« ユガテから巾着田 | トップページ | 再び、読書について »

2014年9月22日 (月)

読書について

002
 新聞の広告写真から

ショップみちくさへ
001
 ボランティアとして通っている、精障者作業所ショップみちくさの外観。メンバーさんはここで働きながら、社会復帰を目指します。売っている物は、リサイクル品、自主作品など。私はそのお手伝い。

読書について

 自慢話と思ってください。

 私は年間100冊以上本を読んだ時期が、20年以上はあると思います。そのうちの半分くらいは200冊以上読んでいる。今は、せいぜい50-80冊くらい。何でそんなに読んだのかと言えば、義務教育しか受けていないための劣等感があったと思います。上級学校へ進んだ人に追いつくのは、本しかなかったからね。
 子どものころから、本がすきは好きだったんです。近所に貸し本屋があって、戦前の講談倶楽部なんか揃えてありました。小学校の上級から中学の低学年のころ、
そこから借りて、いろんな本を読みましたネエ。岩見重太郎(あなたは知らないでしょう)だとか、木村重成(知ってますか?)だとかね。後藤又兵衛や、眞田幸村、その他数々の豪傑や忍者、私は知っているんだよ。エヘン。
 その後、文学系のものを読むようになり、古今東西、読みましたネエ。古代エジプトの女流詩人サフオーから、ギリシャの悲喜劇、インドやペルシャの作品、もちろん中国、ヨーロッパ、アメリカ、ロシア。手当たりしだいですなあ。
 そのころは長編でも平気で読みました。「ジャン・クリストフ」「アンナ・カレニナ」「レミゼラブル」その他、名作の数々。アンドレ・ジイドとヘミングウエイは愛読したといっていいかもしれません。
 そんな中で出会ったのが、モンティーニュの「エセー」。私の1冊の本になりました。

 小説を読んだのは、若い頃ですね。今は、小説はほとんど読みません。1年に1冊読むかどうかというくらい。
 今読むのは、○○新書とか××選書とか言うのが多いです。文庫本も多いな。学校へ行かなかったから、専門というものがありません。手当たりしだい、広く浅くと言うところかな。別段、のめり込むつもりはないのですが、俳句の本など多くなりました。まあ、読み流しですな。
 最近読んだ本で最も感銘を受けたのは、藻谷浩介の「里山資本主義」です。

ぼんくら俳句

 今日の俳句がまだ出来ない。参った。今日したことを考えて・・・まあいいか

       さつまいも掘ってみたけど早かった

                        おそまつ



|

« ユガテから巾着田 | トップページ | 再び、読書について »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/118203/57460299

この記事へのトラックバック一覧です: 読書について:

« ユガテから巾着田 | トップページ | 再び、読書について »