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2014年6月29日 (日)

緊急避難とその後

6月29日(日)

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絵は彩の森公園

○ 昼前後から好天、自転車で智光山公園へ出かけた。

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智光山公園のあじさいはまだ咲いている。

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 智光山公園の池では、よく蛙が鳴いている。しかしその姿は始めてみました。トノサマカエルよりは大きい。ガマガエルですかね。私の記憶のなかの蝦蟇はもっと大きかったような気がするけれど。

 ぼんくら蛙はトノサマカエルの仲間で、蝦蟇ではありません。いぼいぼなどに親戚はなく、スマートな蛙なのでありますよ。

 いつものごとく池のほとりをぶらぶらした後、緑の相談室のギャラリーへ入る。写真展をやっている。展示している人の名前を見てびっくり。なんと私の知り合いが5人くらいる。20人くらいのグループだと思うが、その中の5人と言うのは多いねえ。今回は智光山公園を題材にした写真だとか。

 写真展を出ると、空模様が怪しい。ゲリラ豪雨などがあるから、油断は出来ない。雨がぽつぽつと当たる。空も暗くなった。急いで帰ったが、途中のサンパーク奥富に緊急避難。ごみ焼却の熱で風呂を沸かし、市民にサービスしている。市内の高齢者金額で、150円で入浴。入場券を買っているうちに豪雨になった。間一髪でした。

 お金を払って入浴しても、私はカラスの行水で、15分くらいで出てしまう。豪雨は終わったけれど、まだ降り続いている。雨がやむまで小休止と思って本などを読みながら過ごしていたが、これが中々止まないんだな。やまない雨はないのだけれど、止むのは明日などというのでは困る。思い切って雨の中に飛び出しました。夏だからいいけれど、家に着くまでに、おへその辺りまでも濡れました。

 家でもう一度、風呂に入りなおし。やれやれ。

駄句

     残り鴨草に隠れて水尾もなし
     夏蝶の意志あるごとく飛んでおり
     あじさいや猫抱く人の独り言
     街の湯に緊急避難にわか雨


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