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2014年9月 7日 (日)

晴耕雨読?

 絵はありません。少しばかり寝坊したからね。とは言っても6時過ぎには目覚めたけれど、絵を描く余裕がありませんでした。

 午後、車椅子と仲間の会、定例会。バス旅行の相談など。

 雨が続きます。午前中は読書。『この一句・・・108人の俳人たち』下重暁子・著、大和書房。この1句と言うけれど、一人3句ずつにっています。午前中で読了。芭蕉から現代の素人俳人まで、俳句全体の歴史を見渡すようにかかれたもの。角度は違うが、昨日読んだ本も俳句の歴史でした。
 別段私は、俳句に一生懸命という気はないのですが・・・。このごろ、俳句関係の本が増えたなあ。読み流しているだけですけれどね。

 明日あたりから、源義家の後三年の役に題材をとった作品『かまくら伝説』を、5回くらいの予定で掲載しようかと思っています。ぼんくら日記とあわせて読んでくださいね。

ぼんくら俳句

       蕎麦打ちに段と言うものあるとかや
       大方はビニールの傘秋の雨
       耳遠く耳鳴り近き秋の宵
       ぐじゃぐじゃの道には竹馬が欲しい
   もう何十年も前になる。浦和の琴作りの工場に指導にいったとき、道がどうしようもない泥道になった。長雨で、ふと、思い出しました。竹馬は、冬の季語のようです。

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