、道自体が谷側に傾いている。足元をしっかりと踏みしめなければ、谷側に転落しそうで危険である。
 頂上からの下りでは、最初の15分、急降下で掴まるところも少なくやはり危険。
 山の初心者や、小学校低学年の子どもなどを連れてくるのは避けたい。

 下山後、山の会の山行は予定通りでいいかどうか話題になる。われわれの会は高齢化して、足腰が弱くなっているが、皆ベテランなので、これくらいのところなら大丈夫と判断して、予定通り倉岳山に登ることに。
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 登りはこのような沢のそばの道。沢を見下ろすほど高くなったり、ほぼ沢の高さまで下りたり、右岸から左岸へ、左岸から右岸へと、何度も沢を渡り返したりしながら進む。
 頂上が近づくと、霧が深くなって遠くの景色は何も見えなくなる。

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 最後は、梁川から見る山の風景。倉岳山は見えません。

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ぼんくら俳句

      苔むした岩の間の秋の沢






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