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2014年8月24日 (日)

宇宙の話

    001

 絵は新聞の写真から。名前を書くと女優さんに怒られそうだから、書きません。

宇宙の話

 宇宙はビックバンで始まったと言うのは、いまや常識。
 実際には宇宙が誕生して、直後にビックバンが始まったんだってね。今、『人類が生まれるための12の偶然』と言う本を読んでいる。眞淳平・著、松井孝典・監修、岩波ジュニア新書を読んでいる。
 ジュニア向けだから易しいかというと、そうはいかないや。77歳を今年中には越えるという歳だから、ジュニヤほどみずみずしい脳みそなんぞ、持っていないや。まして、アルコール焼けしているんだ。
 何もないところから宇宙が誕生して、10の44乗分の1秒後大きさが、10の33乗分の1センチだってさ。そこから急速に膨張して、10の33乗分の1秒後には約1センチの大きさになったんだって。素粒子の大きさは10に18乗分の1メートル以下で、学者はそれを「大きさがない」と計算するそうです。年たら10の44乗分の1秒なんて、大きさなんてものは、ないより小さいと言いたくなる。
 宇宙が誕生するまでは、時間も空間もなかったって言うんだからね、こんなこと、感覚としては分かりようがない。永遠とか無限とか言うことは感覚として分からないが、時間も空間もないなんていうのは、言葉としては知っていたけれど、解説書を読んだところで、感覚はついていけない。
 生命は45億年前くらいに誕生したそうです。その時期だけに誕生し、それ以後は新しく生命が誕生するなんてことは起こらなかったそうです。私などは、昔生命が誕生したのなら、今だって場合によっては誕生するのではないかと考えていたけれど、そんなことはないらしいですね。条件がいろいろとあるんだ。
 太陽系が出来たころ太陽の光度は今より30パーセント低かったそうです。太陽は今でも光度を増していて、このまま行くと、10億年後は地球の表面温度は100度に達するんだそうだ。そのだいぶ前に、人類は滅びるのだろうけれどね。

ぼんくら俳句

      酒飲んで独りで唄う秋の宵

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