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2014年6月14日 (土)

車椅子と仲間の会 終活について

6月14日(土)

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 絵は石神井公園

○ 車椅子と仲間の会

 終活についての講演 講師は狭山典礼の社長。何のことはない15年前妻が亡くなったときに葬儀をしてもらった葬儀屋である。当然のことながら15年前の葬儀など、覚えてはいなかった。
 それぞれに「エンディングノート」を渡し、講義を始める。せっかくだから、エンディングノートくらい書いておきますか。何時逝ってもおかしくない歳だからね。とはいえ、財産があるわけではなし、たいして書くことはない。葬儀の話も多いけれど、葬儀なんて生きている人のためにやるものだ。そのとき、こっちは死んでいるのだから、薦に包まれて入間川に捨てられたってかまわないようなものだ。そんなことをすれば、やったほうが罪になるだろうから、出来もしないだろうけれどね。
 基本的には死んだ人間はどうでもいいんだよ。残った人がうまくやっていけるように、ということですな。

 さて、死んでから後悔しないように、今日ももうすこし飲んでおきましょう。

駄句

     雨やんでたちまち暑しまた降らむ




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