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2014年8月 4日 (月)

七夕の竹を貰う

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 池塘のある風景(高谷池ヒュッテ)
 ヒュッテの屋根は分かりやすい色にしています。じっさいはもっと地味です。山小屋は緊急避難意味もあるのだから、もっと派手な色がいいと言う意見もありました。目立たずに自然と調和する色と言う考え方もあるので、なんともいえません。私は、たとえば屋根がオレンジ色だとしても、自然との調和が崩れるとも思いません。それはそれでいいかな、と言う感じ。この絵では山小屋だけペンで描いていますが、オレンジ色だったら、それはしないかな。

 七夕の竹は朝7時から業者が取り外す。七夕飾りを挙げたり降ろしたりするのは、われわれ素人でも出来るが、あの太い竹をしっかり立てたりするのは、やはり専門家でなければできない。取り外した竹を要所要所に置いておき、今度は別の業者がそれを回収に来る。
 私はショップみちくさの自主作品作りの材料として、その竹が欲しい。社協の駐車場は、いくつかある竹の一時保管場所だ。で、今朝8時過ぎ社協に出かけ、みちくさで使いたい竹をワゴン車に乗せられるくらいの長さに切って、20本くらいを片隅に寄せ、教材として使わせてくれるように紙に書いて貼り、社協の職員にもその旨を伝えてひとまず帰る。
 みちくさではいつものように畑へ行き、ナスやトマトの収穫をして、Kさんの運転で社協へ。
 去年は竹を持っていかれてしまったが、今年は社協の職員も協力的だし、昨日七夕祭り本部にもお願いしたし、竹はそのまま残っていた。よかった。

駄句

 昨日のタイトル「七夕は裏方だけで見ず仕舞い」はそのままで俳句になっていたんですね。五七五で季語も入っている。気がつかなかったな。

     祭後の七夕の竹貰いけり

 今日のブログを読んだ人には意味が分かるけれど、この俳句だけでは何のことか分かりませんね。

     

 

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