« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »

2014年5月31日 (土)

第2菖蒲園

5月31日(土)

009

 絵は稲村ガ崎

○ 田中歯科へ定期健診。虫歯その他は無し。歯の掃除だけ。後1回の予定。

○ 私は暑さに弱い。冬は元気だけれど、夏は駄目だ。でも、今からへこたれては居られないので、智光山公園に出かける。菖蒲がもう咲き出しそうだと思っていったのだが、菖蒲園ではまだ1本も咲いていない。そんなものなのかなあ。何かおかしいような気がする。

 何年か前から心字池の近くに、別の小さな菖蒲園が出来た。正式な呼び方は知らないが第2菖蒲園だ。そちらの方は、ぼちぼち咲き始めた。

006

007

 緑の相談室では「さつき展」をやっていました。

        004

005

駄句

     炎天やそこまで行くにも大手振る
     土載せてトラック通る炎天下
     夏の日や日時計の影短くて
     小雀の一枝飛んでちゅんと鳴く
     2羽の蝶もつれて離れ夏の昼
     知恵遅れの悲しみと怒り青嵐

 知恵遅れの人の苛立ちを見ると、知恵遅れになってしまったことへの悲しみと、それを表現できない怒りがあるような気がします。多かれ少なかれ、われわれが持つ怒りと悲しみでもあります。人間の怒り、人間の悲しみ、その原型。











| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月30日 (金)

言い訳人生

5月30日(金)

001

 2,3日急ぎの仕事をやったおかげで、疲れましたねえ。たいしたことではないのですよ。現役時代は、その10倍位していたんです。だから軽い気持ちでやっているのに、今朝は体が重かったなあ。歩くことだけはまだ元気だけれど、ちょっと慣れないことをやると、疲れちゃうんだねえ。今でも、両肩が痛いよ。

 歳をとると、ずうずうしさなんてものも出てきますな。ブログなんか、やけっぱちで書いていますからね。自分を少しは格好良く見せようなんていう気持ち、無いとは言いませんが、かなり薄れていることも確かです。どうとられようと、俺はこれだけのものだよ、と、思っていますからね。

 俳句は毎日、絵はほぼ毎日ブログに載せています。本当は、いい絵、いい俳句の方がいいのだけれど、私の中では、ブログに乗せるほうが重要で、絵や俳句の良し悪しは二の次です。とはいえ、多少のこだわりはあるものだから、いいわけばかり書いていますな。

 わたしゃ言い訳人生かなあ

駄句

 素足にはサンダルが良し初夏の風

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月29日 (木)

あえて言う

5月29日(木)

001

 このリュックをスケッチして感じたこと。リュックだって、たまには洗濯しなくてはね。

○ 精障者作業所ショップみちくさへ。何はともあれ、こぶし福祉会の本部の本棚を完成させる。しかし参りましたねえ。ケイヨウD2で売っているコンパネの質の悪さ。コンパネは元もと使い捨てのベニヤです。それを家具に使おうと言うのは間違っているのかもしれません。でもね、コンパネと言うからには、建枠大工が使いやすい寸法になっていなければならない筈。それが違うんですね。

 専門的なことだから細かくは書きませんが、箸にも棒にもならないコンパネをケイヨウD2では売っています。

 あえて書きます。狭山市のケイヨウD2で売るコンパネで、まんぞくな木工製品を作ろうとするには、かなりの技術が必要です。木工に関して狭山市のケイヨウD2については、良い印象が何もありません。

駄句

     太陽が恋しいホピー河川敷
     死はいつも隣にありぬ蠅叩き
    



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月28日 (水)

安倍さん、自然と親しんでますか?

5月28日(水)

001

 絵は北鎌倉からの大仏ハイキングコース。

○ 精障者作業所”ショップみちくさ”へ

 昨日は無理な姿勢で植木鋏を研ぎ、その影響で、足、腰、手がかったるい。それでも、本棚の完成が急がされていると言うことなので、まあ、出勤ですな。今日はスタッフのKさんなども手伝ってくれて、私は親方です。ああだこうだと、御託を並べる立場ですな。ナアに、自分で全部やるとなったら、そう出来やしないんだ。肝心なところをやって見せれば、そこだけ出来るわけ。親方のいっとき力と言うわけです。

○ 安倍さん 自然に親しんでいますか?

 最近、ストーカーで人を殺したりとか、誰でもいいからとにかく殺そうと思ったとか、わけの分からない事件が多くあります。誰かから、そういう事件を起こす人は自然と親しんでいない、と言う意見を聞いたか読んだかしました。なんとなく納得しました。論証は出来ないけれど、きっとそうだなという感じがするのです。

 論証できないことを根拠に何か言うのは正しい方法とは思いませんが、安倍さん、ちかごろ変だよ。妙にはしゃいで、大丈夫かなあ。朝のひととき、御自分の手で、豪邸の庭の手入れでもしてみたらいかがですか。

 私は、人類はいつか自分の手で終末を迎えるだろうと思っています。今のところその原因となるものは、核兵器、原発、環境破壊と考えます。どれも人類は捨てられないのですね。原発の廃棄は安倍さんの考えの中にはないようです。日本の原発は「世界で最も高い水準の安全基準をクリヤしている」・・・嘘だい! 福島原発の排水処理だって充分にできていないのに・・・。経済至上主義でいいのですか? アメリカ型の資本主義は、もう終わりが来ていると思います。後50年も持たないような気がしますけれどもね。安倍さんはそんなこと考えたりするんですかね。そんな不安なんて持っていないんでしょうね。

駄句

     蟻の穴幾つもありて茄子の苗

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月27日 (火)

植木鋏を研ぐ

5月27日(火)

001

 絵は稲村ガ崎公園、というか正確には稲村ガ崎公園の下から見る風景。

○ 植木鋏を研ぐ

 6月1日は我がマンションの外回りの清掃日。庭の木の枝や生垣の剪定などもする。そのためマンション所有の刃物を研ぐ。これもまあボランテイアですねえ。

 素人の使う刃物を研ぐのは、実は大変なのです。プロなら常に手入れをしているし、そんなに大きく損傷していることは無い。素人の刃物だとそうは行かない。そういっては何ですが、マンションの住民、素人の集団ですからね。ちょいと研ぐと言ったって、ちょいとじゃないんだ。

 もっとも研ぐ方だって、そう丁寧に研ぎはしない。少々の刃こぼれには目をつぶって研ぐ。前より切れればいいのだ。まともにやったら1丁研ぐのに半日もかかるよ。沢山あるんだもの、そうはいかない。

 とにもかくにも午前中で終わりにする。前庭の水道の前に携帯の腰掛を持っていって研いだのだが、立ち上がると、いやあ、腰が痛い、脚が痛い、大変なものです。なれない筋肉を使っているんですね。若い時ならなんでもなかった筈なのに、今は山歩きするよりも疲れるよ。

駄句

    薫風や使わぬ筋肉使いけり

 前にも書きましたが、毎日俳句を書くことに決めて、ブログを書くわけです。でも、書くときになって、俳句ができていないと言うことが実に多い。今日もその口です。そんなときは、良かろうが悪かろうが、無理やり俳句をひねり出します。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月26日 (月)

波に戯れる・・・

5月26日(月)

002

 絵は七里が浜

021

 由比ガ浜方面から見た稲村ガ崎

 精障者作業所ショップみちくさの畑の。取り残した春菊。以前、花は黄色と書きましたが 、花びらは白もありました。

001

駄句

     初夏の海波と戯る人と犬

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月25日 (日)

鎌倉ハイキング

5月25日(日)

歩く会 鎌倉ハイキング

 北鎌倉で下車し、源氏山公園に向かう。鎌倉の大仏に通じるハイキングコースである。大部分は尾根歩きで、尾根特有のアップダウンはそれなりにあります。それほどきついところは無くて、のんびりした山歩き。家族連れに最適というところかな。事実子どもたちも多かった。

004

 途中、山の上の広場に葛原岡神社があり、多くの人が休み、ビールなどを売る屋台も出ていました。

013

 珍しくも無いけれど、大仏の写真も載せておきます。
 北鎌倉で電車を降りたのが10時15分。高徳院の裏のベンチで食事をしたのが12時少し前だったかな。

 食後、今度は海岸散歩。由比ガ浜から七里ガ浜まで。途中、稲村ガ崎公園で休憩。なかなかいい公園です。これは後に水彩画にして載せたいと思います。

014

017

 サーフィン、ヨット、思い思いに楽しんでいます。

 1度電車に乗ったけれど、江ノ島で途中下車して見物・・・・と言ってもチョットダケヨ。

 参加者は少なく5名だけでしたが、なかなかいいコースで、充実した1日になりました。

駄句

     山越えて大仏に会うエゴの花 
     ヨット一艇遠きヨットの前を行く 
     江ノ島のヨット出てゆく鳶の下

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月24日 (土)

どぶ川にも花が咲く

5月24日(土)

006

 たまにはこんな絵もいいでしょう。

○ サボっちゃった

 今日はこぶし福祉会の有志が、飯能の山中にある啓明荘へ行って、餅つきをする日でした。ごく少数の人を除いて、皆さん足が遅いのだ。あまりのとろとろ歩きを引率するのは、脚の悪い人を手助けするのとは違って、かえって疲れる。私がいなくては困るというわけでもないので、あらかじめ、参加しないことにしておいた。

 といって、何かやることがあるわけではない。家事をやったりして、ぶらぶらしていました。

005

駄句

     初夏の朝どぶ川の花美しき
     曲がり角タチアオイまだかもう咲くか

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月23日 (金)

生きているうちに飲まなきゃならぬ

5月23日(金)

001

 今日の絵の教室で描いたもの。場所? そんなものありません。作った絵です。

 絵の会で、半年くらい前まで一緒に描いていたMさんが亡くなったと聞いた。私より1歳若い。腰が痛いことは知っていたけれど、われわれの年代、いつ何があってもおかしくは無い。先日も、俳句の会で私より1歳上のけんじさんが亡くなった。

 人間は必ず死ぬ。後悔することの無いように、酒は充分飲んでおかなければならない。今日も飲むぞ!・・・。実はすでに飲んでいる。だから言い直し、もっと飲むぞ!

駄句

      我が生にまだ酒ありぬ初夏の風

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月22日 (木)

川越散歩

5月22日(木)

009

 絵は例によって入間川です。

○ ボラグループ定例会(午前)。

○ 川越散歩 たまには蔵の街でも散歩しようかと。

002

005

007

008

 ラーメン屋のこんな看板も。この箸とラーメン、上下に動くのです。それにしても芋ラーメンと言うのはどんなものでしょうかね。川越はサツマイモの産地なので、芋ラーメンなどと言うのもあるのだな。

駄句

     薄暑かな老眼難聴呆けもある

 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年5月21日 (水)

本棚納品

5月21日(水)

002

 絵は智光山公園。鉛筆やペンを使わず筆だけで描いてみました。

○ 精障者作業所ショップみちくさへ。

 こぶし福祉会本部から注文を受けている本棚2台のうち、小さい方の1台、完成して持っていく。幅180センチ、高さ90センチ。一本で作っては道草の車には乗らないので、二つに分けて作り、現場でつなぐ。材料費を安くするためコンパネ使用。コンパネとは建築のさい、コンクリとを打つときに使う、使い捨てのベニヤ板。厚さは12ミリと薄いので、要所要所では2枚抱かせて使ったりする。

駄句

     へろへろと死ぬまで生きる冷奴

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月20日 (火)

バラ園と路傍の花

5月20日(火)

040

 絵は蕨山

○ 智光山公園のバラ園

017

020

○ 路傍の花

001 002_2 003

025 027

030 032

029 033

 今はさまざまな花が咲いています。散歩が楽しい。

駄句

     ヒルガオや舗道を割ってほの紅し
     柳絮飛ぶ川渡るほどの風ありて
     目の前を低空飛行の夏鴉
     さざなみや寄り添っている残り鴨

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月19日 (月)

蚊柱

5月19日(月)

002

 天覧山のツツジ

○ 精障者作業所みちくさへ。

 畑はスナックエンドウの収穫。200グラムずつ袋につめて13袋あったというから、2、6キロ採れたことになります。この前買った人が、大変美味しかったと言うことで、私たちが畑から帰るのを待っていて、早速買っていきました。えんどう豆の嫌いな子どもが、喜んで食べたとか言っていました。

       001

 奥にいるのはえんどう豆を収穫するメンバーさん。右に見える黄色い花は、春菊の花です。今年の雪でやられて、抜き捨てたのですが、残ったのが今咲いています。春菊って、黄色い花だったんですね。

 皆さんが収穫している間、私は畑を起こしています。

○ 蚊柱

 いつだったか、何日か雨が続いてやっと晴れた日、大菩薩峠に登ったことがありました。うんかというのか、なんというのか、名前は知らないけれど蚊柱を作る昆虫が大量に発生して、山道を通る人ごとに蚊柱が付いてしまいました。蚊柱に付かれた事は何度もありますが、あれほどの蚊柱に付きまとわれたのは、後のも先にもあのときだけです。山道ですれ違うときの挨拶が
「こんにちは、この蚊柱持って行ってください」
「オーケー、代わりにこっちの蚊柱をあげます」
 などと言い合う状態でした。

そのことを思い出したので、駄句を1つ

     山の路蚊柱どうしがすれ違う

           はい、おそまつでした。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月18日 (日)

5月18日(日)

001
 これは常盤貴子なんですけれど、なんだかしっくり来ないとよく見たら、左右の目の高さが違うんです。それと顔が少し細い。こんなのはデッサン力がない証拠。ちょっと気をつければ避けることは出来るのだけれど、朝の時間に描くものです。書き直す余裕はないし、まあいいでしょう。
 絵も、俳句も、ブログの内容も、いい加減な私です。

○ 蛍の思い出

 私が少年時代の大部分をすごしたのは、秋田県雄勝郡明治村新町と言うところで、村の中を、雄物川の支流、新町川が流れていました。この川は小さいくせに暴れ川で、毎年のように洪水を繰り返したいました。そのせいなのか、小さい川なのに、今は国が管理する1級河川になっています。
 この川、沢山の蛍がいましたねえ。

 蛍は取ろうと思えば簡単に取れるんですよね。すいすいと光って飛んでいる蛍を団扇や掌で叩くと、蛍はふわふわと地上の草などの舞い落ちる。それを摘み上げればいいだけのことです。箒やギシギシ(その時分川岸などに生えている草)で叩くと、たいていの場合、箒やギシギシの間に捕まって、ピカーピカーと光っている。それを摘み上げればいいのだ。
 採った蛍は、つぶさないようにゆるく握って、家まで持ち帰ったものだ。蛍籠などと言うたいそうなものは使ったことがない。
 その蛍をどうするかと言えば、蚊帳の中に放つのです。当時はどの家も蚊帳を吊っていました。その蚊帳の中で光る蛍を見ながら、こちらは眠りにつくわけです。
 次の朝、蛍のことなど忘れて、蚊帳をたたみ、布団をたたみ、押入れの中に入れるわけです。蛍は当然死ぬでしょう。

 蛍の光は、沢山いると賑やかではありますが、1匹1匹の飛んでいる蛍の光は、小さく光り出して大きくなり、それが又小さくなって消えていく、波状の光ですね。スイッチで電球をつけたり消したりするような光とは違います。そこに儚さがあり、風情があります。
 私たちは飛んでいる蛍はとりましたが、草や木にに止まって光っている蛍は、馬鹿にして取りませんでした。

 昔は放っておいても何処でも蛍はいたと思います。今は保護して管理しているところにいるようです。そのようなところに、どのくらいの量の蛍がいるのか、私は見たことが無いので分かりません。
 いつだったか、家族旅行をしたとき旅館の人が蛍が出るところがあるというので、下の娘を連れて見に行ったことがありました。でも、昔、新町川で見たように沢山いるわけではなくて、しばらく待って、おそらくは平家ボタルと思われるのが1匹すうーと現れました。それを見たとたん娘は、「もう見たからいい、帰ろう」と言い出しました。ガッカリしましたね。こちらは郷愁があるけれど、娘の方は退屈だったのでしょう。

駄句

     生も死も只事として冷奴
     立会いの当たりで決まる涼しさよ
     郷愁の燃えて寂しき蛍かな
     涼しさや窓辺に寄りて昼の酒

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月17日 (土)

つばさ俳句会報告

5月17日(土)

001
 広告写真をアレンジ。

○ つばさ俳句会報告

 「犀」の大会があるため、桑原三郎先生は欠席。つばさ俳句会は「犀」に入っている人も多いため、今日の出席者は5名のみ。けんじさんも亡くなり、寂しい会になった。しかしつばさ会代表今坂柳二先生を囲んで、句会。あらかじめ、今日の欠席者の選句は報告されている。

まず、高得点句から

8点句
 春の雲小石は流れつつしづみ     京子
     私も頂いています。

5点句
 あの世とはこの浮遊感揚雲雀     康子
 高いのが好き帰って来ない揚雲雀  康子
     この2句私も頂いています
 ながながと昭和平成野に遊ぶ     美智子
 陽炎に飛び込んでゆく救急車     三郎
 囀や狭山に子供動物園         幸子
 桜蘂これから余生が始まりぬ     洋子
 葉桜や主治医と別れの握手して   浩子
 永き日の欠伸は噛まず殺さずに   三郎

4点句
 無造作に触れ花冷えの聴診器    浩子
 まわり道して桜吹雪浴びてをり    浩子
      この2句私も頂いたいます
 子ねこゐてバナナの皮の重すぎる  京子
 長老と云はれ春愁極まれり      和夫
 柿の花真面目に咲いて日曜日    虫男

私は散々でした。5句投句、2点句4,1点句1でした。
 
 春風や薄日の入る喫茶室 1点
      三郎先生が採ってくれました
以下2点句
 吹きあって爺もはなやぐシャボン玉
   爺は「われ」のほうがよい、といわれました。
 葉桜やビニール袋舞い上がる
 学童に囲まれてする植樹祭
      三郎先生も採ってくれました。
 ほろ酔いやあと幾たびの春ならむ

 

 

 



   



 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月16日 (金)

バラ園

5月16日(金)

002
 河川敷の八重桜

○ 老人介護施設、ケアセンターのバラ園見学。私はHさんの車椅子につく。約1時間ばかりかけて、ゆっくりと見物。

○ ボランテイア団体連絡会。

001
 ブラシの木と思いますが・・・。

駄句

    晴天やバラ園に入る車椅子

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月15日 (木)

秩父市散歩

5月15日(木)

032

○ 秩父市散歩

 暇な1日。秩父市を散歩して来ました。秩父市には車が1台通れるかどうかの細い路地が沢山あって、そんな道を散歩するのが好きでした。でも、今はそんな散歩はしません。何処の誰だか分からない貧相な男がそんな道を歩いていたら、土地の人は怪しむでしょう。

 カエルのお寺宗福寺に行くことを目的に、途中は行き当たりばったりの道を歩くとして、西武秩父駅から歩き出します。

 秩父美術館というのがあったので寄って見ました。地元ゆかりの画家の作品を展示しています。水彩画、油彩画、日本画、水墨画など、ジャンルはさまざま、抽象画がないのも私などには分かりやすい。併設、仏教資料館、民俗資料館、秩父美術館ギャラリー、骨董長屋。

005

006

 中で民俗資料館。この写真で分かるでしょうか、2枚目の写真、巨大な6角形の鉛筆型枠組みの農具があります。これは、田植えのときに使うものです。代掻きをし水を引いた田の上にこれを転がしてゆき、田の表に印をつけ、枠の交差する十文字のところに苗を植えれば、苗は縦横斜め、何処から見ても行儀よくまっすぐに植えられます。この道具は、これまで私の田舎でしか見た事がありませんでした。秩父にもあったのですね。

010

       013

上の2枚、宗福寺のカエル。お寺を守るのもカエル。

012019

 お仲間たち、頑張ってね・・・ぼんくらカエル

駄句

     スカンポのつんつんとある土手の上
     木の橋の若草踏んで山路かな
     みどり又みどりの山路藤の花
     トンネルを抜けて猿いる深緑
     貧しさや山間の田に水を引く
     奥武蔵柔らかな緑また緑
     飛行機の音なく越える若葉山
     滴りもありて峰々連なれる
     たおやかに嶺連なりて若緑



| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年5月14日 (水)

えんどう豆

5月14日(水)

002_2
 例によって入間川です

○ 臨時に精障者作業所「みちくさ」へ。

 みちくさの畑のえんどう豆を収穫。月曜日、大量に採ったのだけれども、今日も結構採れました。一部を家で晩飯のおかずにしてみたけれど、甘くて美味しい。

001
 畑の脇に咲いています。 

 こぶし福祉会本部の本棚作り。作業は1日2時間くらいしか出来ないので、完成まではしばらくかかる。

駄句

     日の光畑の隅の矢車草

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月13日 (火)

散歩といえば

5月13日(火)

020
 写真コンテストの入賞写真から シャボン玉に伸ばした手が長すぎましたね。

○ 散歩といえば、私の場合は、稲荷山公園、彩の森公園、智光山公園、入間川河川敷が定番。今日はそのうち入間川河川敷の散歩。川の写真もいくつかとったけれど、新味がないのでアップしません。花の写真だけ。アカシアと木苺。

013

017

駄句

    ツバメツバメ水面を舐めるごとく飛ぶ
    青葉陰川面に映し鷺白し
    米ほどの黄と青の花初夏の風
    名も知らぬ花にあふれる初夏の土手
    さざ波は我に寄せ来る青葉風
    青葉風一本の樹の懐かしき
    木苺の花に伸びたる己が影



 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月12日 (月)

コンパネ本棚 えんどう豆の収穫

5月12日(月)

001_2
 四阿屋山麓の風景

○精障者作業所「みちくさ」へ

 かねて注文を受けていた、こぶし福祉会本部の本棚作りをはじめるため、ホームセンターに材料を買いに行く。材料といっても、費用節約のため、ほとんどコンパネで作る予定。コンパネと言うのは、建築でコンクリートなどを打つときに使う、使い捨てのベニヤです。

 畑のえんどう豆、まさに収穫の最盛期。2㌔くらいな採ったかな。

駄句

    青嵐吹き飛ばされるゴミ袋

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月11日 (日)

山行 四阿屋山

5月11日(日)

山行 四阿屋山

 山の会、山行。四阿屋山。今回は、一応リーダーは私と言うことになっている。なーに、それほどこの山のことを知っているわけではない。過去、2回この山に登っている。しかし、かなり昔の話だ。インターネットで調べたりはしたが、コースの隅々まで知っているわけではない。上級の山とは違い、まあ、なんとかなるでしょうと言う判断。山を甘く考えてはいけないのはもちろんですが、コースのすべてを知ってから案内しなければならないと言うのも、ちょっと無理な話。

 771mか772メートルか、小数点以下を切り捨てるか四捨五入するかで違ってくるが、まあ、標高はその程度の山。しかし山は標高だけでは決められない面もあって、この山、最後の鎖場はきつい。まだ妻が元気だったころ、この山に連れてきて、文句を言われた。「こんな危ない山に連れてくるなんて」と言う抗議だ。

 われわれの山の会、皆高齢になって体力が落ちている。だから大した山には行けないのだけれども、この鎖場で苦情を言う人もいない。それくらいの技術は身につけている。われわれの会に合った山行かな、と思いました。

 私の大ドジ。コンビニで弁当を買って山に登ったのですが、その弁当、バスの中に忘れてしまいました。鎖場を往復し両神神社奥社の前で昼食ということにして、リュックを開けて気がつきました。食うものがない! ドジですねえ。 見かねた皆さんが、おにぎりをくれたり、漬物をくれたり、何やかや戴きました。このドジっぽい性格だけは死ぬまで直らないんでしょうな。なにしろ77歳まで直らないのだからね。

008

四阿屋山、山頂から見る両神山

駄句

     新緑のあふれる山の握り飯

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月10日 (土)

この世おばどりゃお暇を

5月10日(土)

007
 入間川です

○ けんじさんの告別式

 都庁で局長級になった人だけに、盛大でした。とはいえ、一般の弔問客では俳句関係者が最も多かったのではないかと思います。私はつばさ俳句会の夏季大会、新年句会の事務局を引き受けるにあったって、けんじさんには大変お世話になりました。Mさんに、「かえるさんも、これから大変ね」と言われました。けんじさんは皆に惜しまれての死でした。

 けんじさんは私より1歳年上でしたが、われわれの年代になれば、いわば死の適齢期。いつ何処で誰が死んでもおかしくありません。そのなかに、自分自身も入っているのです。この世に生を受けた以上は、死は免れることは出来ません。だとしたら、もう、しゃれのめすしか無いでしょう。

この世をばどりゃお暇を線香の煙となって灰さようなら
                       十返舎一九

 しかし、若い頃に読んだ無名詩人の詩の一行が忘れられない。

 ・・・ 生と死の隔たりを僕は憎む ・・・

○ ふれあい祭

 狭山市、入間市、所沢市などの障がい者福祉法人の「ふれあい祭」が彩の森公園で行われた。去年までは私は裏方で、朝早くからこぶし福祉会のテントなどの準備にかかわったのだが、今年は告別式に出席したりで、午後から冷やかしに行っただけ。

001

004  005
 釣堀の出前だってさ。トラックの荷台ですね。

駄句

    青葉風ビニールシート敷きあぐね


 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2014年5月 9日 (金)

ひねりだすつらさ

5月9日(金)

001

002

 上は先日行った蕨山。下は今日の「絵の会」で描いたもので、稲荷山公園。ただし、Iさんが撮った写真を見て描いたもの。

 絵は、会員の中ではだれよりも早いのですが、早いより上手ほうがいいわけですな。教材を忘れて絵の会へ行って、Iさんの写真を借りて描きだして、早さでみんなを煙に巻いた。でも、他の人はもっと上手い。

 絵のほうはそんな具合だが、俳句とブログはそうはいかない。俳句はどうにも出来なくて、ブログを書くころになって、無理やりひねり出すことが多い。ブログには俳句を書くと決めたので、これが苦労の種だ。

 訳あって、毎日ブログを更新しなければならない。何とか俳句をひねり出して、さてブログを書こうとなっても、絵と俳句以外に、書くことがないなどということもしょっちゅうだ。脳みその活動を全開にしようと思っても、普段眠っている脳が、そう都合よく動いてはくれない。で、まあ、こんないいわけを書いて、何とかごまかすのです。

 そんなブログを読んでくれる人、ゴクロウサンだね。

 あ、そうだ。絵の会が終わってから、市の広報の配布をしました。自治会、まだ今年の役員が決まっていないのです。今日は仕分けの量が少なくて、助かりました。

駄句

     窓閉めてしばし見ている青嵐
     祭り笛地蔵のごとき赤ポスト

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年5月 8日 (木)

認知症ケアの講演会

5月8日(木)

001
 宮沢湖の湖尻 上高地の大正池のように、水の中に木が生えています。ここだけではなく、何本もね。

○ 講演会 「地域のちからの生かし方」

         市民センターコミュニティホール

 講師 伊東市民病院臨床研修センター長 八森 淳
     エイチツーオー総合研究所    大友 路子

 主として認知症の人を地域でどうサポートするかと言う問題。神経細胞のような絵を使って、中心に認知症の老人をおき、神経の延びた先に問題を書き込んでいき、小グループでそれについて感じたこと、考えたことを述べる演習。演習なんて古いことば、今はシュミレーションと言うのかな。

 昔本で読んだKJ法と似ている。KJ法は具体的な問題を束ねていって、大きな問題にたどり着くのだったと思うが、今度の方法は、大きな問題を細かく分けていく、そうしながら全体を見ると言う方法でした。・・・私の理解の仕方は、正しくないかもしれませんけれどね。

 私も地元、狭山台1丁目なら1丁目で動かなくてはいけないのかと思うことは思うのですが、今かかわっていることを放り出すと言うわけにも行かないし、ボラ以外の時間も欲しいしね。まあ、なるようになるか。まもなくこちらが、介護される身分になるんだ・・・と、思考を途中で放棄するのが、私の日常であります。

駄句

    マンションの窓を揺らせる青嵐

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 7日 (水)

山行 蕨山

5月7日(水) 

蕨山 一行5人

コース 

 飯能からバスで名郷へ。名郷ー蕨山ー藤棚山-金比羅山神社跡ー名栗湖―さわらびの湯バス停

 登りはじめはいきなり長い急登。尾根筋に入ってから蕨山の頂上までは、幾つかのピークを越えなければならない。難しいコースではないが、名郷から蕨山を経て、河又あるいは名栗湖までは、奥武蔵の山としては、比較的長いコースになる。蕨山展望台1033メートル。蕨山最高点は1044メートルだが、こちらは展望なし。

 新緑とツツジが美しい。管理された一面のつつじというのも美しいが、新緑なかに自然に咲いているつつじというのもいいものだ。

007

011

012

017

 山ではこのように折れた木を見ることも良くあります。

 このコース、名栗湖へ降りる道があることは知っていましたが、いつも直接河又の方に降りていました。名栗湖に向かったのは、今回が初めて。

019

 歩行時間 約5時間

駄句

     どこからか頂上にまで飛花落花
     さえずりや岩とつつじの嶺を行く
        
さえずりとツツジで季語がダブるけれどね

 

 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

山行

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 6日 (火)

毎日が休脳日

5月6日(火)

    001
     写真をイラスト風に

 今日は休脳日、今日だけではないけれど・・・

駄句

     夏に入る地産野菜の販売所

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 5日 (月)

けんじさん逝く

5月5日(月)

    001_2
    入間川河川敷です

○ 先ほど電話あり。けんじさんが亡くなられたと。びっくり。

 つばさ俳句会の先輩。都庁俳句出身。都庁では局長にまでなられたが、そんなことはおくびにも出さず、私はいろいろと面倒をみてもらった。

 ここ数年、つばさ会の新春句会、および夏季俳句大会の事務局を私が引き受けるようになって(曲がりなりにもパソコンのワープロが出来るから)、小冊子を作ったり、案内を出すべき人の人選など、何かにつけて相談に乗ってもらいました。大会の句集の小冊子など、まず最初に、けんじさんに校正をしてもらっていました。ショックです。

駄句

      こいのぼり泣き喚く事できもせず
      苗植えてペットボトルの水飲ます
      膝痛とこの先歩む立夏かな
      ゆうゆうと鴉青草の上歩く

 そう言えば、けんじさんも膝痛に悩まれていた。私などとは違い膝の手術もされた。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 4日 (日)

休日の畑

5月4日(日)

   001

○ 「みちくさ」の畑

 私は精障者作業所「みちくさ」のボラをしているが、決まって行くのは月曜日である。「みちくさ」で私のしていることの1つは、畑の管理だ。スタッフやボランティアで畑の管理をするのは私だけである。先週の月曜日28日に、なす、きゅうり、トマトの苗を植えた。明日月曜日は休みなので、次に畑へ行くのは12日と言うことになる。苗を植えてから2週間畑へ行かないのは、あまりに期間が開きすぎる。で、今日様子を見に行った。その結果、水不足で、ナスの苗が枯れそうであると判明。

 車を運転する人ならば、水を積んで畑へ行くということもできるのだが、私は車に乗れない。やむを得ず、2リットルのペットボトルに水を入れて持っていった。 2リットルほどのペットボトルの水で、果たしてどうかと思ったが、とりあえず枯れそうな苗に水を注ぐ。

 ついでに、20株ほどあるえんどう豆の支柱を建て直し、蔓を支柱に結ぶ。傍らの林から支柱にする枝を切ったりして、この作業1時間半ほどかかりました。エンドウの収穫もあり、今回は私が頂いてしまいました。来週の月曜日まででは育ちすぎるもの。今晩のおかずはエンドウのゴマ味噌和え、美味しかったねえ。

 作業を終えて、ナス苗を見ると、すっかり持ち直している。ヤレヤレ。明日とあさっての雨に期待。

駄句

     タンポポやありふれていて美しき
     ふくらはぎ痙攣起こすな山の藤

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 3日 (土)

「琴」についての知ったかぶり

5月3日(土)

008
 稲荷山公園で馬頭琴を弾く人

 楽器の頭の部分、馬の首を模しています。だから馬頭琴。モンゴルの楽器。この方は毎年モンゴルとの交流をしているそうです。昨日、了解を得て写真を撮らせてもらいました。

 古来、「琴」と言うのは弦楽器の総称でした。古代からの楽器と言われる「和琴(ワゴン)」は6弦の楽器。単に「琴(キン)」と言えば孔子の愛した7弦の楽器。現在普通に「琴(コト)」と言っているのは、正式には「筝」で「筝の琴(ソウのコト)」と言ったりもしました。「筝曲」と言いますものね。

 ですから外国からわたってきた楽器に名前をつけるとき、「琴」と言う字をよく使いました。「三味線」も古書には「提琴」と書かれている場合があります。バイォリンもはじめは「提琴」でした。

 「琴」は弦楽器の総称と書きましたが、必ずしも弦楽器ばかりではありませ。たとえば、ピアノは「洋琴」で、アコーディオンは「手風琴」と訳されました。

 ところで、馬頭琴は2弦です。モンゴルでは、もちろん馬頭琴などとは言いません。内モンゴルと外モンゴルでは呼び方が違うようですが、詳しくは知りません。馬頭琴という言い方は中国辺りから伝わったのかな。これも詳しくは知りません。

007

 入間川の河川敷にこんな箱が捨てられていました。賽銭泥棒が捨てたとも思えないし(賽銭箱はもっと大きくて重い)なんでしょうね。昔の帳場にでもあったのかな。

駄句

     擦り切れた雑巾憲法記念の日
     バーベキューのテント幾張り若葉風
     自転車行く青葉若葉に見え隠れ
     若草の坂駆け上がる少年よ
     スカンポのひょろりひょろりと土手の道
     春風やのんべんだらりぐうたらり

 


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 2日 (金)

足慣らし・天覧山から宮沢湖

5月2日(金)

045
 入間川上流(飯能)

○ 足慣らしに、天覧山から宮沢湖へ

 山の会、今月の11日には私の案内で「四阿屋山」へ行くことになっています。膝の調子も良くなったので、足慣らしをしておかなくてはね。

007
 天覧山中腹のツツジ

010
 頂上のツツジ

032
 宮沢湖には大したツツジはありません。

028
031
 見るべきは新緑

040
 稲荷山公園のツツジ

 稲荷山公園のうらの斜面、かっては、つつじの季節になると遠くからでも斜面全体が赤く見えて、見事だったそうです。その見事さをもう一度取り返そうと、手入れを始めているということです。

 今日はコースのことは何も書きませんでしたが、天覧山から宮沢湖へは、初級のハイキングコースで、家族ずれなどに最適です。最高点が天覧山で197メートル。天覧山から宮沢湖まで、よほどゆっくり歩いても2時間もあれば充分でしょう。小学校の遠足などでよく使われます。今日も先生に引率された大勢の小学生に会いました。

駄句

     足元にシジミ蝶来る山の道
     新緑を浸して静か湖の水
     犬連れが手を振っている若葉風
     若草に聴かせていたる馬頭琴
        馬頭琴 モンゴルの弦楽器
        稲荷山公園で弾いていました


    

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年5月 1日 (木)

イラスト風に

5月1日(木)

       008

 新聞折り込み広告の写真をイラスト風にしてみました。女の子が小母さんになっちゃった。

○ 晴れた5月の青空に歌声高く響かせて・・・今日、メーデー。昔はともかく今は祭典。

007

 入間川新富士見橋の上流。この辺り、左岸は以前から自転車道がありました。今は右岸に遊歩道が作られています。

駄句

     自転車は春風に背を押されたる
     逆光に川波光る春の朝
     春の川飛行機の影過ぎてゆく
     鴨の子が岸に上がってまた水に


 

| | コメント (1) | トラックバック (0)

« 2014年4月 | トップページ | 2014年6月 »