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2014年5月11日 (日)

山行 四阿屋山

5月11日(日)

山行 四阿屋山

 山の会、山行。四阿屋山。今回は、一応リーダーは私と言うことになっている。なーに、それほどこの山のことを知っているわけではない。過去、2回この山に登っている。しかし、かなり昔の話だ。インターネットで調べたりはしたが、コースの隅々まで知っているわけではない。上級の山とは違い、まあ、なんとかなるでしょうと言う判断。山を甘く考えてはいけないのはもちろんですが、コースのすべてを知ってから案内しなければならないと言うのも、ちょっと無理な話。

 771mか772メートルか、小数点以下を切り捨てるか四捨五入するかで違ってくるが、まあ、標高はその程度の山。しかし山は標高だけでは決められない面もあって、この山、最後の鎖場はきつい。まだ妻が元気だったころ、この山に連れてきて、文句を言われた。「こんな危ない山に連れてくるなんて」と言う抗議だ。

 われわれの山の会、皆高齢になって体力が落ちている。だから大した山には行けないのだけれども、この鎖場で苦情を言う人もいない。それくらいの技術は身につけている。われわれの会に合った山行かな、と思いました。

 私の大ドジ。コンビニで弁当を買って山に登ったのですが、その弁当、バスの中に忘れてしまいました。鎖場を往復し両神神社奥社の前で昼食ということにして、リュックを開けて気がつきました。食うものがない! ドジですねえ。 見かねた皆さんが、おにぎりをくれたり、漬物をくれたり、何やかや戴きました。このドジっぽい性格だけは死ぬまで直らないんでしょうな。なにしろ77歳まで直らないのだからね。

008

四阿屋山、山頂から見る両神山

駄句

     新緑のあふれる山の握り飯

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