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2014年3月 6日 (木)

狭山市誕生の歴史を学ぼう 講演会

3月6日(木)

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呆けた絵になりましたな。

○たまには忙しい一日もある。

 午前中、自治会のお知らせ、幼稚園、小学校、中学校のお知らせなど、仕分けして各ブロックへ。あいにく自転車がパンクしていた。で、歩いて持っていく。遠いわけではないけれど、それなりに時間はかかる。

 終わってから、社会福祉会館へ。午後の講演会のいために机を持ち出したり、椅子を運び込むなどの作業がある。私はこれに間に合わなかった。肉体労働こそ私の取り柄なのに、駄目ですね。

 元狭山市博物館館長の高橋光昭先生を迎えて、講演会「狭山市誕生の歴史を学ぼう」。司会を務める。歴史好きは多く参会者は大会議室にあふれるほど。狭山市誕生のいきさつなど、知っていることも少しはあるが、ほとんど初耳だ。ユーモアがあり、楽しい話。

 終わってから、飲み会の誘い。普段なら断らないが、明日は山行がある。明日の朝は早いので、と断って家に帰る。「アルチューも飲み会断る春の宵」。季語はあるけれど、これでは川柳だろうね。

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 この菊、去年の暮れに買った仏花の残りの1本。たった1本とはいえ、去年の暮れに買った切花を3月まで持たせるなんて、私は切花の管理が上手いねえ。エヘン。ドライフラウワーではないよ。自慢できるのは、こんなことしかないからね。もっとも、これは我家が寒いことを示しています。

今日の駄句

    梅の香や手話通訳も添えられて
      旧作推敲2句
    山笑うバスを乗り継ぐ真昼時
    春の風声柔らかに「さようなら」


 

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