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2014年9月 2日 (火)

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 絵は石神井公園です。

こぶし福祉会、かすみ川食堂へ。

 高齢の包丁研ぎボラです。今日研いだのは17丁かな。かすみ川食堂だけではなく、持って来てくれた包丁はすべて研ぐわけです。研ぎ賃はただ。みちくさの場合は300円ですが、別に私が貰うわけではありません。

 包丁研ぎの後は、天気さえ良ければ、入間川河川敷を歩いて帰ります。そんなことが楽しみでもあるのです。途中でワンカップくらい飲んでね。河川敷歩いても、川ばかり見るわけではなくて、空も見ます。次の写真は、今日見た空。

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 まるで童話に出てくるような空で、ほんわかと雲が浮いている。

ブログ

 自分のブログを書く前に、幾つかのブログを覗きます。私は俳句をやっているものだから、俳句関係のブログも幾つか見ます。その1つに、榊原風伯選の「日めくり俳句・深秋会」というのがあります。毎日1句俳句を載せているブログです。今日の句は『秋燈や夫婦互に無き如く』というもの。思わず噴出してしまいました。作者を見ると高浜虚子、なるほど虚子は上手いこと言うわ。

ぼんくら俳句

      新涼やビルの間の遠き峰
      時計台の針が動きぬ秋の昼
      秋の雨、のんのんのんと川あふれ

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      草に影落としてヘリは秋の空
      秋の空とぽとぽとぽとヘリが行く
      秋の野は寝転ぶためにあるものぞ
      寝転べば昼の月見ゆ秋の空
      公園に声なし二学期始まりぬ
      ドングリを宝とした日帰らざる



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