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2014年8月 1日 (金)

日打山・妙高山、山行。続き

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 絵は妙高山登山道

 30日、妙高山へ登山です。Sさん夫妻、Aさんと、ぼんくらかえる。Hさんは黒沢ヒュッテの近くで待つことに。

 大倉乗越まで登り、そこから急なくだりがあって、その向こうに妙高山が聳えている。山容の大きさに圧倒される。あそこに登るのか、楽じゃないな、と言うのが正直な感想。大体ここまで登ってもう降りたくないよ。それなのに100メートルか150メートり標高を下げてから登り返さなくてはいけない。
 乗越(ノッコシ)から降ると右へ山の斜面を横切る道(トラバース)に入る。これがかなり危険な道。転落したら助かりそうもない所もある。
 やがて雪渓を横切り、次の雪渓を登る。


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 雪渓を登ると、径はやがて、雨が降ったら水路になること間違い無しの、岩ゴロゴロの険しい道になる。これが長い。きつくて陰気な道です。頂上付近まで近づいて、やっと、高山らしい山の魅力を見せるようになる。

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 頂上からの眺望はさすがです。アルプスの山々など見えるのですが、水蒸気の多い季節柄、ちょっとガスっているのが残念。写真にはあまり上手く取れませんでした。

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 妙高山山頂から5分ばかり行ったところからSさん夫妻が手を振っています。ブログの写真で分かるでしょうか。実はこちらの方が、山頂と定められているところより、ほんの僅かに標高が高いらしい。

 天候に恵まれた3日間の山行でした。

○ 昨日(31日)と今日(1日)のこと

 31日。精障者作業所「みちくさ」の畑へ。トマト、なすの収穫があるので、ほおって置けません。
 発送した句集の校正ミスがあり、お詫びのことばを添えて訂正の葉書を発送。
 8月1日。入間川七夕の竹に飾り付けをするため、社協へ。

 3日間の山行で、脚は大丈夫なのだが、ザックを背負い続けたため肩が痛いですね。アンメルツなど、塗っています。

駄句

    果樹園の広がる盆地夏の雲
    夏の雲稜線崩して湧いており
    深緑遠き滝見る路線バス
    廃屋の壁に自転車草いきれ
    草茂るときに隠れて谷の音
    ぬかる道抜けて明るき花畑
    木道にワタスゲこんなに白し
    果樹園に上がる水煙夏の午後

















 

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