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2014年8月 5日 (火)

炎天

001

 高谷池ヒュッテ

 7月28.29.30日の山行では、高谷池ヒュッテと、黒沢池ヒュッテに泊まりました。高谷池ヒュッテは絵になりますが、黒沢池ヒュッテは描く気がしません。内部はそれなりに考えられた作りで、感心するところもあったのですが、外観は安っぽいドーム型で絵にしたいとは思いませんでした。
 かえるのたわごとは匿名のブログなので、政治家などを除いて、他人の悪口などはなるべく書かないように気をつけています。自分の身分を明かさないで他人を批判するのは、卑怯だと思うからです。でも、黒沢池ヒュッテの親父については一言いいたい。
 朝、黒沢池ヒュッテでは4時半に朝食。山小屋で朝食が早いのは利用者にも都合が良い。われわれのグループは、朝食を終えて5時に出発。妙高山に登頂し、ヒュッテ前に10時半頃到着。朝が早かったので、ヒュッテ前のベンチで昼食にすることにした。11時か11時半には下山開始のつもりである。朝、出発前に黒沢池ヒュッテで用意してもらった昼食を食べようとしていると、ヒュッテの親父が出てきて、「昼には40人ほどの学生が来るので、ここで昼食を取るな」と言って、われわれを追い払った。
 昼まで居る訳ではないのにね、飯くらい食わせてもいいと思うよ。前日泊まっているのだし、食うのは親父の用意した昼食だよ。それに前日は、1時半頃小屋に着いたけれども、宿泊手続きは3時からということで、外で待っていたのだ。それなのに、人を追い払うときには11時でも出てくるんだね。われわれが昼食を終えて下山を開始したときには、小屋にはまだ誰も来ていなかった。厭な、頑固親父だね。

○ こぶし福祉会、かすみ川食堂の包丁研ぎボラ。この暑い日、バス代かけて只で包丁研いで、バス代かけて帰ってくる。でもこれ、只だからやれるんだね。お金貰うんでは、ばかばかしくてやってられないよ。

駄句

     何という炎天雲さえ動かぬ
     片影にバス待つ我は風が欲し
     炎天や死者も生者も知己多し

 知己も鬼籍に入る人が多い齢です。そのうち私も・・・。



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